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18歳、なんでもできるお年頃
この1週間高校生と会う機会が多かった。
というほど会ってないけど偶然に2人も会えたら
僕にとっては多いほうだと思う。

「18歳かー若いねー。」と言いつつふと気づいたのは
彼らと僕ではついに10歳も離れているではないか!
ってこと。

10歳上の方と話すことは多くても
10歳下の方と話すことはあんまりない。

だから僕は彼らと接しながら
普段は自分も40歳以上の方々に
こんな感じで見られていたのかな〜と思った。

こんな感じってのは
若さゆえのまっすぐさ、まぶしさもあれば
まだ多くのことを知らない小ささ、浅さもあり、
ただそれら全てを包括して
それでも何か託したい、与えたいと思う希望がそこにはある。

若いってことは社会の財産だと誰かが言っていたことが
感覚としてなんかわかった気がする。
ってほど自分はおっさん臭い年齢ではないのだが
若いってのはいいことだと改めて認識できた。




あと続けて彼らに「何でもできる歳だねー!」と僕が言ったら
「それよく言われます。でもそうなんでしょうかねぇ。」
と不可解そうに言っていた。

そう自分で言った矢先、
「確かに彼らは何でもできる歳だけど
じゃあもう僕たちは何でもできる歳ではないのか?」
と再考したくなった。

18歳、無限に道が開けているという点で確かに何でもできる。

しかし経済的に何でもできる状態かといえばそうではないし、
比較的社会経験や知識もまだまだ乏しいことが多いだろう。

そんな彼らにあるのは若さであり夢であり
失敗なんてものは存在しない歳だということだ。

できることは少ない。ただ何者にでもなれる機会がたくさんある。

一方28歳の僕たちのほうが無限に道が開けている?
ような気がしないでもない。

それなりに仕事の経験も積んでいるし、お金だって多少はあるだろう。
人それぞれに制約されていることはあるだろうが、
できることが増えているのは18歳より確実に僕らの年齢であると思う。

何者にでもなれる機会は以前と比べて減っている。
でもなりたい自分になるための手段と資源を
着実に持ち合わせているんじゃないだろうか。

だから僕が18歳の彼らに言いたかった「何でもできる」って意味は
「何をしてもリスクが低いから何でもやれ」ってことだったんだと思う。

その蓄積がいつしかできることを増やし、歳をとるごとに
厚みを増していくんではないかと思う。

そのスタートを早くからしたほうが人生面白くなるよということを
伝えたかったのかなぁと今振り返っている。

時々同世代の友達と「大学生の頃より今のほうが楽しいよな。」
と話すことがある。大学生の時の自分からは想像できないけれど
これは本当に素直にそう思える。

歳をとればとるほどに得れるものもあるんだなぁと
たかだか20代後半なんだけどそう思ってる。

歳をとるたびに楽しみが増えていく。
そんなことを考えて次の10年を生きていけたら
それはなんて面白いことなんだろうかと思う。

そしてそんな背中を希望しかない若き人たちに見せてエールを送ることも
歳をとる楽しさなのかもしれない。
とおっさん臭いブログを書いてしまった午前1時。



| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
リストラと安っぽいプライドとベトナムが教えてくれたこと。
先日、日本ユースリーダー協会様にお呼び頂き、
ベトナム話(というかリストラ話)を少々させて頂きました。

しかし、、、以下3人でパネルディスカッションをする時間があったのですが、、


 


左からリストラ1号(僕)、リストラ2号(やっつくん)、
父さん倒産をギャグにする60歳になったなかむらさん。










まず言いたいのは
この人選神がかってますよね?






ベトナムで働いている日本人といっても数千人規模でいるわけでして、
その中からベトナムづくしの3時間にするために呼ばれているわけですが
リストラづくしの3時間になっていなかったか
一抹の不安がよぎる今日この頃です。


そしてこのプロフィールのさらけ出し具合も秀逸です。


さすが若者力大賞を行う公益財団法人日本ユースリーダー協会様、
アジアトリップ一発目の企画ということもあって相当とがらせた企画でした。


さて、話は変わりますがこの企画個人的には最高の場となりました。

何が最高だったかというとありのままの自分を語れたということ、
それを聞いて共感してくれる人がいたということ。

それに尽きると思います。

結構リストラ話や貧乏話をすると、「大変でしたね。。」
と非常に哀れみ、同情の目で見られることも多々あるのですが
そう思われたくて話しているわけではないし、
むしろそれをネタに、そしてそれすらも自分の資源として
活かしていこうと思って話している所存でございます。


きっと世間一般には恥ずかしいことだし、カッコ悪いことだし、
人によっては隠したいことかもしれません。

ただ、起こってしまった自分の過去を否定的に
捉え、卑屈になって生きるなんて自分にはできないししたくない。

世の中には自分の能力云々関係なく偶発的な出来事によって、
挫折をしたり、すっころんだりすることもあると思います。

もちろんその選択肢や道を選んだ自分に非、というか責任があります。

でもそこからもう一度立ち上がろうとすること、認められようともがくこと、
安いプライドかもしれないけれど、
そういうものをなくしてはいけないと僕は思っています。

そんな気持ちで行った海外。ベトナム。

矛盾するかもしれないですが、そこで大切だったのは
無力感からの出発であったと思います。

このブログ記事に書かれていることは
まさに自分も同じような境地、心情を味わったため
これをご一読して頂けたらと思います。


話は戻り、イベント当日こんな感じの下りでいろいろと話しをして終わり間際に
60歳手前ぐらいの参加者が手を挙げて発言してくださいました。

「今日私はこの場に何も縁もゆかりもないが、たまたまインターネットで
このイベントを発見してここにきました。来た理由は今お話されている皆さんの
プロフィールが非常に魅力的でぜひ直接話しを聞いてみたいと思った。
そして若いあなた達2人の話しを今聞き、今日1番の収穫は
あなた達と出会えたことだ。本当に今日の話しには感銘した!」
と力強く、心から共感を込めて言ってくれているのがすぐにわかりました。

そして後日メールで「私の職場に一度来てみませんか?」
とお誘い頂いたりしています。

自分の父親とほぼ同じ年齢のような人に応援してるよ!
と声をかけてもらえること、
かっこわるくてバカにされるだけかもしれない話に共感してもらえること、
ありのままの自分でいれること、それを誰かに認めてもらえる瞬間は
本当に大切なことだと思いました。

自分を素直に表現することやありのままの自分を見せることは
ある種怖い行為だと思っています。

自ら開くことで逆に受け入れられなかったりとか
軽蔑されたり、見下されたり、バカにされたりするかもしれません。

でも自分が思っているよりも案外人は優しいんじゃないかと思います。
支えてくれる人、共感してくれる人っているんじゃないかと思います。

ありのままの自分を開くこと、くだらない見栄やプライドを捨てた先にあるもの。
そこでつながれる人っていると思います。



| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 01:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
【ご報告】ブログ名を変更しました。
こんばんはー!
そして新年明けましておめでとうございます。

2012年大晦日並びに2013年元旦は見事ノロウイルスにやられ
もだえ苦しみながら逝く年、来る年となりました。

そんな出来事が象徴するように2012年いろいろありました。。

2012年年明け早々に行ったラオスでは、
野犬に数えきれないほど追いかけられ、これは街歩きどころじゃねぇと判断し、
昼はひっそりまったりとカフェに、夜はカジノに明け暮れました。

そしてタイでは辿り着いたゲストハウスの部屋が満席だったため
店員から提示されたオプションは敷地内でテントに有料宿泊。。

テントのすぐ近くにはニワトリがたくさんいて、朝5時ごろから
それはもう活発に動くわ鳴くわで快適な睡眠を妨げてくれました。

そんな話はさておき、他のことを思い出すと韓国にも社員旅行で行ったし、
ベトナムでお好み焼きつくるつもりがバインセオになったり、
新しい仕事もたくさんさせて頂いたし、
愉快なインターンシップ生がたくさん来たり、
ベトナム人の学生たちが日本に留学へ行ったり、
日本から海外に飛び出す知人・友人も増えたり、
みんなでサバイバルゲームーINダナンも楽しかったし、
インドネシアでMRKAMAGAさんにも会えたし、
毎年のことですが、本当に素敵な人たちと楽しい時間を過ごせた1年でした。


まあそんなこんなの総括として、
今年からブログ名を変更することにしました。


タイトル通り、日本に帰国したので過去形に。

ただ、これからも関わりを持ち続けたい、
あとまだこの先のことはわかりませんが
ベトナム、そしてダナンという街で過ごした3年半は
きっと自分の人生において大きな変化を起こしてくれた原点だと思うので
そのキーワードは残しておきたいと思いました。

そして、この先のことですが、、
まー今のところ未定です。

なので、日本無職編と書きたかったのですが、
さすがにそれは夢も希望もないだろうということで
日本帰国編にさせて頂きました。

これからもベトナムで仕事するの?
なんで仕事やめたの?
日本戻ってきて何するの?
転職なの?独立起業なの?
ベトナム語話せるの?
ぶっちゃけ日本で働くのとベトナムどっちがいいの?

などなど皆様からのいろんな問いかけに答えるための理由や今後のことも
書きたいところですが、不特定多数の人が見る場において
全てが全て正直に書ける場ではないので超簡素化して書くと、
今単純にいたい場所はどこかって考えた時に
自分は日本だなって思ったというのが結論です。

ただ、11月にインドネシアに行ったときには
「あぁ、インドネシアいいわ・・・ここ住めるわ・・・」
とかほぼ毎日思っていたので、日々自分の想いはブレまくっています。

つまり、今日本にいたいという裏返しは
今ベトナムではない、ベトナムに居続けることではないという
ことでもあったのかなぁと振り返っています。

でも今日本ということに想いはあります。

自分が外国人としてベトナムで生活した観点から、
日本にいる外国人に向けて仕事がしたい、
そこで日本人と外国人に接点ができれば結果的に
日本と世界をつなぐ機会ができて、
より自由に人が移動でき生きる選択肢が増える。

そんなことを考えた時に今僕は日本から
何かを始めていきたいなと思うのです。

ただ今の僕というのは不安定で、揺らぎやすく、
明日には考えが変わってしまうような状態だと認識しています。

やると言ってできなかったらどうしようとか。
そもそも自分が日本でやっていけるのかとか。
自分から今ベトナムをとったら何が残るのかなとか。

そんな不安は挙げればきりがないほどあるけれど
それでもまず始めたいと思うのです。

というわけで今回は試行錯誤、暗中模索で何も成し遂げていない
現在進行中の自分を共有する場として、まずはブログ名の変更と
これから主な拠点は日本となることを表明したいと思い投稿しました。

次回以降もブレブレな心境も書きつつ、それでも一歩ずつ
何かに向けて前進していっている生き様を
ブログから伝えていければと思います。

また直接お会いする機会があるときには包み隠さず
なんでもぶっちゃけトークをさせて頂きたいと思いますし、
基本暇人なのでお気軽にご連絡ください。笑

それでは皆様よいお正月を!

そして本年度もよろしくお願い致します!!


※エアバックパッカー会にて締めにimagin合唱の図







| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 01:47 | comments(4) | trackbacks(0) | -
行こう、外へ
最近いろんな人がいろんな場所へ行っているなぁ。

そんなことをふと思っていた。


つまるところ、どうして人は移動するのかなぁとか
逆に移動しないのはどうしてなのかなぁとかそういうこと。


前にある大学の就職担当の人と話したら、
「最近の大学生は地元志向ではなくて超・地元志向なんです。
隣の県に行くのも嫌だという人が増えています。」
と言っていた。

他にも約10人に1人の働き手はひきこもっているとか
予備軍含めると150万人いるとかいろいろ出てくる。


いわゆる内向き。


でも一方海外旅行者数もピーク時に戻りつつあるし、
国内の宿泊旅行者数も増えている。


海外での3カ月以上の長期滞在者と永住者を合わせた
海外にいる日本人(海外在留邦人)は今年約118万人となり、
過去最高を更新
している。


いわゆる外向き?






この2つの出来事をどう捉えるものだろうかとぼんやりと考える。


きっと内向き外向きという一言でまとめるものじゃなくて、

移動距離という、拡がりと縮まりがあり、
心を開く閉ざすという人との距離感もあり、
未知なる世界へ踏み出す楽しさと怖さもある。

その結果、こだわりある移住民や定住民が生まれ、
またその逆も然りという気がしている。


心を閉ざしたまま海外へ向かう人もいるし、
地元のためを思って海外へ行く人もいる。

新たな世界へ踏み出そうと過疎地に行く人もいるし、
居心地のよさ故に都市に居続ける人もいる。






もちろん一括りにできない様々な事情がある。

移動を促したい訳でも、移動をしない人を咎める訳でもない。

あくまでも物理的移動による「外へ行くこと」が大切なのではなくて、
自分の枠や発想を超えていく世界観の「外へ行くこと」が大切なんだと思う。

それが多くの人が本当に言いたい「外へ出よ」なんじゃないだろうか。

ただ、移動という行動の是非にその人の世界観が映される。と思ったりはする。

そんなことを思う今日この頃。






| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
3年経ちました。
ベトナム戻ってきましたー!

日本でお会いできた皆様ありがとうございました。
お会いできなかった皆様申し訳ございませんでした。

さて、気がつけばベトナムに来てから3年が経ちました。

2009年6月、当時23歳だった時から3年。。

記念日となる2012年6月9日は偶然にも
「20代、アジアで働く」というタイトルでのセミナーを実施し、
かの有名なもりぞおさんとご一緒させて頂きました。

自分も少し体験談を話したのですが、、
一体何を成し遂げたのかと聞かれればまだ何もしていなくて、
何ができるようになったのかと聞かれれば言葉に詰まり、
なんで自分は今ここで話しているのかなぁと改めて不思議に思う機会でした。

じゃあこの3年間ベトナムで過ごしたという時間は一体何だったのでしょうか。





ふとベトナムに旅立つ前を思い出す。

ベトナムに一度も行ったこともないのに、
「ベトナムに行きます。」という名刺を勝手に作り、東京ビッグサイトに
出展している会社へ営業(営業品目は何もない)し、ハッタリをかます日々。

ベトナム到着初日、規模があまりにも小さ過ぎてみんな不安になる
ダナン国際空港へ着いた瞬間、
「ベトナム。。来てやったぜ・・・!!」と
到着しただけで満足するドヤ顔の馬鹿者1名。

今の住まいに初めて到着したときも、
「東京で借りてた部屋よりでかい。。人生あがった。。」と思いながら、
マンゴーを食いまくってました。

ただ僕は働きにきたわけで、そんないいことばかりではなく、
勤務初日はパソコン持たずに出社して速攻怒られる(完全に自分が愚か)。

おつかい行くにも道もわからず、時間がかかるし、
言葉わからずぼったくられてやたらと高い値段で買ってきておつかいすらできない。

クリアファイルに資料を入れるスピードも遅い(完全に自分が愚か)。


このように当時の僕は本当に何もできることがなくて、
今冷静に考えると日本で社会的弱者を満喫していた自分が
なぜか自発的にベトナムへ行き、もっと社会的弱者になってるという
なんとも摩訶不思議な時期でした。。

という無力な23歳INべとなむ。

果たして僕はここで何ができるんだろうか・・・
と途方に暮れ、それでも自分がここにいる存在意義を何か見出さなくては・・・
と焦り空回り暗中模索な毎日だったような気がします。





改めて今の自分。あの頃の自分に比べれば、
できることって増えてるな。と思います。

でもそれを強く実感できないのは自分を取り巻く環境が変化して
そこに集った全ての人たちに助けられている。
という実感が強いからだと思います。

だから僕の能力が上がった=できることが増えた
という表現は正しいのかどうかはわかりません。

能力を上げるという点においては20代なら日本の方がいい気もするしね。


20代、アジアで働く。厳密に言うとベトナムで働く。

そのメリットデメリットはもちろんどちらもあるでしょう。
また個人個人によって享受できるものも変わるでしょう。

全く参考にならないけど、僕という何も持たなかった若造が
会社員というポジションだけ与えられてベトナムに来る。

そこで見えた世界は可能性に満ちていて、
これからの人生を豊かにしてくれる出会いがたくさんあり、
その一方孤独も不安も無力感もたくさん感じました。

きっと今この時間というのはあと3年、5年、10年
経って振り返ったときにはじめてあの時間は
何だったのかわかるのだと思います。

だから、その時まで引き続きお付き合い頂けると嬉しいな。
というのが本当に素直な心境です。

3年いるってのは
すごいことでも、祝われることでも、何でもないと思うのです。

それよりも何気なく言われる「これからもよろしく。」

一度きりの関係よりも再び出会える関係性。

そんな言葉や関係性が一番嬉しい。

そう思ったりしています。





| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0) | -
日常・非日常
長らく、書くことをやめておりました。

なんか、あんまり書くことないなーとか。
これ前も書いたような気がするなーとか。
なんかおもしれーことないかなーとか。

そんなことをぐるぐるぼーーっと
思ってたらだいぶ時間が経っていました。

以前は体験する日常全てが新鮮で非日常でした。

バイク5人乗りを見たり、
ぼったくられたり、
遠くまで遊びに行ったり、
幸せそうな家族を見たり
物乞いに出会ったり、

でもそれらはいつの間にか僕のいつもと変わらぬ
日常となってきたのでしょう。

1年目は日本とベトナムの違いを感じ、
2年目はベトナム国内での変化を感じ、
3年目はベトナム、日本起点で世界をぼけーっと眺める。

非日常が日常に近づいてきているのかな。

日常に幸せを感じる一方、その日常に溶け込む危うさも感じています。

さて、どうする、俺。

そんなこんなでブログ再始動です。

継続は力なり!




| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 17:40 | comments(2) | trackbacks(0) | -
誰がために
ども。

去年一昨年といろんな方々から誕生日を祝って頂き、
ついに、、3度目の誕生日がやってきました。



※特に何も意味はないBEE LINEの謎PR。


今年の誕生日は何してかってのをざっと報告すると、、





もうしょっぱなからこんなアドベンチャーづくしで、






日本とかベトナムとか国を考えさせられる機会もあり、











2013年開園の大型ファンタジーパークに
先走ってきちゃったわけですよ。





before。。霧がガチでかかり過ぎて何も見えない。そして寒い。。






afterr。。次の日の朝にはいい天気でした。。











今年は何を書こうか、何を伝えようか、何を決意表明しようか。
そんなことを少し考えました。


んーーーーー。


不思議と言葉がまとまりません。

これが何と言いますか歳をとるということなのかなぁと思いました。

なんか自分の中では大きな1年になりそうな気がします。


あとは、、んーーーーー。



たった1つ断言できることは、
僕はどこかでこのブログを見てくださっている
皆さんに支えられて生きているということだなと。今そう思いました。


twitterやfacebookは世界を広げてくれます。

そこにはいろんな出会いや楽しさがあります。


でも僕の始まりはここなので、
ここが一番大切だなと思うのです。


原点。根っこ。腹の底。本当のところどうなの?


ここはそういったことを思い出させてくれる
僕にとってとても大切な場所です。

書き続けてこれたからこそ、そう言えるのであって、
書き続けてこれたのは、少なからず誰かが見ていてくれたからでもあって、
だから、いつも本当にありがとうございます。

と心から言いたいのです。


では短いですが、引き続きよろしくお願い致します!!




 

| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 00:50 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ようやく
ブログ再開です。

一度時間があいてしまうとなんか
再開するのがおっくうになってしまうのですが
書きたい気持ちと書かなきゃいけない気持ちの
両者が混ざり合ったような感じでのリスタート。

がんばって続けようと思うより、書きたいときに書いて
まーやめなきゃいだろうって姿勢で書いてるからかねぇ。

前回書いたのが6月の初旬で今はもう8月間近。

日本に行って帰ってきて
気がつけば6月8日が過ぎていた。

6月8日は僕がベトナムに出発した日であって
この日に感じたことをなんでもいいから書き留めようと
思ってたんだけどすっかり忘れていました。

慌しいって言葉を分解すると「心」が「荒」れる。
忙しいって言葉を分解すると「心」を「亡」くす。

これはたぶん誰かが言ってた言葉なんだけど、
ちゃんと言葉を見たときに慌しいのも忙しいのもいかんなぁと思った。

ということで今一度しきりなおしってことで
僕の思うところをがつんと書いていこうと思います。

まずはこんな感じでよろしくおねがいします。











| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シュールなベトナムの写真
 ベトナムと言えば、バイク。

と同様に

ベトナムと言えば、シュール。


と言えるぐらい笑える場面に時々遭遇します。


ベトナムにお住まいの方には「あるある。」って写真から
初めてベトナムに触れる方には「え、どゆこと?」って写真まで
様々な写真が紹介されているウェブページをご紹介致します。


こちらをクリック
してどんどんスクロールしてくださいませ。


また、ベトナム語でわかると笑えるネタもあるため、
皆様頑張ってベトナム語を勉強しましょう。

このサイトを紹介してくれたのはもちろんベトナム人なのですが、
こういうのって外国人視点だから面白いのではなくベトナム人から見ても
面白いんだなぁということが新鮮でした。

そして、、、




下ネタが多いっす。





ベトナムの奥深さ並びに許容範囲が広い国だなぁということを
改めて再確認できました。


| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 00:32 | comments(3) | trackbacks(0) | -
ベトナムからPRAY FOR JAPAN

語らずただ祈ります。


日本頑張ろうとベトナムありがとう。





































































































































| どうでもいいけど、書きたいんです・・ | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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