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ザ・ベトナムの接客
ベトナムに来て一番最初の衝撃は買い物である。
と僕は思う。


まず値札がない。


もちろんこぎれいなスーパーマーケットにいけば
値札がついているが、基本的に言い値の交渉社会である。

全てに値札がついている社会というのは
ある種受け身な状態であり、
これが一体どのような価値があるのか?
ということを主体的に考える機会を奪っているともいえる。

と僕はぼったくられながら改心したことを覚えている。


そしてこっからが本題であるが、もう1つの衝撃は接客である。

日本のサービスに慣れきってしまった人なら
必ず思う「これでいいんだ・・・」という唖然・呆然の数々。

今まで僕が街中で納めてきた写真をいくつか紹介したい。




DSC03975.JPG


UNIQLOさんをパクッってるのではないかと思われるUNICOLさん。
しかしレジに店員がいない。。と思いきや、、



DSC03974.JPG



窓際でウォークマン片手に音楽聴きながら黄昏ていたところを撮影。
しかし、一向に気づかないので、そのまま帰りました。




DSC03976.JPG


よっぽど立ち仕事が疲れたのかくたびれるマスコットさん。

ここ一番お客さんが通るエリアです。

しかしもう疲れましたオーラが出まくっています。



DSC03980.JPG



近づいて写真撮ろうとしたらピースしてくれました。
が、一向に立とうとはしませんでした。



DSC03939.JPG


商品の上で昼寝するおばはん。
昼休み時に市場へ行くと大体見れる風景です。





ボウルの上に座ってゲームを眺めるボウリング場のスタッフ。。

元フタバボウルのアルバイトスタッフである私にとっては
信じられない光景です。。





別にやる気ないわけじゃないと思うけど、
やる気なさそうに見えてしまうマスコットさん。

やる気あったならごめん。






旅行者である友人の帽子を勝手に取ってかぶり、
こちらが望んでもいないのに写真とってくれと希望するレストランスタッフ。



※特に意味はない愛嬌あるおやじ。


以上を踏まえて僕がまず思ったのは・・・



お客様は神様じゃなかったんですね。



ということ。



もうね、極上の朝礼とかスマイル0円とか
ホスピタリティとかそういった根本的なあり方を
ひっくり返してくれますよね。


ただ僕はこういったところに接客の発展系ヒントがあると思っていて
日本でよくある無機的かつシステマチックな接客をしているお店は
逆にベトナムから自然体で接するということを
学んでもいいんじゃないかなと思う。

そして心から人を思うということも。

ここに載せてある写真はあくまで一部であって、
実際にもっとベトナム人と接してみれば
客と店員というだけではない、
人と人とのコミュニケーションがあるということも感じてもらえると思う。

これはもちろんよくもあり悪くもあるだろうが、
僕は客と店員としての会話しかできない希薄な関係性よりかは
一人の人として話をしてもらえるほうが楽しいと思う。

慣れた今となっては日本よりこっちのほうがいいなと思える時もある。
(まあ時と場合にはよりますが。。)


いつでも笑顔、配慮ある気配り、お客様の求めることを察知することなど
日本のクオリティは素晴らしいなぁ心地いいなぁと思うことは山ほどある。

ただ、一歩外国に出たときはその違いを受け入れ
楽しんでみる、あえてここによさがあるとすれば
何なのかを考えてみることが外国に行く意義の1つではないだろうか。


あれはダメ。こっちがいい。
ではなく、これはこれでいい。

でいいんじゃないだろうか。







| 旅行者に見てほしい | 09:19 | comments(7) | trackbacks(0) | -
よっしーというオトコ
彼の名前はよっしー。

ホイアンに来て3ヶ月目になる。

彼が何者なのかということについては
twitterブログをご覧になって頂きたい。


twitterやブログを見た皆様はきっと・・・












暗っ












特にブログ暗っ








と思った方も多いはず。

これをきっかけによっしーのブログがポップな感じに変化したら
また皆様にお伝えしたいと思います。

彼はつい先日「元気ネガティブ野朗」という称号を得たので、
今後も暗さを強さに変えてくれることでしょう。

でもでも彼はこんな素敵な笑顔ができる奴なんです。
そこんとこおさえて彼のメッセージを読めばきっとポップな感じになるはずです。






・・・・・・







とここでよっしーの写真を公開したいところですが、
「僕顔見せNGなんです」とアイドル的発言をされたため
ご興味ある方はホイアンまでお越しくださいませ。


さて話は変わりますが、
今日は彼がダナンに来たということで一緒に食事に行って
いろいろ話してきたのですが、2つ得に印象に残ったことがあり
それを少し紹介したいと思います。

「統計や情報を調べてあれこれ考えるより、
      先に飛び込んじゃったほうがいい。」




よっしーは大学を卒業していきなりベトナムにやってきた強者だ。

僕の見解では海外で働くということはそんなたいそうなことではなく、
行ってみると意外にどうにかなる場所であり、
条件は様々であるが意外に仕事はあるものである。

そこは決して限られた一部のエリートだけが
働けるというフィールドではないのだ。


ただしかし行くことができない。

それが多くの人にとっての現状ではないだろうか。

きっと給与、将来のキャリア、言葉、治安、衛生などなど
二の足を踏んでしまういろんな理由があるのだと思う。

日本から外国に一歩を踏み出す。
ここに外国で働くことを阻む壁があるように僕は思う。


そんな中、よっしーは
「世界中に仕事はたくさん広がっているのだから、
統計とか情報とか調べてあれこれ考えるより、
先に飛び込んじゃったほうがいいんじゃないか。」

と思ってあっさりさっぱりホイアンまでやってきた。

彼も当初、海外で仕事するなんて発想は全く無かったようだが
ブログでなどを通じて外国で働く日本人の存在を知り、
実際に外国を旅してよりその実感を高めたようだ。

選択肢を多く持つってことと、
あまり頭で考えすぎずやってみるってこと。

まずはそんな感じでいいんじゃないでしょうか。




「消費者側ではなく生産者側に立ちたい。」

「旅の途中で日本語を教える手伝いをした時、とても充実感があった。
そして次の日、街中をあてもなくブラブラとしたけど
とてもつまらなかった。なんか消費しているだけって
つまらないんだなって思った。」

そんな話の流れでよっしーは生産者側、供給者側の視点や
そちら側の楽しさを体感することができたようだ。

そして今、彼はまだいろんなものを人から与えられている状態であり、
自ら与えることがあまりできていないという状態だからこそ
このような冒頭の言葉が出たのだと思う。

人の役に立つこと、人に何かを与えること、それによって相手から喜ばれること。

これって仕事の根本的な発想であり、それを彼は誰から教えられたわけでもなく
自然と口にできたことに僕はすごいなぁと感じた。

というのも今年新入社員で銀行に勤めている後輩に聞いた話だが、
「まだ入社して2ヶ月やのに同期の子達は
給料少ないとかボーナス何か月分出るかとか金の話ばかりしています。。」

という話を聞いて、一体会社は彼らに何を伝えられているのだろうと
感じたことを思い出した。

何年も働いている先輩や上司がいるのに、
きっと研修だって受けているのに、
そんな恵まれてた環境にいるにも関わらず
彼らは一向に消費者の立場から抜け出せていないことを
この言葉が全てを物語っている。

きっとよっしーはよっしーなりに試行錯誤、暗中模索しながら
自分の存在意義や責任感、お金の重みを自分自身で
感じているのではないだろうか。

彼は今ホイアンのホテルで
世界観を広げながら、日々言葉を勉強し、生産者側に立とうと
日々活動している。

いつかそんな新卒の働き方が普及する日がくるのかもしれない。

少なくとも今よっしーは僕が後輩から聞いた銀行で勤めている
子たちよりもいい何かを掴み取っているように思うのだ。


最後になったが彼は今ホイアンのホテルで働いている。

この先彼がどこに行くのはわからないが、
彼はベトナムが好きなようなので、彼にベトナムのよさや
おすすめの旅行プランを聞くもよし、彼の人生談を聞くもよし。


人に会いに行く旅なら、立ち寄ってみてくださいまし。

そんなよっしーにお問い合わせお待ちしております。



| 旅行者に見てほしい | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ダナンに登場さくらフレンズカフェ!で珍事が・・・
かなりご報告が遅れてしまいましたが
ダナンにある民間日本語学校さくら日本語センター内に
ベトナム人と日本人の交流の場を生むさくらフレンズカフェができました!

こちらに詳細な紹介書いているのでご覧あれ



もう1ヶ月以上前になりますが、オープニングセレモニーの
当日に行ってきました。

たくさんお祝いの花がありますねー。





そして会場内は若いベトナム人たちでいっぱいです。
和な雰囲気が感じられるとてもいい空間でした。





しかし今回ここに来た目的はもう1つあるのです。

それは・・・下記ご覧くださいませ。





なんかだんだん自分が追っかけみたいになってきており、
今まで高尚なことを書いて読者様からの共感を得てきた当ブログが
ホイヤン娘の魔力によって活動掲示板化しているという忌々しき事態です。

下記はライブでしか手に入らないプレミアアイテムです。






なんと歌詞カードが配布されました。

いくら日本語学んでいるベトナム人たちといえど
マハリクマハリタは意味不明ですね。






そして細部をよく見ると・・・







いちいち笑わせてくれます。

この歌詞カードのクオリティでまず信用がおちんじゃねーか。。笑


しかし、ここから先は本当に本気でお伝えしますが
ホイアンにあるYALYというオーダメイドショップの
お店は本当にいいものを作ってくれます。

約15年以上前から存在し、
ホイアン市内に3店舗も構える有名ブランドです。

日本語で対応できるスタッフもいて、かつ今は
言葉がわからなくても指差しでサイズの調整や
オーダーができるシートも作成中。

オーダー

半日〜1日(ものによる)待つ。

ぴったりのサイズに修正をかけるため試着

完成!

という流れになっており旅行でホイアンに
1泊ないし2泊すれば作れます。

店内にはカタログも置いてありますし、自分がファッション雑誌の
写真などを切抜いて「こんな感じで作りたい!」とオーダーして
作ることも可能です。

やはり女性ならパーティドレスとかいくつかほしいようなので
それを安く作れるのが助かるらしいですし、男性なら
スーツを自分のサイズに合わせて作ってくれて2万円以下!
※もっと安くもできるし高いものある。
だったらいいですよねーと好評だ。

と気合を入れて宣伝するのは今回の記事では
マッチしないからまた次回にしようと思う。

さらばホイヤン娘!!ありがとうホイヤン娘!


(注):ホイヤン娘とホイアンは一応関係ありますが、
「ほいやん」という響きを気に入っているためあえて
「ほいやん」になっております。ご了承くださいませ。






| 旅行者に見てほしい | 23:07 | comments(1) | trackbacks(0) | -
1年の始まりと終わり〜旧暦年越しクイニョン編〜
さてさて、今回は1年の終わりである旧暦の1月末テト休み編です。
ついにやってきたテト休み。
まじで飯を食える場所がなく、どこもかしこも休みまくっております。



とにかく長期休暇のときってのは不思議なもので
ここではないどこかへ行きたい。。
いや行かなくてはならない・・・!!!

という衝動に駆られ、本当はラオスに行きたかったのですが
諸所の事情により断念し、どうしようかと考えたところ
この時ダナンはちょいと冷えていたので暖かいところへ行きたいと思い立ち、、

じゃあニャチャン!
がしかし去年も行ったし、ニャチャンより遠いところはイヤだし、じゃあ・・・





クイニョンというローカルな海辺の町を攻めてみることにしました。




2月2日4:30am

駅到着。

暗い。。
そして誰も降りない。。駅周辺真っ暗。。

バイタクの親父5人ぐらいと相談し、どうやらクイニョンは
ここからバイクで15分〜20分かかるぞということが判明。

地球の歩き方でも200文字ぐらいでしか
紹介されていないクイニョン。

なんかそういうあまりのどうしたらいいか
わからない状況に置かれるとテンション上がりますよね。

さて、クイニョンに着いたのですが、、






思った以上に何もない。。
海も別にきれいじゃないし、てか寒い。。ダナンと変わらん。。

決定的だったのが、フォーしか飯食うところがないということ。
なんか麺の形とか食感やらなにやら僕の口に合わず
夕方17時までに3軒のフォー屋さんで食べましたが全て同じ味。。

しゃれおつな感じで安らげるカフェもねぇ。。
もうダメだ。。つらい。。なんだこの街は。。やたらカラオケが多いよ。。

そんな街でも年越しの瞬間は花火を盛大に打ち上げられ
その瞬間を夜だけやっているちょっとしゃれおつカフェから眺めていました。




ということで・・・

2月3日8:00am



心が折れたため、ニャチャン到着。
※去年と同じ写真を使用。

2月3日の夜中2時30AMにクイニョンを出発しました。
滞在時間約20時間でお腹いっぱいです。

・テト休みにローカルな場所は攻めないこと。飯が食えない。
・あったかさ求めるならニャチャンまで行け。

を今回は学ばせて頂きました。

クイニョンの名誉のためにポジティブ情報提供すると・・・

・サーフィンするには最高の波が来てるらしいBYダナン在住者
ライフリゾートクイニョンで安らぐのはかなり快適らしい
・出会う人全てがえらく優しかった
チャンパ王国好きならかなり楽しめると思います。
 寒くなければゆっくり見て回りたかった。。

以上!次回また攻めてみますクイニョン!!

ニャチャンはあったかく、年中営業中のため、
飯もいろいろ食えてつかの間の安らぎを得ることができました。

では次回いろいろとこの休み中
物思いにふけたことをまとめていこうと思います。


| 旅行者に見てほしい | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホイアンで日本食屋オープン!侍食堂!
今週の月曜日。ホイアンでついにオープンした
日本食レストラン侍食堂(サムライキッチン)。

オープン初日は知人友人のみのパーティということで
僕たちも顔を出してきました。

場所は日本橋のすぐ近く。

比較的人通りの少ない場所だけど、
それが気分を落ち着かせてくれて僕は気に入っている。

夜はきれいにライトアップされていい感じになっております。

DSC03995.JPG

下の写真は店長のげんたさん。

偶然テレビで見たホイアンに魅せられ単身でホイアンに乗り込んできました。

そんな驚きの経緯でやってきたため、ダナン、ホイアン在住の
日本人の中でじわじわと噂になり、僕も知り合うことに。

同じ大学出身学部まで一緒だったのはびっくりでした。。

DSC03838.JPG

店の中は多国籍な人たちが集まり、雰囲気のいい空間ができていました。

中には日本食が初めてという方もいて、恐る恐る寿司、
そばなどを眺めwhat is this?
と確認しながら食べていましたが。。

DSC03996.JPG

そんなげんたさんからのありがとうスピーチBYイングリッシュ。

DSC04001.JPG

実はげんたさんは今まで飲食業の経験があるわけではなく、
自分で作っては食べ作っては食べを繰り返しながら
お店の準備を進めてきました。

場所を借りて、材料仕入れて、内装アレンジして、人を雇う。
メニューもどんなものが受けるのか、そもそも欧米人、ベトナム人、日本人
誰をターゲットにするのか、このオープンに至るまで
様々な悩みがあったと思います。

それでもこうやって多くの人が集まり初日オープンしたことに
僕は心からげんたさんすごいなぁと思うのです。

この侍食堂のオープンは僕のような在住日本人にとっては
気軽に立ち寄れる憩いの場所にもなるし、
観光客にとってもホイアンの有名観光スポット
日本橋が近いため簡単に立ち寄れる場所になるだろう。

ふらりとホイアンにやってきたなら、
食事はもちろんそうだが、げんたさんに会うことを
目的に訪れてみるのはどうだろうか。

現在ホイアンに住んでいる日本人はおそらく6人。

そんな貴重な存在でもあるげんたさんからホイアンのよさや
ホイアン生活を聞きながら、静かな時間が流れる
侍食堂で食事してみるのはいかがでしょうか。


DSC03839.JPG


DSC04004.JPG

| 旅行者に見てほしい | 01:53 | comments(3) | trackbacks(0) | -
ダナン→ホイアンのリゾートホテルラッシュオラオラオラオラオラオラ!!!
ダナンことを話すとき、多くの人に話すのですが、
今ダナン→ホイアンにかけてとんでもないぐらいの
リゾートホテルラッシュなのです。

まずスタート地点はソンチャ半島。
半島ってことなので、
ぐいーんと突きでとるわけです。こんな感じになっとります。

ソンチャ半島で検索かけると157件しか出てこない(2010年9月)ぐらい
未開発地域なのですがさりげなく隠れ家的に有名リゾートホテルグループが
ヴィラつくってみたり、今後の将来性は素晴らしいのではないでしょうか。

今までで3回ぐらい行ったことあるので、その時撮った写真。



こっから先はダナン→ホイアンにかけての
ビーチ沿いが今どんな状態かジョジョ風に
オラオラオラオラオラオラオラ!!!
って感じで紹介していきます。

下の2枚は最近新しくできたホテル&ヴィラ。
オラオラオラオラオラオラ!!!






雰囲気よさげなヴィラやホテル近辺にセンス悪そうなクラブをつくっている・・・
ムダムダムダムダムダムダムダ!!!!




こっから3枚全て5つ星ホテル。
オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!



ここはかなり前から経営を始めていて、日本人スタッフも現在2人いる。



そして勢いに乗って増築中。
オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!



中国資本のホテル。
この隣には以前記事にも書いたようにカジノがあるが、
あまり人が入っていない。。
ムダムダムダムダムダムダムダムダ!!!!!



まだまだ続きます。。
オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!



ここはフィリピンのセブ島にも既にリゾートを作っているグループ。
噂によると日本が出資しているリゾートらしい。
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!



有名リゾートのハイアットも建設中。



こんな感じで現在作っております。
オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!



途中にはゴルフ界で有名なグレグ・ノーマンがデザインした
ゴルフ場もあってさらにオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!



そのゴルフ場に併設されているヴィラも戸建で
5000万超えてるらしいが売れまくっているらしい・・・!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!



ホテルかと思いきやVINA CAPITALという
ベトナムの有名投資ファンドのオフィス。。



こっから一気にはしょって、最後にホイアンの5つ星ホテル
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!





という感じでビーチ沿いの状況を紹介してきましたが、
まだまだ客の入りはいいところはいいですが、
入っていないとことが多いと思います。

そもそも観光客の母数がそこまで多くないということと
ホテル間の競争が激しくなってきたからです。

なのに、まだこのダナン→ホイアンのビーチ沿いに
10以上のリゾートホテルが既にある&今後できる予定です。


世界遺産に囲まれ、海もあり、山も自然もある。

ベトナム中部は観光地としての資源はとてつもなく豊富なので
それだけ多くのリゾートホテルが進出してくるのもうなづけます。

このオラオラオラオラオラオラ!!って勢いがこのまま
続くのはいいですが、いつぞやの夕張市のようにハコモノばかりをつくり、
最終的にムダムダムダムダムダムダムダムダムダ!!!!!

とならないようにと思いながら、いつもこのビーチ沿いの
移り変わりを眺めています。




| 旅行者に見てほしい | 23:04 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ホイアン祭りに行ってきました。
更新かなり滞りました。。

日本では9月にベトナムフェスティバルがあるようですね。

そしてそれとは関係ないですが、ホイアンでは
8月21日〜23日はホイアンフェスティバル?ホイアン祭り?がありました。
これが何かっていうと、1年に一度の日越交流のお祭りなのです。

今回たまたま来てた日本人のお客さんと話してたら、
ちょっとごちゃごちゃになってたのが

「街の灯りを全部消してランタンの灯りだけで
夜を過ごすランタン祭りというのもあると聞いたけど、
それとは違うの?一緒なの?」

という質問頂きましたが、違うのです。

ランタン祭りのこともホイアン祭りと言ってしまう方もいると思うので
みなさんそれぞれ呼び方がちょっと違うのですが、
僕は以下のように区別しています。

・ホイアン祭り(フェスティバル)→1年1回。8月の中旬にだいたいある。
※ベトナム⇔日本の交流が目的

・ランタン祭り→、1ヶ月に1回。満月になる旧暦の14日にやる。
旧暦のカレンダーで14日をチェックしてくださいねー。

ということで今回たくさんの人が偶然にもホイアン祭りの日に
旅行に来ており、わーびっくりといった感じでした。

さてここからはホイアン祭りの様子をちょっとだけ紹介。

お洒落なレストラン。Morning Glory。

ここでは昭和女子大学の教授が企画した
クッキングショーがありました。



昭和女子大は結構昔からホイアンの街での建築研究などに
携わっているようで、今回は女子栄養大学(うる覚え)の先生がきて
日本料理の繊細さや食卓の空間コーディネートなどのお話も
ありました。下が説明してる写真と観客の写真。






お次は茶道と書道。



午前中に茶道があって、午後に書道。

多分このおばさま同一人物ですよね・・・?



この漢字書いてー!みたいなことを言うと、
おばさまがさらさらと漢字を書いてくれるのです。

僕は日本語話せるベトナム人の学生たちと遊びに行ったんだけど、
みんな自分の名前を漢字にしてもらってました。

昔はベトナムも漢字圏の国だったから、
彼らの名前の多くは漢字に変換できる名前が多いのです。



そして,反対側ではベトナム書道。

ベトナム人のおじさまがみんなのオーダーに
こたえてさらさらと書いてくれています。

ベトナムの書道かっこいいなーと個人的にすげー思ってます。


次は名前はよくわからんが、棒を使ったゲーム。

赤いシートのところに出たら負けだから、相撲と同じってことで
相撲コスチューム。

重量級の対戦。
右は日本人。左はでか過ぎて相撲コスチューム着れない欧米人。





ガチです。



試合終了。
素晴らしき文化交流。



日本橋近くでは浴衣レンタルもやっており、
ベトナム人女性たちが続々と浴衣になっていました。




ボランティアの日本人いわく、着付けて着付けて着付けまくったとのこと。、

お祭りでテンション高めな学生達。いつもより距離が近いです。
ちょいおーい。

下の写真は3Rプロジェクトというハノイの学生団体?がきて
MOTTAINAIフェアをやっとります。

企業からの協賛も学生達だけでとってこれるぐらい
主体的な学生たちが多いとのこと。

都会はすげーですね。



建物の奥では、自分の要らない服をあげる代わりに、
店の中にある服で自分が欲しいをもらえる物々交換フリマやってました。

Reduse Reuse Recycleの素晴らしき活動です。


夜には開会式で
島根や大阪堺市の方々が伝統舞踊を披露して
盛り上げていました。



日本人を見つけるとすかさず声をかけ、写真を撮りまくっていく学生たち。

はっぴを来ている島根の方は格好の餌食でした。


ただ日本人だというだけでキャーキャーされる体験ってのはなかなかできないし、
それは要するにどういうことなんだろう?とか
なんで声をかけてくれるんだろう?とか

いろいろ考えると自分の国や日本人だということの
アイデンティティみたいなものを考えたりできると僕は思う。

こういった海外で日本文化の紹介や交流というのは
国際交流という観点以外にもキャリア形成や日本人としての誇りや
問題意識が持てたりして非常に有意義だと思ってる。


写真はないけど他にもたくさんあって、琴の演奏もあれば
川でボートレースもあるし、子ども向けの折り紙教室や
日本の大学生がきて縁日もやっていた。

1年に1回の大きな行事。

もっと日本人がきて、もっと地元のベトナム人も入り込む
祭りになればいいなと思う。

もっと面白く、もっと社会的意義もあって、
もっとベトナムと日本の距離が近づく機会になればいいなと思う。

では最後の締めくくりは知る人ぞ知るホイヤン娘ライブで締めさせて頂きます。。






| 旅行者に見てほしい | 15:29 | comments(5) | trackbacks(0) | -
「今この瞬間」を楽しむ旅行
約10日ぶりの更新です。

日本は夏休み真っ只中ですが、ベトナムはもうじき夏休みが
終わろうとしています。

ベトナムに帰ってきて、約1ヶ月。
いろんな人がダナン、ホイアン、フエに来てくれました。

その中でも、楽しい旅行になっただろうなぁと僕が勝手に思っているのは
フエにいる川村の後輩である中澤君と高井君。

日本語の授業を手伝う&ホイアンに行くために
ダナンにもお越し頂きました。

彼らから帰国後メールが届いたので、
どんな風に楽しかったのかちょっと彼らのメールを抜粋。

--------------------------
着くやいなやあの交通状態の中でバイクに乗っかったと思ったら
次は自分でチャリンコ漕いで訳の分からない道を行ったり来たりして。
キャラの濃い面々に囲まれる観光から
最後には女子大生との合コンまでw
とにかく全て面白すぎました!

PS.今から連絡先交換した方々から来たローマ字メールの
解読作業に入ります!笑
--------------------------

てな感じだったようです。

もうちょっと具体的に説明&付け加えるなら・・・

日本語旅行ガイド育成コースに参加している
女子学生と一緒にバイク2人乗りでホイアン観光。

しかし、帰りに謎のバイク故障で炎天下の中バイクを押して帰ってくる。

バイクが直り、市場へ行くと突然の大雨に打たれズブ濡れになる。

そして夜は日本語授業に突入。

学生からポッチャリ系と言われた中澤くん。
体育会系な明るさとボディランゲージで次々と仲よくなっていました。
次はお仕事でベトナムにカムバックしてください。



甲南つながりで一気に親近感がわいた高井君。
女の子に囲まれ、ハーレム状態です。



いい感じで中沢くんと高井くんが学生と会話できてきて、
よしよしと思った矢先、ハプニング発生。学生に呼び出され、質問を受ける。

学生:「先生、みつけの人を知っていますか?」
僕:「みつけの人?だれそれ?」
学生:「見附市の人です。今日は見附市の人達がダナンに来て、交流をします。」
僕:「・・・いつ?どこで?」
学生:「あと10分でここにきます。11人来ます。」

ちょいおーい。

僕:「わかりました・・・けど交流ってなにするの?」
学生:「いいえ、わかりません。」
僕:「その交流の内容は僕たちが考えるのか、
   見附の人達が考えるのかどっちですか?」
学生:「いいえ。わかりません。」

ちょいおーいちょいおーい。

少し説明をするとダナンは日本のいくつかの市と友好関係を結んでいます。

その中の1つが新潟の見附市というところであり、他にも神奈川の川崎市や
大阪の堺市なども友好関係があるのです。

そして10分が経ち、本当に見附市の方々が登場。
中学生から見附市役所の方、教育委員会の方など
年齢層が様々な11人がやってきました。

僕:「すみません、本日は交流するための何か予定はあるのでしょうか?」
見附:「いやー特には。。歌なら用意していますが。。」

こういった土壇場でどうにかすることにはだいぶ慣れてきました。。

ということで早速、日本人がたくさんいるんだから
日本人1人:ベトナム人2〜3人のグループになり
個別にトーキングタイム!!に中澤くんと高井くんも巻き込みました。



中学生が来ていたのはとても新鮮で、彼らは将来この日本語を勉強している
ベトナム人との交流体験をどのように振り返るのだろうと
一人もの思いにふけながら、写真をパシャリ。

最後に見附市の人達が夕焼け小焼けを歌い、なんとか無事に交流は終了。

さてさて疲れたことだし、今日は授業をはやめに切り上げて
さとうきびジュースをみんなで飲みにいくことにしよう。

ということでまたもや中澤くんと高井くんをここでも巻き込む。

予期せぬハプニングの連続で本当に疲れたと思います。
中澤くん、高井くん、本当にお疲れ様&ありがとうございました。

※話変わって・・・

前に青年海外協力隊の人と旅行中に写真を撮るという
行為についての問題点を話したことがあった。

写真を撮るという行為は、今を楽しむというよりもそのあとの
思い出としての振り返りやブログへのアップなど
まだ旅行中なのに、既に旅行が終わった後のことを
楽しみにしている行動であり、今その瞬間に目がいっていない行為だ。

というような話をした。

これは結構旅行業界の人達の中ではよく話されることらしい。

確かに自分も旅行へ行ったらよく写真撮ってるな。。

もちろんそれは何も悪くないし、写真を撮ることは旅行の楽しみ方の1つだ。

ただ、僕は今回、中澤くん高井くんのハプニングだらけの旅行を
垣間見て、彼らは旅行している「今この瞬間」を楽しんで
自分の心に、記憶に、ベトナムを刻みつけることができただろうなぁと思った。

何より2人はすげー楽しそうだった。

授業中、みんなと一緒に過ごした写真は全く撮れてないけど
彼らのメールアドレスはゲットできている。

写真がないから、顔を思い出すことはできないかもしれないけど
メールのやりとりが彼らとの思い出を蘇らせる。

写真よりもずっと思い出に残るものは、
人との交流やその時、その瞬間の感情や出来事じゃないだろうか。

1枚も写真を撮らず、記録には残らないけど
記憶には鮮明に残る旅ってどうだろう。

そんぐらい今この瞬間に夢中になれる旅。
なんか疲れそうだけど、楽しそう。

癒しとかリフレッシュとかじゃなくて
心身ともにフル回転かつ刺激的な出来事が次々と起こる感じ。

めっちゃ疲れたけど行ってよかった。

そんな感じの旅行ってどうでしょう。




| 旅行者に見てほしい | 03:15 | comments(4) | trackbacks(0) | -
1ヶ月ホイアン終了。
1ヶ月のホイアン勤務ひとまず終了です。
 しばしダナンに帰ります。

またすぐに帰ってくる予感がしますが。。


DSC03145.JPG

最後の日は隠れ家カフェでまったりと。客は誰もいない。。

DSC03146.JPG


DSC03154.JPG

ホイアンで観光促進活動をしている青年海外協力隊の福井さんと
たまたまミニホテルで出会った世界一周旅行中の女の子。

2人してfacebookが見れずに苦戦中。
なぜかベトナムは通常の方法ではfacebookが見れなくなるのです。。

DSC03151.JPG

現在停電が頻繁に起こっていて、ホイアンは2日に一度のペースで停電中。
しかし、世界遺産の旧市街内に行けば電力は優先的に回されているため、
ネットが繋がるのです。よくカフェでパソコンカタカタ打ってました。

どこ行っても頼むカフェスアサイゴン。

DSC03157.JPG


DSC03152.JPG


DSC03159.JPG

DSC03167.JPG

何度も足を運んでいるから、だんだん慣れてきてしまったけど
本当に雰囲気がよく落ち着ける街ホイアン。

ではではまた戻ってきます。



| 旅行者に見てほしい | 01:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
平日ホイアン週末ダナン
1週間ぶりのダナン。
最近はホイアンにいるから、いつも見慣れた街も少しだけ新鮮に見える。

電動バイクでウロウロしてたらやたらめったら見るのがこのマーク。

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多分これベトナムでつくってる地ビールだったかな?
とにかく一番安いからよく覚えているのです。

安いところだったら一本50円以下で売ってるはず。
ジュースより安いときがある。

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どうやらLAURE CAPなるものがあるらしく、
即席のフットサル場が川沿いに作られている。

そして、今まで何度も通ってきたのに
一度も写真に納めたことがなかったダナンの街並みをパシャリ。

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もっと川がきれいだったらいいのになぁ。。残念。。
と誰か旅行できた人が言ってたなぁ。。写真撮ってみてとても同感。

今週先週ぐらいは日本からお客さんが来たり、
たまたま出会った旅人など日本人とたくさん話ができた。

特に1週間で世界1周旅行者に2人も会えるなんて
ホイアンはすごい街やね。

現在ホテルの宿泊者カウントで年間1万2000人ぐらい来てるらしい。
日帰りとかも合わせたらもうちょっといることになる。

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旅行者の人もよく言うが雰囲気を楽しめる街だと思う。
街並みが世界遺産に指定されてることもあり、アートや
ファッションの街としても魅力的だ。
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建築物としても非常に興味深いんだと思うが
自分にはさっぱりわからず。。

もうちょっとで1年絶つんだから、
もっと歴史を勉強しよっかな。

てな感じであと3分ぐらいでパソコンの電源落ちるから終了!!

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