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歴史と自分、世界と自分〜ベトナム&日本の9月2日〜
1945年、9月2日。

それはベトナムが独立宣言を行った日。
そして日本にとってはポツダム宣言受諾後、
正式に降伏文書への調印をした日。
一部海外では第二次世界大戦が公式に終わった日とも言われている。

その2つの日が重なっている偶然は本当の偶然ではなく、
第2次世界大戦中の日本が仏印進駐による事実上の
ベトナム占領から起因する。

そして戦争終了が近づき、統治者空白(曖昧)の状態になった
機を狙っての独立宣言。

戦争の終わりと国の始まり。
しかしここから再度ベトナムの戦争は続いていく。

そんなことを考えるとイギリスの首相だったチャーチルの
「今は終わりではない。これは終わりの始まりでさえもない。
しかし、これはきっと始まりの終わりである。」
という言葉はふむ〜と思ったり。


上記のようにベトナムと日本の2つの国だけでも
9月2日という日に異なった出来事と意味があるのに
世界というもっと大きな枠組みで見たときには
どれだけ素敵で怪奇で悲しい出来事があるのだろうと思わずにはいられない。

そしてこんな事実を知るたびに
自分はこの世界をどこまで知れるだろうかと好奇心高まる気持ちになる。









さて2012年、9月2日。この日はチェンジメーカー留学の最中だった。

これは本当に偶然だった。ただ、僕にとっては意味ある偶然だった。

日本人町があったといわれるホイアン。
そこに偶然集った日本語を学ぶベトナム人と日本人。

そしてまたおかしくも彼らが協働で
日本(文化)を売る体験をするという日。

1945年9月2日、過去を振り返ればベトナムの始まりであり、
日本の戦争の終わり。

そこから67年後の9月2日は戦争や国家の独立なんてものは
20代の僕たちにとって他人事に思えてしまう時代となった。

国の違いは確かにある。
文化の違いも確かにある。

ただ、確実に多くの人が自由になりつつある。
多くの人とって国を超えた移動が容易になる。
僕はそんな気持ちであるがどうだろうか。









そうなりつつある今、さっきと言っていることが矛盾するようでもあるが
より国を意識することが重要視されるようにも思う。

以前にも記したとおり、自分にあるものとは
なんであるかということが問われるときに
国とは自分の資源となる。

日本にいれば、多くの場合「自分」が問われるけど
海外にいると「日本人の自分」になる。

自由と権利を最大限行使するなら日本に留まる必要はない。
けれど日本(母国)にこだわる必要はあると僕は思う。

だからそれをどう活かすか。
だれとどうつながるか。

そこは考えすぎてもしょうがないと思っている。

だから直感的に行動して自分から発信して偶然を起こすことが大切だろうし、
その偶然に意味を持たすことが大切な気がする。

そんな9月2日という日と偶然の体験。

歴史と国と自分をつなぎあわせることで
より独創的な意味ができあがるような気がしてます。

だから、
誰かの理由じゃなくて自分の理由と直感で動くことが大切なんじゃないかなと。
人はよりローカルにマニアックに国を超えてつながれるんじゃないかと。
世界を広く見渡せば見渡すほど自分の役割が鮮明になるんじゃないかなと。

そんなことをぼんやり思ったりするのです。
















| ダナンビジネス奮闘記! | 15:31 | comments(1) | trackbacks(0) | -
広がりのグローバル、縮まりのグローバル
先月チェンジメーカー留学に関わってくれた
ベトナム人大学生2人が日本に留学へ行った。

原発の影響などもあり日本へ行く
外国人は一時的に停滞しているが、べトナムだけは伸び盛りである。

そんな中、先日facebookを見ると
彼女達がチェンジメーカー留学を通じてベトナムに
来てくれた日本人のみんなと再会している写真を発見した。

たった1週間の短期プログラム。

日本人がベトナムに行くことは容易にできても
ベトナム人が日本に行くことはまだ容易ではない。

だから一度きりの出会いで終わってしまっても仕方がない。
そう思っていた。

でもお互いに自ら機会を作り、
自ら発信して自らの意志で行動を起こしてくれた。

誰かにそうしろと言われたわけじゃない。
僕たちが何かお膳立てしたわけじゃない。

やりたいと思ったことを素直にやっただけ。

それは本当に素直に嬉しい出来事だった。






さて、話は変わるけど、
昨今グローバル展開、グローバル人材などなど
グローバルという言葉がよく聞こえてくる。

国自体の取り組みを見ても、G30、クールジャパン、
海外インターンシップ、留学生30万人計画、
外国人教授並びに外国人高度人材の誘致、2015年ASEAN自由貿易、TPP加盟
などなど国の垣根はどんどん低くなっていく。

時代背景は理解できる。
けど、ぽっかり抜け落ちている自分の理由。

自分に忠実に、心から、グローバルを目指そうとしている人って
どれぐらいいるのだろうか。

海外に向かわないと仕事がないからとか、
国際競争力を高めるためとか
誰かの理由じゃなくて自分の理由をつくることが
大切じゃないかと感じている。

世界はとてつもなく広い。
漠然としているがそんなことを感じている。

そういった広さゆえの刺激、チャンス、厳しさ、多様な答えがあり、
その中で自分が確立できなくなることもあるのではないだろうか。

本当にグローバルな人はどこにいるのだろうか。
どうそれが育まれるのだろうか。

僕たちが目指すグローバルの定義は広大な世界の中で
やや曖昧なものになっていると感じている。







もう一度話を戻してチェンジメーカー留学のみんな。

彼らを通じて僕は
世界は縮まっているのかもしれないなぁ。と思っている。

「グローバル」という言葉を使う時、
限りない広がりを僕はイメージしてしまう。

でもこれから日本人にとって海外という位置づけは

未知なる世界に飛び出していく。
というよりも
今まで遠くにあった世界が自分の足元に近づいてくる。

そんな感覚になるのかもしれない。
冒険、挑戦といった表現よりも当たり前にそこにある存在になる。
むしろそういう感じになったらいいと思う。

今回の一件を振り返ると彼らがベトナム人という
外国人と再び出会った動機はただ単純に会いたかっただけだと思う。

そこに時代の流れや日本の将来とかは関係ない。

新聞を見れば「ベトナム」という文字が気にもなる。

友達なんだから、会いたい。気になる。
ただそれだけじゃないだろうか。

そうやって今まで自分の関心の外にあったものが
自分の内に入ってきて、自分の世界の一部として取り込んでいく感覚。

広がりのグローバルではなくて縮まりのグローバル。

把握しきれない広大な世界に翻弄されることなく
自分の手の中に世界を納める。

そう言葉を変えてみるだけで
自分と世界の一体化を当たり前に感じれるようになれるかな〜。
とかぼんやり思っている。





| ダナンビジネス奮闘記! | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
今日から俺は・・・!
かなりブログ滞っておりました。

さて突然ですが以前、とても嬉しいことがありました。


ある日、急に僕の携帯に電話がかかってきて、

「突然のご連絡失礼致します。唐津部長の携帯番号でしょうか?」

とそれなりの大きな企業の部長さんが
えらく丁重な言葉遣いで僕に電話をしてきてくれました。


これの何が嬉しいかって言うと、

・今まで名刺渡しても僕の「部長」という肩書きに触れてきた人は0人。
・そして俺は部長だが実質部下0人。

という現状があったのです。



にも関わらず、本物の部長様が部下0人の部長である
僕に丁重なお言葉で今話をしているこの現実。






・・・ついに俺も革命起こしてしまったなと。





ようやく本ブログも




「ベトナム・ダナンで働く部長のブログ」



にしていい日が来たのだなと感慨深くなっていたわけですが、
本物の部長様が僕に電話してきた目的は







「明日唐津部長と会う予定の
 アポキャンセルさせてください。」




というドタキャン電話でした。




まあそんなないがしろにされる日々を送っている私ですが、
12月25日という場違いな日に日本上陸し1月9日ぐらいまで
日本に滞在する予定なので、心優しい日本の皆様
暇つぶしに会ってやってくださいませ。


で、さらにさらにそんなないがしろにされている私ですが
来年3月に実施する第3期チェンジメーカー留学INベトナム
説明会を関西では京都、関東では東京で行います。

本当に心から皆さんのご支援ご協力で生かされているので、
僕自身が1回目、2回目を運営してきた中での
学びも少し覗いてみてください。
そしてよかったら説明会に足運んでみてください。


チェンジメーカー留学INベトナムのご報告【前編】【後編】

チェンジメーカー留学inベトナム2期スタートのお知らせ

20世紀と21世紀の日本人(上)(下)


私事ですがここ1ヶ月間、いろんなものを無くし、亡くし、失くしました。

ただ、それでも残っているものがあって、
結局それは人のつながりと自分自身でした。


今、このタイミングでこれが起こった意味ってのを考たり
結局のところ大切なことってなんなのさとかいろいろ考えたりすることも
あったので説明会では支離滅裂かもしれませんがいろんなこと話しましょう。


そしてなにより1期、2期を通じて参加した日本人学生は計16人。
そしてベトナムの大学生達。時々素敵かつ変な大人。
とにかく素敵な仲間の輪が広がっています。


そんないいやつらが体験談を語るOBOGとして説明会に集まるので、
友達作り程度に来るのもグッドだと思います。


では皆様と日本でお会いできれば嬉しく思います。

下記告知文となります。




☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
    「第3期チェンジメーカー留学inベトナム」
  〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
              事前説明会開催

2011年12月26日(月)16:00〜18:00@京都
2012年1月7日(土)16:00〜18:00@東京
URL:http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1203.html
                                   ※転送歓迎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

多様な働き方・仕事を求め、実践する人々が増えています。
NPOやNGOで働くことや社会起業(ソーシャルビジネス)と
よばれる仕事をつくり出すこと。
また、海外で働くことも以前より一般的になりつつあります。

一方で、こうした動きに対して、今ひとつリアリティが持てないという
人も多いのではないでしょうか。
世の中のこうした変化は気になるが、この変化の背景には何があるのか、
そして自分はどう動いていけばいいんだろうか。。。

そこで私たちは、日本を離れこうした世の中の流れを体感しながら、
今後の日本人としての「働き方」「仕事」について
考える場をつくりました。

舞台はアジアでも注目されている国、ベトナム。
国民平均年齢27歳という若さに満ちた国。

2025年までの「世界都市別平均経済成長率」ではベトナムの主要都市が
1位と2位に輝くなど、「右肩上がりの経済成長」という
雰囲気やエネルギーに溢れています。

一方で、毎日の昼寝を欠かさない文化や、「仕事よりも家族」
を大切にする価値観を守り続けている国であり、
「国民幸福度指数」では世界で5位(日本は75位)という事実
を考えさせられる生き方です。

本ツアーでは日本とは何もかもが違うこうした環境の中で
「日本人としてのこれからの働き方とは、仕事とは何か」を
ベトナム人の学生たちと一緒になって考えていきます。

その上で、「やはり日本国内で就職しよう」でも、
「海外で働く実感が持てた」でも
「新しい刺激を受けて今後の働き方ヒントが得られた!」
でも見つかる答えは人それぞれ。

こうした新しい気付きは日本から一歩離れることで
得られると考えています。

説明会当日には今まさにベトナム仕事を創ろうと
試行錯誤中の日本の若者が現地での体験談をお話します。

彼は海外で働きたいと思っていたわけでもありません。
人に誇れる特別なスキルを持っていたわけでもありません。
語学に至っては日本語しか話せません。
それでも今ベトナムで生活できているのはなぜなのか。
現地でのリアルな体験を全てお話します。

そして、既に第1期、第2期チェンジメーカー留学INベトナムに参加した
大学生数名にもその体験談をお話して頂きます。

彼らのリアリティのある体験談を通じて、
自分の今後の「働き方」「仕事」について考える
きっかけとなれば幸いです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】説明会概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】:2011年12月26日(月)16:00〜18:00@京都
     2012年1月7日(土)16:00〜18:00@東京
【場所】:京都会場-マイナビ京都支社マイナビルーム
     東京会場-HRIビジョンハウス
【地図】:京都会場
    *京都市下京区四条通り烏丸東入長刀鉾町10 京都ダイヤビル 7F
    (地下鉄烏丸線四条駅1番出口・阪急京都線烏丸駅 19番出口より徒歩1分 )
           東京会場
    *JR原宿駅表参道口徒歩2分
      東京メトロ明治神宮前駅千駄ヶ谷口徒歩1分
【費用】:無料
【定員】:20名まで
【説明会プログラム】
機第3期「チェンジメーカー留学inベトナム」企画概要発表
供第1期2期「チェンジメーカー留学inベトナム」参加学生による
  体験談発表
掘Д哀襦璽廚吠かれて個別質問&相談会実施

【司会進行・企画概要説明者】
唐津周平 (チェンジメーカー留学INベトナム 現地コーディネーター)

兵庫県生まれ。08年甲南大学文学部卒業。
2008年4月人材派遣会社に就職。
しかし入社直後に会社の業績が傾き、
わずか1年で退職を余儀なくされる。
その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る修行に行くことを決意。

日本語しか話せない当時23歳の若造がベトナムで学んだ体験を
「チェンジメーカー留学INベトナム」としてプログラム化。
おつかいから始まった若造のベトナム仕事生活から
「海外で働くこと=日本人として働くこと」という自身の体験談も踏まえて
チェンジメーカー留学INベトナムの魅力を伝える予定。

Twitter @karatasu
BLOG http://viet-wakazo.jugem.jp/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】チェンジメーカー留学inベトナム概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【名称】:チェンジメーカー留学inベトナム
     〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
 【日程】:2012年3月15日(木)〜3月23日(金)
 【費用】:18.8万円〜19.8万円
     *申し込み時期・発着場所によって変動有り
 【場所】:ベトナム中部都市ダナン・ホイアン・フエ
 【実施人数】:最低6名〜最大10名
 【URL】:http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1203.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】第1期チェンジメーカー留学inベトナム参加者の声
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「語学留学じゃない、海外で日本人として
 学ぶことができる唯一の留学プログラム。」
    (第1期参加者 関西学院大学 総合政策学科 4年) 

「一気に世界が身近になり、世界を意識し始めるようになった。」
    (第1期参加者 千葉大学 法経学部総合政策学科 4年)  

「何かチェンジするきっかけを手にしてみたい方、まずは説明会に
 参加してみてください。説明会に足を運ぶことでチェンジが始まります。」
    (第2期参加者 中央大学 商学部 4年)   
   
「語学力は不要で、しかも自分を変え社会も変えるという
 目的の留学だと知って僕はこれだ!と即決した。」
    (第2期参加者 立命館大学 経営学部 2年)
  
「ベトナムでの経験は波乱万丈という言葉が一番似合うと思います。
 この旅だけで小説が書けるほどです!」
    (第2期参加者 千葉工業大学 建築都市環境学科3年)
               
「この留学でチェンジは連鎖するということを知りました。
 周りが変われば自分が変わり、自分が変われば周りが変わる。」
    (第2期参加者 名古屋外国語大学 現代国際学部3年)

「ベトナムで働く日本人、ベトナム人の方々からの話は生き生きしていて、
 海外で働くことの良さだけでなく大変さもたくさん知ることができた。」
    (第2期参加者 甲南大学 経済学部経済学科3年)

※1期生、2期生の詳細メッセージはこちら
1期→http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1103_re.html
2期→http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1203.html 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】説明会参加申し込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記のURLよりお申込みください。
 お申し込み頂いた後は追って連絡させて頂きます。
【URL】http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1203.html
【定員】各回20名まで
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【5】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●株式会社 毎日エデュケーション
 【担当】:石渡(いしわた)
 【連絡先】:お電話でのお問い合わせ:03-6267-4188
       メールでのお問い合わせ:changemaker[a]myedu.co.jp
  お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



以上!ありがとうございました!

| ダナンビジネス奮闘記! | 00:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
チェンジメーカー留学inベトナム2期スタートのお知らせ

こんばんは。
最近ブログの更新があまりできていない。。ですが!!

この度来週から日本に一時帰国することになり、神戸大阪東京そして
静岡まで行く予定でございます。

母校甲南大ではなんと恐れ多くも「キャリアデザイン」という
授業にゲストスピーカー参加させて頂くことになりました。
本当にポンタさんには感謝です。。


でもですね、、、



全くキャリアデザインできてないから
ここまできとるわけですよ?


なのにキャリアデザインで話す俺。

これは革命ですね。いやほんとに。

いやー学生さんたちは僕を見て何を思うんだろうなぁ。



まあそんなことはともかく、
こんな奴でも元気にやっていける日本はまだ安泰だなという
安心感と優越感を皆様にお届けできればと思っております。


このキャリアデザインの授業は甲南大生じゃなくても
誰でも参加可能ですから朝9時からの眠気に打ち勝てる人は
どしどしお越しくださいませ!


そしてそこでも少しお伝えしますが、
チェンジメーカー留学INベトナム第2期募集もスタートします。

さらに大阪東京で説明会を僕と前回参加してくれた学生の
みんなで実施する予定なので、そちらにもぜひお越しください。


この企画を一緒にやっている川村も日本人として海外で働くこと
って記事に書いてるけど、僕はこのチェンジメーカー留学を
通じて「日本人」ってことを知ってほしいと思っている。


そして、個人的には

・まじで海外なんて興味ないっす。
・海外行ったことないっす。外国人ムリムリムリ。
・日本で仕事してたらよくね?


って人に来て欲しいと思っている。

まさにそんな考えを持っている人だったら、それはベトナムに
行く前の僕と同じだからきっといろんな学びがあると思う。

既に海外に興味のある人なら、自分で行けばいいと思うのだ。


自分1人の意志じゃ行けない。なにかのきっかけがなければ
絶対に海外なんて視野に入れていない人。


そんな人がここに参加することで、日本国内でだれとなにをやるか
という視点から、
世界のどこかで世界の誰かとなにをやるか
という視点に切り替えられると思う。


「日本」という枠を取り払うことで無限の選択肢を
手に入れることができるんじゃないかなと思う。


そして改めて「日本」を再認識して、
「日本」のことをもっと知りたいとか
「日本人」として生きる、働くってことも
深く考えられると思う。


英語公用化。日本人は海外で働く時代。


そんな時代の流れに逆らうかのように、
チェンジメーカー留学INベトナムでは
語学力は無問題。日本語で進行します。

そして海外で働くことを推奨するプログラムでもありません。

むしろ日本でがんばって働こうとか思ってくれる
人が増えたなら僕としては嬉しい。


同じ名前の周平くんが書いてくれたけど、
言葉の壁、文化の壁の2つの壁が海外には立ちはばかる。

その壁をできる限り取っ払って、
このまま普通に学生生活送ってたら
絶対に海外や世界になんて視野を向けない人

に僕は来て欲しいのだ。


きっと後々、自分の世界の狭さに
「あの時自分愚か者検定1級でした。」

と言うことだろう。僕は未だに1級だけどね。


おっと気づけばかなり文章が長くなってしまったから、
ここらへんにしておいて後はこの下の説明会告知文を読んで頂き
ぜひともリアルの場でみなさんと会いたいですね。


海外にもともと興味を持っていなかった
僕だからこそのメッセージ。

リストラ若造→偶然にも海外就職。
踏み出すとニッポンが見えた。
という経歴の僕だからこそのメッセージ。


を説明会では伝えたいと思います。

では下記告知文もご覧になってくださいませ。



☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
    「第2期チェンジメーカー留学inベトナム」
  〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
              事前説明会開催

2011年6月17日(金)18:00〜20:00@大阪
     6月20日(月)18:00〜20:00@東京
     6月25日(土)13:00〜15:00@東京
                                   ※転送歓迎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

多様な働き方・仕事を求め、実践する人々が増えています。
NPOやNGOで働くことや社会起業(ソーシャルビジネス)と
よばれる仕事をつくり出すこと。
また、海外で働くことも以前より一般的になりつつあります。

一方で、こうした動きに対して、今ひとつリアリティが持てないという
人も多いのではないでしょうか。
世の中のこうした変化は気になるが、この変化の背景には何があるのか、
そして自分はどう動いていけばいいんだろうか。。。

そこで私たちは、日本を離れこうした世の中の流れを体感しながら、
今後の日本人としての「働き方」「仕事」について
考える場をつくりました。

舞台はアジアでも注目されている国、ベトナム。
国民平均年齢27歳という若さに満ちた国。

2025年までの「世界都市別平均経済成長率」ではベトナムの主要都市が
1位と2位に輝くなど、「右肩上がりの経済成長」という
雰囲気やエネルギーに溢れています。

一方で、毎日の昼寝を欠かさない文化や、「仕事よりも家族」
を大切にする価値観を守り続けている国であり、
「国民幸福度指数」では世界で5位(日本は75位)という事実
を考えさせられる生き方です。

本ツアーでは日本とは何もかもが違うこうした環境の中で
「日本人としてのこれからの働き方とは、仕事とは何か」を
ベトナム人の学生たちと一緒になって考えていきます。

その上で、「やはり日本国内で就職しよう」でも、
海外で働く実感が持てた」でも
「新しい刺激を受けて今後の働き方ヒントが得られた!」
でも見つかる答えは人それぞれ。

こうした新しい気付きは日本から一歩離れることで
得られると考えています。

説明会当日には今まさにベトナム仕事を創ろうと
試行錯誤中の日本の若者が現地での体験談をお話します。

彼は海外で働きたいと思っていたわけでもありません。
人に誇れる特別なスキルを持っていたわけでもありません。
語学に至っては日本語しか話せません。
それでも今ベトナムで生活できているのはなぜなのか。
現地でのリアルな体験を全てお話します。

そして、既に第1期チェンジメーカー留学INベトナムに参加した
大学生数名にもその体験談をお話して頂きます。

彼らのリアリティのある体験談を通じて、
自分の今後の「働き方」「仕事」について考える
きっかけとなれば幸いです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】説明会概要 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【日時】:第1回 6月17日(金)18:00〜20:00@大阪
       第2回 6月20日(月)18:00〜20:00@東京
         第3回 6月25日(土)13:00〜15:00@東京
       *3回に分けて実施します。 
【場所】:大阪会場-毎日コミュニケーションズ大阪支社マイナビルーム
     東京会場-HRIビジョンハウス
【地図】:大阪会場
     http://www.mycom.co.jp/company/map/13.html
      *JR 大阪駅、阪神梅田駅 桜橋口より徒歩3分
             四つ橋線 西梅田駅 4A、4B出口より徒歩0分
           東京会場
     http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
      *JR原宿駅表参道口徒歩2分
       東京メトロ明治神宮前駅千駄ヶ谷口徒歩1分
【費用】:無料
【定員】:20名まで
【説明会プログラム】
機第2期「チェンジメーカー留学inベトナム」企画概要発表
供第1期「チェンジメーカー留学inベトナム」参加学生による
  体験談発表
掘Д哀襦璽廚吠かれて個別質問&相談会実施

【司会進行・企画概要説明者】 
唐津周平 (チェンジメーカー留学INベトナム 現地コーディネーター)

兵庫県生まれ。08年甲南大学文学部卒業。
2008年4月人材派遣会社に就職。
しかし入社直後に会社の業績が傾き、
わずか1年で退職を余儀なくされる。
その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る修行に行くことを決意。

日本語しか話せない当時23歳の若造がベトナムで学んだ体験を
「チェンジメーカー留学INベトナム」としてプログラム化。
おつかいから始まった若造のベトナム仕事生活から
「海外で働くこと=日本人として働くこと」という自身の体験談も踏まえて
チェンジメーカー留学INベトナムの魅力を伝える予定。

Twitter @karatasu

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】チェンジメーカー留学inベトナム概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【名称】:チェンジメーカー留学inベトナム
     〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
 【日程】:2011年8月28日(日)〜9月4日(日)
 【費用】:17.9万円〜18.9万円
     *申し込み時期・発着場所によって変動有り
 【場所】:ベトナム中部都市ダナン・ホイアン・フエ
 【実施人数】:最低6名〜最大10名
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┃【3】第1期チェンジメーカー留学inベトナム参加者の声
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1週間の中で得たもの「日本人としての尊厳」と
仕事に就けることのありがたさ」。そして「国境を越えた大切な仲間との絆」。

   松本浩美 (関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科 2年) 
   −6月17日大阪説明会参加 Twitter @hiromi10818   
   

「ベ トナムの学生と話していて、考え方の違いに驚くことが多かった。
   松下周平 (関西大学文学部総合人文学科 3年)
   −6月17日大阪説明会参加− Twitter @shu_he_321

「語学留学じゃない、海外で日本人として
 学ぶことが できる唯一の留学プログラム。」
   湯浅徹也(関西学院大学 総合政策学科 4年) 
                Twitter @tetsuyAyuasa

「ベトナムに行くことで、また新たな日本を再発見できる貴重な機会。

   原田康平 (明治大学 政治経済学部 政治学科4年)
   −6月20日、25日東京説明会参加− Twitter @Kohei_41

「チェンジメーカー。自分を変える。そして周りを変えていける人になる。
   吉川大智 (國學院大学 法学部法律学科3年) 
   −6月20日、25日東京説明会参加− Twitter @sukoburutakezo

「一気に世界が身近になり、世界を意識し始めるようになった。」
   廣 勇希 (千葉大学法経学部総合政策学科 4年)  
   −6月20日東京説明会参加−     Twitter @yhiro2

※詳細メッセージはこちら
http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1108.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┃【4】説明会参加申し込み方法 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 下記のURLよりお申込みください。
 お申し込み頂いた後は追って連絡させて頂きます。
【定員】各回20名まで
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┃【5】お問い合わせ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ●株式会社 毎日エデュケーション
 【担当】:石渡(いしわた)
 【連絡先】:お電話でのお問い合わせ:03-6267-4188
     メールでのお問い合わせ:social-tour2010@myedu.co.jp

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| ダナンビジネス奮闘記! | 03:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
東西経済回廊見聞録
かなりブログ更新が止まっておりました。。
4月下旬にラオスに行ってきたのに、気づけばもうちょっとで1ヶ月が経ちます。

早く書かねば!という気持ちに駆られ、
今あの壮絶な
1日目:ダナン→サバナケット→ムクダハン。
2日目:ムクダハン→ビエンチャン。
3日目:ビエンチャン。
4日目:ビエンチャン→ダナン。

という大移動旅行を思い出しています。

移動手段は陸路。そしてこの車に10人が乗り込み
決して平坦ではない道をぶっ飛ばしてきました。



この3泊4日の大移動旅行がどのぐらいすごいことだったかを
少しでも理解して頂く為にもぜひこの日経ビジネスオンラインの記事
ご参考頂ければと思います。

その記事には本記事のタイトルにもなっている東西経済回廊が
何であるかということも書かれています。




僕が初めてベトナムに来た頃からこの東西経済回廊という言葉と
概論だけは知っていたのですが実際のところどうなってんのかということは
知る由もなく、まさか偶然にも旅行でこの道を通るとは思わなんだでした。

なので、みんなの中では純粋な旅行だったと思うけど、
僕は1日目のダナン→サバナケット→ムクダハンについては
東西経済回廊の視察みたいな感じでずっと眺めてました。




ということで僕たちは朝6時にダナンを出発して、
確か11時半ぐらいにラオス国境までやってきました。




が、しかし国境を超えれない。。
通関の人たちがいないのだ。。

どうやら昼飯を食いに行っているためいないらしい。。
そしていつになったら帰ってくるのかわからないらしい。。

ベトナム人いわく、ラオス人はベトナム人を超えるのんびりさらしい。。
30分ぐらいしたら戻ってきたので一安心でした。




ここはもうラオスとタイの国境。大体ラオス入ってから4時間ぐらいで来れた。

サバナケットとムクダハンの間には川があって、そこには橋が架けられ
バスでみんな行き来するんだけど、その橋は日本のODAで作ったらしい。

ほんとに世界に出るといろんなところで日本を感じられる。
でもこれはアジアに限ったことなのかもしれないなぁ。




これはサバナケット行きのカジノ?のバスかな?

これからサバナケットがもっと賑わってこれば、
東西経済回廊は観光客向けにもバスを走らせることができると思う。

結構バス降りて書類書いたりするのもめんどくさかったから
そこを円滑にしてくれるサービスも旅行会社とかだったらできないかなぁ。

ミャンマーはよくわからないけど、
タイ北部も観光地や世界遺産はあるし、ベトナムはフエも通るし、
最後はダナンだけど、ダナンまで来ればホイアンもすぐ近くだ。

ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムの4カ国で
首都と王道観光スポットを走らない渋いキャラバンツアーができそうだな。。





バスに乗り込み約3分程度でタイに入る。
これで1日にして2カ国を突っ切ったことになる。


・・・外国に行くのってこんなにも簡単だったんだ。


ってこのときすごく思った。

誰かが言ってたけど、「海外」という言葉はそもそも島国の人たちが
使う言葉であり、大陸国の人たちには陸路で繋がっている
「隣の国」、「外国」に行くだけのことなんだ。

自分自身今回実感したけど、
外国に行くのってそんなにたいそうなことじゃない。

日本人にとっては陸路でいける外国がないから、
何でも「海外」になってしまう。
うーん。これは大きな違いだ。






ムクダハンってきっとタイの中ではそんな大きな街じゃないと思うけど
それでもラオスやベトナムと比べて車が多いし、
セブンイレブンがある。

それ以外は特に特筆することはない街。というか滞在時間が
ほとんどなかったので全然街の全貌がわからなかったけど、
レンタルビデオ屋さんがEROTICばっかりだったのが面白かった。

そして、JAPANのEROTICも多かった。。





タイに入ると車は右ハンドル。
ラオスとベトナムは左ハンドル。

タイからモノを持ってきたり、ベトナムからモノをもってくるとき
このハンドルの違いって大丈夫なんでしょうかね。






1日で突っ切ってみて、思ったことは東西経済回廊のビジネスとしての
目的はまだまだ達成されていないように思う。

ただ、人の移動はきっと円滑になっただろうし、
ラオスのサバナケットのように今後街が開発されていくという
影響も及ぼしているとは思うが、
・地方都市ばかりを走りすぎている
・国を超える時の制度や手続き
などの点から本当にモノが大量に円滑に運ばれていくのか?
という疑問が素人目には浮かび上がった。

まだまだだからこそ、このエリアでもっと商流が生まれるように
様々な仕事が求められるだろう。きっと日本人もほとんどいないはずだ。

今回は駆け足でざっと見ただけだから、本当のところはわからないが
今後1つずつこの東西経済回廊沿いの街を知っていきたいと思った1日目でした。






| ダナンビジネス奮闘記! | 00:47 | comments(1) | trackbacks(0) | -
カルチャーショック!ベトナムの結婚式。

ベトナムの結婚式。

そう、国民平均年齢27歳という若すぎるこの国では
毎日どこかで結婚式が行われている。

そしてついに僕も誘われ、結婚式に参加するチャンス到来!
なんと新婦は以前僕のブログにも登場したハイちゃん。

時が経つのは早いものだと実感させられました。。

では今から突撃レポートをはじめます。

会場はなんともゴージャスでこんな感じ。
これと同じような会場があと5つぐらいダナンにはある気がする。



会場の前には新郎新婦のしゃれおつな写真。



17時45分に会場の中へ。
17時半からスタートのはずだが何も始まっていない様子。。

おきまりのベトナムカルチャーここでも健在です。

「昼間はみんな仕事や予定あるから時間通り始めるんだけど、
夜はみんなこの後予定ないし、時間遅れるんだよ。」
となるほどな説明を頂きました。

会場はでかい。たぶん500人ぐらいいる。
「これぐらいの人数はまあ普通だね。
今まで最高で900人いた結婚式に参加したことあるよ。」

そうですか。。500人が普通ですか。。



18時過ぎ。いい感じでスタート。



と思うのもつかの間。

テーブルの上にカラオケ歌いたい人のリクエスト券が。。
誰でも歌ってOKのようです。



18時30分。
怒涛のカラオケ大会の始まり。。

途中日本語の歌も出てきました。
結婚式の勢いを動画から感じてください。





こんな感じでカラオケが延々と続きます。。


7時半。デザートのみかんが出てきた瞬間、
カラオケ歌ってるのにみんなぞろぞろと帰りだす。

「デザートが出たら帰っていいんです。じゃ、私たちも帰りましょうか。」
ということでさっぱりと約1時間半ぐらいで結婚式終了。

1時間はカラオケ大会じゃねーか。。

外に出てからやっぱトイレ行きたいと思い、会場に引き返すと
中はもう結婚式の風情はなく、宴会場と化していました。。

壇上で踊り狂うフィナーレ。




僕は今まで日本の結婚式には1回しか行ったことがないけれど
今回ベトナムの結婚式を見て、ここには底抜けの明るさがある。
めでたいからみんなで楽しもうぜ〜!

という感じなのだろうか。

しかし、僕の周りにいるベトナム人は「うるさい。。なんも話せん。。」と
言っており、必ずしもこれをよしとは思っていないようだ。

日本の結婚式ではどんな歌を歌うのが多いですか?
と聞かれてうーん。。と悩んだ末、
僕は斉藤和義が思い浮かんだ。

結婚式で歌う歌じゃないかもしれんが、この曲が好きです。

これを聞いていると、日本の結婚式ってのは
感謝の気持ちや感動をみんな期待しているのかなって思った。

カルチャーショックと異文化理解の連続である
ベトナムに皆様もぜひお越しください。

| ダナンビジネス奮闘記! | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ダナン−成田直行便決定!!だがしかし・・・!
ベトナム中部の街ダナン。

隣町に世界遺産のフエとホイアンがあり、
さらにダナン空港から海までタクシーで約10分で着くという
観光資源に恵まれた地域。

そんなダナンについに・・・・
成田から直行便が飛ぶということがこの度決定したようです。

参考情報は下記をどうぞ。

VIETJO→ベトナム航空冬季限定で成田ーダナン就航

日本アセアンセンター→ベトナム航空成田ダナン線直行便就航

このダナンと日本の直行便はどうやら3年以上前から
ずっと話が出ていたようで、毎年べトナム人から
「今年は本当に飛ぶ!!本当に今度こそ飛ぶ!!本当の本当!!」
という話を聞き続けてきたため
もうどうでもいいやーとなってきたところでついに決定。

去年から関空や福岡など地方の空港からもチャーター便を
飛ばしていたため、だいぶ前向きには進んでいるんだろうなと
思っていましたが、いきなり12月から飛ぶことが決まってびっくりです。

いやしかし、ここに住んでいる人間としては嬉しい情報です。

だがしかし、中身をちゃんと見てみると・・・
以下日本アセアンセンターから抜粋です。

--------------------------------------
ルートは成田→ダナンの片道のみで、
復路は、ハノイ及びホーチミン経由にて成田着となります。
--------------------------------------

・・・・つまりですね。。

行き:成田→ダナン(直行)
帰り:ダナン→ハノイORホーチミン→成田

帰り直行してねー。笑
ちょいおーい。

まあまあ日本から約4時間でダナンに来れるということは
非常に大きな意味があるのでよしとしましょう。


【ダナンってどんな街?】

ただしかし、多くの人にとってダナン?どこそれ?
というのが現状だと思う。

でもでも、結構旅行業界的にはダナン並びにベトナム中部は
とても注目されている場所でありトラベルビジョンの「ダナン」で
検索した記事をいろいろと読んで頂いたり、
僕の記事の中にある、ダナン→ホイアンリゾートホテルラッシュ
ミラクル五行山ツアーなど旅行者に見てほしい記事を参考にして頂きたい。

※トラベルビジョンは会員登録しないと読めないのでご注意を!

今後の展望として面白いのはこれもトラベルビジョンの中の記事ですが、
ベトナム、ダナンなど中部エリア周遊の提案強化−日本語ガイド増に期待も

という記事の中に、日本→ダナン→シェムリアップ(アンコールワット)という
ラインをつくろうとしている構想がある。

現状ハノイORホーチミンを経由してシェムリアップというツアーが多くあり
上記2つの街が観光客でにぎわう理由の1つには、みんなアンコールワットを
目指して旅行に行き、そのついででハノイホーチミンを楽しむという流れがある。

それがもしアンコールワットのついでにダナンとなれば
世界のフエやホイアンなどアンコールワットの他にダブルで世界遺産が見れる。

さらにミーソン遺跡やチャム博物館とのセットにすれば
チャム族、クメール族、チャンパ王国、アンコール王国の歴史の流れが
見えるようにもなり魅力的だと思う。

もともとこのダナン周辺はベトナムではなく、
チャンパ王国という今は少数民族になってしまった
人たちの土地だったようだ。

なので、ホイアンを貿易の拠点として多数の国と交流したこと、
チャンパ王国の人達の聖地として、ミーソン遺跡をつくったこと、
それらを知りながら、アンコールワットにも行くと
「あこれ似てる。」とか「あーこういう風につながっているんだ」とか
歴史ってつながりがあり、面白いなぁと思える。


【街を見てワクワクする感じ】

今ダナンの現状は整備されていないインフラ、
洗練されてはいない接客サービス、
認知度も低い未開発な街だけど、5年後、10年後
本当にこの街は一大観光地になっている可能性は
十分にあると僕は思っている。

よそ者ながら、将来のダナンが楽しみなのだ。

僕は日本で多くの時間を神戸で過ごしたけれど、
将来この街がどんな街になるのだろう?
という街の見えない将来にワクワクするというか
将来が楽しみというかそんな感情を抱いたことはなかった。

そして前に横浜のマリンタワーから見た街の景色を見て
本当に街がきれいに整備されていて、すげーと思った同時に
「これ以上この街に何をする必要があるんだろう。」
と思ったこともある。

今僕がダナンに住んでいて、抱く感情は
きっとあまりにも整備されていない部分と
ちょっとやりすぎじゃねーか?と思うぐらいの開発ラッシュの
狭間に揺れる時だからこそ湧き出る感情なのかもしれない。

僕は少なくとも地方都市の神戸に長年いて、
生まれた頃からきれいに街は整備されていたから
街がこれからどうなっていくかとか成長していってるなぁとか
肌で感じられるほどの体験ができなかった。

きっと昔の日本は今のダナンのようなワクワク感があったのかもしれない。

そして幸か不幸かわからないが僕ぐらいの年齢の人は
そのワクワク感を日本で感じる機会は少ないと思う。

あれだけ何もかもある街にいると成長しているかどうか
変化を感じることができないのだ。

当たり前なんだけど、時代は変化していく。
街も国も仕事も生き方も給与も変わっていく。

僕はそんな当たり前な「日々日々全ては変化する」ということを
ダナン、そしてベトナムから学んでいるような気がする。

そんなワクワクするような新興国、
これからの可能性にあふれている街に行ってみるというのも
面白いのではないでしょうか。

そんなこんなをいろいろ感じている
ベトナム中部の写真をいろいろ載せて今日は終わりにします。









































































| ダナンビジネス奮闘記! | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ベトナム人ってどんな人?という問いから見えてきたこと
こんばんは。
最近ついに食中毒になりました。

みなさんも気をつけましょう。

さて、最近街中で見つけた日本です。

 

国際交流基金の企画でダナンの某私立大学で行われました。

私はこの日に食虫毒になったため、内容は不明ですが
こうやって少しずつ日本のことが認知される
企画が世界中で行われているのでしょうね。

以前、ハノイでの企画はコスプレでした。



文化交流という名の下にいろいろとやってるようですが
このような機会を通じて「日本が好き!」という
人が増えることを望みます。

垂れ幕ネタばっかで恐縮ですがもう1つ。



何書いてるかわけわからんと思いますが、
これは在ダナン某日本企業が求人募集しているのです。

これが出されていた場所がダナン大学の前と日本食屋の前。
狙いは日本食屋で今仕事しているベトナム人や学校に通う学生を
おそらくターゲットにしたのでしょう。

ホーチミン・ハノイでは工場労働者などが集まらないということで困っており
中部地方ならまだ人が集まるだろうということですが、中部でも次第に
人が集まらなくなってきているようです。
給料も少しずつ高くなっていますしね。

となるとダナンとハノイの間の北中部エリアに出そうかとか
ラオスに行こうかミャンマー行こうかなど製造業の行く先は
どうなんのかなぁとか製造業って永遠にそれを繰り返すのかなぁとか考えます。


と人材絡みで話をシフトすると
ちょっと前には関西から中小企業の方々と大学の教授さんがやってきて
ダナン大学とのインターンシップによる提携や学生の採用、労働研修の方法など
いろいろと聞いていました。

この「人」という観点での話は、ベトナムにある日本企業だけのテーマではなく、
上に書いたように日本にある企業や日本の大学にも及ぶテーマであり、
さらに現在ダナンではベトナム人の看護・介護人材を日本に送り出すための
プロジェクト
も実施されているため幅広く展開されていると感じています。

このような時に多くの人が気になることの1つに
ベトナム人という人はどんな人なのか?
という問いがある。

それは具体的に言うと、どんな教育レベルであり、
どんな価値観、労働観を持っているのかということでもある。

しかし、個人的には「ベトナム人はこんな人」という一元的なくくりをすることは
「〜大学の人はこんな人」と言っているのと次元的に同じであるため
あまり好きではないし、みんなその一元的な
くくりで当てはまるわけがないと思う。

日本人の学生でも起業している人もいれば
大学でひたすら研究している人もいるし、世界一周している人もいる。

ベトナム人だって、いろんな人がいると思う。

「〜人だから〜という性格」という国フィルター、国フレームを
付けすぎず、目の前にいるその人が
どんな人かを考えればいいだけだと思う。
(ただ、文化歴史習慣受けてきた教育などからくる傾向を理解することは大切。)


しかししかし、またちょっと話がシフトするが
ベトナム人という実体を掴むための
参考情報が現在日本にはあまりにも少ないなぁとも実は思っている。

ベトナム人についての一般的な情報といえば
「真面目で、勤勉で、手先が器用で、日本人と親和性があるらしい」
ぐらいのことしかわからないのではないだろうか。

例えばドン・キホーテに内定が決まった中国人学生の記事で
中国人エリート4人組がやってきた
のような「こいつらすげー。。」と思うような話や情報が
「ベトナム人」というネタでは少なくとも僕にはほとんど入ってこない。

もちろんこれが中国人の全てではないが
「こういう人もいるのか」という情報があるかないかでは
注目度が全然違うと思う。

旅行会社の人や留学斡旋の人など世界中を相手に
仕事している人たちと話していてよく思うのだが、
ベトナムという国全体の注目度は確実に上がっている。

でも世界中他にも注目すべき国は山ほどあり、
そこからもう一歩踏み込んでその国を知ってみよう!関わってみよう!
と思うための話題性やネタ、点でPRできるものが
まだ少ないと僕は感じている。

例えば
韓国ならヨン様とかサムスン、LGとか
カンボジアならアンコールワット

みたいに今後ベトナムも「もの」なのか、「場所」なのか、
それとも「人」なのかわからないが、目玉となるものができて
点でPRできるものが増えればいいなぁ。

それについて外国人としてここで生きる僕が、
あーだこーだ言うなんてことは恐れ多い。

けど、ベトナムのこれいいなぁというよそ者視点は伝えていこうと思っている。

そうそう1月には日本にいるベトナム人達が自分たちで企画している
ベトナムドリプラという企画がイベントがある。
※ドリプラをご参考までに。

そこでベトナム人という人がどんな人なのか、
それ以上にそこにいる彼らがどんな人なのかを
感じてもらいたい。

きっとベトナム行ってみてーとか
ベトナム人採用してーとか
そこにいる彼らと仲よくなりてーとか
思ってもらえると思う。

またいつか詳細告知しまーす。



| ダナンビジネス奮闘記! | 01:36 | comments(2) | trackbacks(0) | -
日本に一時帰国&報告会します
 こんにちは。

7月10日〜17日まで一時帰国します。

なので日曜日に1年間の振り返りを含めて
ベトナム報告会&ベトナム仕事相談会実施します!

下記告知文ですー。



■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        ベトナム・ダナンで働く若造の報告会
       〜1年間の軌跡とガチンコベトナム仕事相談〜 

2010年7月11日(日)16:30〜18:30@秋葉原
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

2009年6月8日。

語学力なし、金なし、女なしでベトナムに飛び込んだ唐津周平。 
当時23歳のこの若造はこの日から行ったこともない異国の地でゼロから
仕事をすることを決意しました。

怒涛のバイクとクラクション
値札のない交渉社会
同世代の日本人は皆無

もちろん言葉は通じないし、文化、習慣、常識も全く違う。
「人は沢山いるのに孤独」というものを痛感させられる日々。

それでもベトナムへ飛び込んだのは
「あっこんな生き方もあっていいんだな」
という多様な生き方への挑戦であり、それを自分自身が
実践することによって誰かの後押しをしたいと思ったから。

そんな想いを持って踏み込んだベトナム。

月日は流れ、ベトナム生活も1年が経ちました。
ただの若造の心に一体どんな変化と成長があったのか。

ベトナム出発前から現在までの1年間、そして今後をお話することで参加する皆様が
働き方や生き方を考える機会になれば幸いです。

また、同時に今後真剣にベトナム行きを考え、仕事の契約を6月末で
打ち切った比留川由希さんとの
ガチンコベトナム仕事相談会も実施します。

收入、仕事、生活でかかる費用、ビザ、言葉の壁、心意気・・・

ベトナムで生活するということにまつわる
不安から楽しさまでリアルかつざっくばらんに対談します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【1】当日概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】7月11日 (日)16時30分〜18時30分

*終了後、二次会として皆で夕食を食べる予定です。
  ご希望の方は是非ご参加ください。

【場所】akibahouse(JR秋葉原駅から徒歩1分) 

【定員】15名(*定員に達しましたら締切ります)

【当日集合時間・場所】16時@JR秋葉原駅電気街口改札

【費用】
500円(飲み物代)

【当日プログラム】

‥眥鼎離戰肇淵猜鷙隹

・出発前
「なんでベトナム行ったんですか?」

・ベトナム到着&奮闘記
「なにもできない&わかりません。その中でやれること」

・1年間の変化と成果
「リアル成果発表シートを見る」

・今後について
「日本に生まれ育ったということ」

比留川由希さんとの対談
 ガチンコベトナム仕事相談会

質疑応答


【プロフィール詳細】

・唐津周平(からつ しゅうへい)
――――――――――――――
1985年生まれ。兵庫県出身。2008年甲南大学文学部卒業
2008年4月人材派遣会社に就職。しかし入社直後に会社の業績が傾き、
わずか1年で退職を余儀なくされる。
その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る修行に行くことを決意。
しかし当時の所持金はわずか10万円しかなかったため、それを見かねた
HRインスティテュートベトナムに幸運にも拾われる。
その後、2009年6月からべトナム事業の立ち上げに参画
「この世知辛い時代、どんなことが起きても食っていける力を身につけること」
が日々のテーマ。
▽Blog:『ベトナム・ダナンで働く若造のブログ』http://viet-wakazo.jugem.jp/
▽twitter:karatasu(http://twitter.com/karatasu)

・比留川由紀(ひるかわゆき)
――――――――――――――
1982年生まれ。比留川家の長女として誕生。
大学時代は創作ダンスに打ち込む。
社会人になってからは広告営業、制作、研修企画等に携わる。
今年の5月にベトナムに旅行をしたことがきっかけでベトナム人のパワー、
ベトナム中部HoiAnの芸術性に惹かれ、8月よりベトナムに行くことを決意。
ベトナムから日本に明るさを届けるべく、ホイヤン娘という歌う表現者グループを立ち上げ中。
▽Blog:『HIRUREPO』http://ameblo.jp/yourroad/
▽twitter:http://twitter.com/hirubird


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【2】お申し込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こちらをクリックしてお申し込みください。

【〆 切】7月10日23:59 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】こんな人に来て欲しい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・海外で働くことに興味・関心がある人
・ベトナムでのリアルな生活の実態に興味・関心がある人
・ベトナムで働くきっかけを探している人
・いつかは海外で起業をと思っている人
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【4】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
連絡先:唐津周平 karatsu.viet(@)gmail.com(←括弧を外してご連絡ください)
主催 :ベトナムで仕事を創る会 
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| ダナンビジネス奮闘記! | 11:45 | comments(1) | trackbacks(0) | -
なんで日本語勉強してるんですか?
今週末はダナン→ハノイ→フエ→今ホイアンと
怒涛の移動でした。

あー疲れた。。
そして明日から約1ヶ月間ホイアンに住みながら仕事です。

ということでこれから1ヶ月間、僕の仕事のお手伝いをしてくれる
ダナン大学の学生とカフェで打ち合わせ&雑談。

彼女は来月から東アジア日本語教育研修プログラム??
というものに参加して6週間日本に行き、
大阪を拠点に東京、京都、広島などにも行くようです。

いったいそれ何すんの?
日本行ったらどこ行きたい?
てか住むとことか自由時間とかあるん?
金どうすんの?

と質問しまくり、気がつけば最近滅多と質問しなくなった
「そもそもなんで日本語勉強しようと思ったん?」を
久しぶりに聞いてしまいました。

日本人が日本語話せるベトナム人の人たちと会話するときには
たいていこの質問をします。

そして、だいたい以下のような会話がなされます。

ベトナム人:「あー・・・それは日本の文化・歴史が好きでー・・・」
日本人:「それは例えば??」
ベトナム人:「あー・・・マンガとか・・・」

いつも困った顔をしながら、彼らはこのような感じでしどろもどろに答えます。

これと同様に僕は以下の質問をよくされます。
ベトナム人:「しゅーさんはどうしてベトナムに来たんですか??」
しゅ:「あー・・・それはもともと海外が好きでー・・・」
ベトナム人:「でも日本は給料高いしいい国ですね。なんでベトナムですか?」
しゅ:「あー・・・」

自分も上記の質問をベトナム人の人にたくさんし、
僕もベトナム人から上記の質問をたくさん受けて
あぁそういうことか。。結局同じなんだ。。と気づき、
次第に僕は「なんで日本語勉強してるの?」を聞かなくなりました。

つまりは「特に理由ねーよ。」ということなのです。

例えば日本の大学生に
「なんで経済学部入ったん?」
「なんで文学部に入ったん?」

という質問をしたときに、
「いやー就職に有利かなと・・・」
「いやー俺本読むの好きやし・・・」
という回答が多くの人から返ってくるのと同じであって、

ベトナム人の彼らも
「いやー偏差値高かったし・・・」
「いやーマンガ好きだから・・・」
という理由なのです。

もっと正確に言うと
「日本(語)でなければならない理由、ベトナムでなければならない理由」
が「特にねーよ。」ということなんだと思います。

もちろんみんながみんなそうではないですよ!
想いを持っている人はいます!

でも国が変われど考えていることは
みな同じなんだなぁと改めて思いました。

でもでも何故だかわかりませんが、
そこに僕らは高尚な理由を期待してしまいます。
彼らもそれを期待しているかもしれません。

「なんでベトナム?そりゃ人件費安いからねぇ。」
とか
「なんで日本?そりゃ給料高いからねぇ。」

みたいな理由を僕たちは聞きたいのではないと思います。

なんで自分の国の言葉や仕事に携わっているのか、
自分の国の一体何に興味関心を持ったのか、
そんな「あえて日本、あえてベトナム」みたいな話が聞きたいんだと思います。

本当は理由なんて必要ないんだけど、
「いいねぇそれー。」って思える理由を聞けると
人はその人に共感するし好感が持てることは事実。

最初の理由や動機が不純であってもいいと思う。
そこからええやんって思えるような理由ができる
機会を創って与えることが大切だと思う。

むしろ特に思い入れもないのに日本語を勉強してくれているなんて
24歳の僕にとっては本当にありがたいことだと思える。

だから金や政治じゃない他の何かの理由。
日本じゃなければならない理由。
ベトナムじゃなければならない理由。

そんな思い入れを一人一人につくることができたらのなら
それは大きな社会貢献じゃないかなと思っています。

日本企業の大半は現状アジアの国々に対して
人件費をメリットに進出をします。

しかし、今後はほぼ人件費も変わらなくなり経済的に対等な
立場になる国が多々出てくると思います。

そうなると今後日本は給料が高いとか仕事があるとか
そんなことは彼らにとってメリットじゃなくなり、
文化習慣・思考発想の違い・言語などの問題から
「日本めんどくせーからやだ。」と
見捨てられることもありえるのかなと思ってます。

だから、そんな将来に備えて
「私、日本が好きなんです。」という素敵な理由を語ってくれる
親日な人々を世界中に増やすことは
とても大切なことじゃないかと思う今日この頃。


あっあと最後になりましたが、日本語学科はベトナムの
外国語学部受験において1番偏差値が高いらしい。。

なぜだか知らんがまだまだいけるぜ日本。頑張れ日本。


| ダナンビジネス奮闘記! | 00:54 | comments(9) | trackbacks(0) | -
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