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独りの道を行く人に
 1人の大学生が3月に大学を卒業し、
最近世界一周へと出かけました。

詳細は
をどうぞ。

彼のブログをベトナムで1人読むたびに
「くぅ....!いいこと書くじゃねーか! (´;ω;`)ウッ」
と思うことは数知れず。

そんな彼が出発の時に書いたブログからは、

肩書きや所属がなくなり1人になったということ
人とは違う道に行ってしまったということ
帰ってからの進路をどうするのかということ

などなど怖さや不安が垣間見える。

またつい最近まで一緒に墨田で生活していた
1人の大学生も海外就職のためにベトナムへ出発しました。

きっと彼も似たような気持ちがあるのではないだろうか。

それでも、彼らは自分に忠実に行動している。

違和感を大切にする。
後悔しない道をいく。
やりたいことを素直にやる。

そんなシンプルな想いと言葉が気持ちいいと思うのは僕だけだろうか。
いや、そう思いたい自分がいる。それが何より強いかもしれない。

気づけば僕も1人になって約半年が経つ。

上に怖さや不安とか書いているけれど
それは日本帰国当時、僕自身が一番感じていたことだ。

そしてそれと同じく後悔しない道を行きたい、
やりたいことをやりたい、そんなことも同じように思っていた。

そして今思うことは意外に自分は1人ではないということだ。

家族、友人、先輩、後輩、パートナー、世界各地にいる様々な人たち、
支えてくれている人もいれば一緒に同じ方向を向いて
歩いてくれる人もいる。

きっと彼らも世界各地で様々な人と出会い、叱咤激励を受けながら
そんなことを感じるのではないだろうか。

ここまで書いてふと新卒で入社した会社の
同僚が書いたコラムを思い出した。

もう5年も前だけどええこと書くなぁ・・・と
思ったのをよく覚えている。以下抜粋。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人ごみは人生そのものを表している。

先日の営業帰り、そんなことを思いました。

19時に駅から会社へ帰社する途中。
帰宅する人たちと逆方面に歩く自分を客観的にみて
その人ごみの光景から人生を連想しました。 
人の流れに任せて、みんなが向く方向へ一緒に歩み生きていくことは楽。
反対に人の流れに逆らって生きてくことは難しい。

起業家は先陣きってみんなの逆流に進みます。
そして周りの人たちを自分と同じ方向に歩かせることが出来る人、
それが成功する起業家なのかなと思いました。 

また、その中で私は自分と同じ方向に進む男の人を
自分の前に見つけました。

そのとき思ったことが、「一人でも同じ方向に進む人を見つけられたら
それだけでとても心強いな、楽だなぁ」ということです。

自分と同じ方向に向かう人をたった一人でも見つけられて
その人の後ろにコバンザメのようにくっついて進むだけで
非常に楽をして進むことができました。

人にくっついて行動することは
自分で何も考えなくても済むので本当にとても楽です。

時には要領良く、
そうやって誰かの後をついていくことも必要だと思います。

ただ、人生そればっかりじゃおもしろくない。
辛さを感じてでも自分が先陣切って進む経験も時には必要で、
乗り越えることが大切です。
そうやって成長していける力を持っていることが
人間の強さだと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


どんな道でもきっと同じ方向を目指して歩いている人がいる。
それを知れたなら、感じれたなら、
1人の不安や怖さなんてものはたいしたものではないと思う。

長い時間をかけて旅をする彼に、
多くの人が経験していない道を行く彼に、
怖れながらもまだ見ぬ道を行こうとする誰かに、
その道は決して独りではないとここに綴っておきたい。


| 働く・生きる→キャリアを考える | 03:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
若さが活きる場は世界にこそ転がっている
再びベトナムに行ってきました。
おかげさまの第5期チェンジメーカー留学。

約4か月ぶりのダナン、ホイアン、フエ。

懐かしいなぁ・・・と感慨深くなるほどの期間でもなく、
どちらかと言えば帰ってきた・・・とか思っている自分もいて
改めてここが大事な場所なんだと再確認できた時間でもありました。

振り返ればチェンジメーカー留学を始めたのは2年前。

その当時僕は25歳ぐらい。そして今27歳。

大学生の皆さんとは比較的交流しているほうじゃないかと思うのだが
そろそろ「みんなと年齢も近いから仲良くしてね (⊃´∀`)⊃))」という
年齢でもなくなってきたかなと思っている。

そういった年齢になってきたということはつまり、、

同じ時代観、世界観を持っているかどうかはわからないということ。
今求めているものや大切なものが違うかもしれないということ。
「若さ」が放つ熱量と質が変わってきているかもしれないということ。
などなど。

特に「若さ」については平均年齢約28歳のベトナムに
触れていると明らかな違いを感じる。

そしてその違いは気持ちいい。

全てがそればかりじゃないけれど
やはり元気をもらえたり、プラスの側面がたくさんあるように思う。

だからベトナムの若さ、勢いといわゆる日本の若者のマッチングというか
相性は結構いいんじゃいないかと思っている。

若さゆえに持つ悩みを受け入れる場、そして若さが活きる場が
世界にこそあるんじゃないかと思っている。

もっと日本の若者がベトナム並びに同じような
若さある国々に行ってそこにいる人たちと共に過ごすことは
もっとおすすめしてもいいんじゃないかと思うのです。




ここからはその相性の良さについて少し綴ってみたいと思う。

ざっくり言うと経済成長真っただ中の国、かつそれでいて
これから注目されるであろう地方の都市に根を張り
そこで日本人ならではの日本市場へのアクセスを担う役割から
海外の経験値を積むという時間は辛いことやデメリットも
もちろんあるでしょうが結構いいんではないでしょうかということだ。

そこで得れる楽しさはいろいろある。

街が変化、成長していく中である一定描ける未来予測の楽しさ。

足りないものがたくさんある中で自分が
価値提供でき、成功体験を積める楽しさ。

ある一定日本人が求められる場があるという楽しさ。

さらにベトナムのような親日的な国に行くならば、
日本人であるということに肯定的な感情を
持つこともできるのではないだろうか。

それらのような楽しさは今の日本で得れるだろうか?と考えたとき
もちろん得れるだろうが、こちらのほうがその機会に
たくさん出会えるということを伝えたい。

話は少し脱線するかもしれないが
僕はバブルというものを経験したことがない。

ということはおそらく他の20代日本人も
ほぼ同じ感覚を持っているのではないかと思う。

あと自分の主観で時代を振り返ると10歳の頃に阪神大震災、それと同じくして
地下鉄サリン事件や酒鬼薔薇聖斗、高校生の時に9.11、大学生の頃には
村上ファンドやホリエモンが捕まる、あとは自殺者3万人超え、
消えた年金問題などなど僕が暗いニュースばかり覚えているだけなのか
どうかはわからないがJAPAN AS NO1の時代では決してなかった。

いいニュースと言えばスポーツでオリンピックやWBC、ワールドカップなど。

そういった日本で青春期を生きてきて、23歳から3年半ベトナムに
住んで思うのは今の日本よりベトナムのような経済成長していく中で
得られる国のほうが時代の流れに乗るという勘所や成功体験、
明るい未来へのビジョンなどは描きやすい。かもしれないし機会がたくさんある。
のではないかなぁ。と思っているがどうだろうか。

だからこそ今経済成長している国々で、
その機会がたくさんある場所で、
身を投じることは日本では得れないものを得れると思うのです。




また行く街が地方都市ならより自分の希少価値が高くなると思う。

例えばダナンなら日本人150人、フエなら20人、ホイアンなら
日本人10人程度しか日本人がいない。そしてその中で20代、
さらにインターネット上で情報発信している人、などと絞り込んでいくと
1ケタ程度になるのではないだろうか。

当たり前だが日本に日本人は山ほどいる。

よって何か行動を起こしたりいいアイデアを思い付いたとしても
既に自分よりもレベルの高いプレイヤーはたくさんいるため
自分が選ばれる可能性は自ずと低くなる。

するともっとスキルをあげなきゃ、アイデアを尖らせなきゃとなって
行動を起こすスピードは遅くなる。

しかし、海外に行けば上記のように日本人が少ない街がある。
それでいてこれから注目されるであろう街がある。

そのような比較的小さな市場では
参入してくるプレイヤーもそう多くはいない。

そこで現地に飛び込み日本市場に焦点を
当てた役割を担ってみてもいいかもしれない。

高齢になればなるほど比較的使わなくなるインターネットを駆使して
世界へ発信し人とつながることは若者が優位性を獲得できる機会だと思う。

そうなると能力が高い低いうんぬんではなく選ばれる。
選ばれることで経験値を高め、その中で成功体験を多く積める。

英語話せる人もいるだろうし、ベトナムのような東南アジア各国には
日本語話せる人もたくさんいる。

地方都市には日本人も少ないだろうから
きっと歓迎されるだろうし多くのつながりができるだろう。

そしてこういったことが成立し得ること自体
「日本」があるからこそできることであると
認識できる時がくるのではないだろうか。

その認識を通じて自国の先人と各国の人々に敬意を持ち、
自分なりの世界との関わり方を
紡いでいくきっかけに成り得るのではないだろうか。




ここではざっくりと若者という一括りにしてしまい恐縮だけど、
若者というのは圧力とどう戦うのかということに
悩む存在なのではないかと思う。

なぜ悩むのかといえば
正しいと思うことがあるのに言えなかったり、
やりたいことがあるのに他人の目を気にしたり、
自分を信じきれない弱さだったり、
自分が自分として生きられない悩みがあるのではないだろうか。

僕はそんな圧力から積極的に逃げ出して
いわゆる世間一般の正しさ常識が通じない世界で
活躍することもできるんじゃないかと思っている。

そして自分の正しさや自分が今持っている資源で
生きられる場、認められる場が世界にはあると思っている。

かの大前研一氏が自分を変える3原則は
付き合う人を変える
住む場所を変える
時間配分を変える
と言うように国を変えれば、社会の正しさや常識が変わり、
そこへ行けば自ずと自分を変えられるのではないだろうか。

まあそんなことを約1週間、若き人たちとベトナムで過ごし、
若さが活きる場は世界にこそ転がっているんじゃないかと思ったのです。




| 働く・生きる→キャリアを考える | 00:22 | comments(3) | trackbacks(0) | -
海外なんてつまらない?
時々聞きます。

海外なんて別に行かなくてもよくないっすか?
とか
言葉わからないところ行っても楽しくないし。。
とか
危なそうやし飯もあんまりなぁ。。
とか

そういうの聞いてると、俺もよく言ってたなぁ・・・
としみじみ大学生ぐらいの頃を思い出します。

んでそんな大学生の頃の自分をどう変えることができるのか
という答えのない自問自答を繰り返しながら毎回やっているチェンジメーカー留学
今期もやります!!!よろしくお願いします!!

しかし改めて思いますがわざわざ日本から出る必要なくね?
って思ってる人ほどおすすめできる企画です。

そんな人=以前の僕なので、
そこが自分愚かでした&結構海外も楽しいっすね。
って斜に構えながらも思ってくれるようになればと思います。

日本で住み続けられるなら、日本で生き続けられるなら
それでもちろんいい。海外で生きることをおすすめしたいわけじゃない。

海外そしてベトナムといいう視点から自分と日本と世界をみる。

その中で自分がどう生きるかということ。

きっと海外や外国人というのは
そんなに遠い世界でもなく、自分にとって不必要なものでもなく
当たり前にあるものだと思ってもらえるのではないでしょうか。

海外なんてつまらんでしょ〜
という気持ちを吹っ切れさせることができれば本望です。

では!



 ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「第5期チェンジメーカー留学inベトナム」
  〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ
              事前説明会開催

2013年1月17日(木)、18日(金)、19日(土)18:00〜19:00@東京
URL:http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1303.html
※転送歓迎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

グローバル展開、グローバル人材、グローバル教育、
など、最近は「グローバル」という言葉を
良く聞くようになりました。

国もグローバルな流れで働くことを後押ししています。

けれども、ふと立ち止まって考えたい。
国や企業の都合としてグローバル化を進める理由は
何となく分かる。

しかし、「私」は一体何をしたかったのだろう。
どんな仕事がしたくて、どう生きたかったのだろうか。

チェンジメーカー留学inベトナムでは、敢えて日本を離れ、
そんな「個人」視点から、「自分の未来」と
「社会の未来」を考えるプログラムです。

○なぜベトナムなのか?
ベトナムは、2025年までの「世界都市別平均経済成長率」で
1位と2位が予測されている発展めざましい国です。
明るい未来に対するエネルギーが国内にあふれていますが
そんな成長の中でも、人々は昼寝や家族との時間を欠かしません。

一方で、1日1ドル以下で生活する「貧困者」も多く、
人口の約1/8を占めています。
しかしながら「幸福度指数」は世界で5位(日本は75位
にランクインするなど「成長と貧困」、
「働くことの意味」、「幸せな生き方」について
考えさせてくれます。

○本企画詳細
本企画では現地で働く日本人とベトナム人が
コーディネーターとなり以下の機会を提供します。
〇臆端圓任△詁本人大学生とベトナム人大学生との
 協働プロジェクト実施
⇒諭垢癖野で活躍している在住日本人、ベトナム人との交流
ベトナム人学生と共に過ごすこと

それらをきっかけに、日本と海外の関係、
私達が海外に行か「なければならない」理由の前に
1人の「自分」として、この世界とどう関わり
「どう働き、生きたいのか」を考えていきます。

説明会当日は今まで計4回実施し、30名の参加者
それぞれにどのような学びがあって、
今どのような進路を歩んでいるか経過報告を踏まえながら
この企画を通じて目指していきたいことをお伝えする予定です。

また、主催者が話す今海外に出ることの意味、
ベトナムで働く楽しさ、
辛さなど体験談を聞く機会としてご参加するのも歓迎です

自由な未来を描ける学生時代に多くのチャンスや選択肢に気づき、
1人でも多くの人と新しい「チェンジ」を生み出していく
きっかけの場となれば幸いです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】説明会概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】:2013年1月17日(木)、18日(金)、
       19日(土)18:30〜19:30@東
 ※17日〜19日は「チェンジメーカー留学inインドネシア」の
  説明も同時させて頂きます。
【場所】:東京会場-毎日エデュケーションオフィス
【地図】:東京都千代田区一ツ橋1−1−1パレスサイドビル9階
      東京メトロ東西線「竹橋駅」直結・ 徒歩0分
    九段下寄りの改札を出て「1b」出口階段の左手にある
 「パレスサイドビル入口」から9Fにお上がりください
【費用】:無料
【定員】:20名まで
【説明会プログラム】
機第5期「チェンジメーカー留学inベトナム」企画概要発表
供А屮船Д鵐献瓠璽ー留学inベトナム」参加学生の参加動機や
   参加後の学びや変化など共有。
掘Ъ禅娠答

【司会進行・企画概要説明者】
唐津周平 
(チェンジメーカー留学INベトナム プログラムアドバイザー)

兵庫県生まれ。08年甲南大学文学部卒業。
2008年4月人材派遣会社に就職。
しかし入社直後に会社の業績が傾き、
わずか1年で退職を余儀なくされる。
その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る
修行に行くことを決意。

日本語しか話せない当時23歳の若造がベトナムで学んだ体験を
「チェンジメーカー留学INベトナム」としてプログラム化。
おつかいから始まった若造のベトナム仕事生活から
「海外で働くこと=日本人として働くこと」という自身の
体験談も踏まえて
チェンジメーカー留学INベトナムの魅力を伝える予定。

Twitter @karatasu
BLOG http://viet-wakazo.jugem.jp/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】チェンジメーカー留学inベトナム概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【名称】:チェンジメーカー留学inベトナム
     〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
【日程】:2013年2月28日(木)〜3月8日(土)
【費用】:19.8万円
     *発着場所によって変動有り
【場所】:ベトナム中部都市ダナン・ホイアン・フエ
【実施人数】:最低6名〜最大10名
【URL】:http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1303.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】チェンジメーカー留学inベトナム参加者の声
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「行く前は海外or国内で働くかどうかというのが
 大きな問いだった。しかし今は言葉はよくないが、
 それはどうでもいい問いになってしまっている。」
    ( 第4期 慶応義塾大学 商学部3年)

「自分の国や地域のことをよく知っているベトナム人と出会って
 もっと自分の暮らす地域や国のことを知り、考えていかなければ ならないと思った。」
    (第4期 宮城大学 食産業学部3年)

「ベトナムでの様々な体験は今まで持っていた
 価値観を文字通り‘チェンジ‘するくらい濃いものになりました。」
    (第4期参加者 四天王寺大学 人文社会学部3年)

「出会った人たちから頂いた言葉は、私の力になるものばかりで、
 これまで失敗だと思っていた経験も全て誇りにし、
 変わろうとする原動力にしたい。」
    (第3期参加者 法政大学 法学部2年)

「語学力は不要で、しかも自分を変え社会も変えるという
 目的の留学だと知って僕はこれだ!と即決した。」
    (第2期参加者 立命館大学 経営学部2年)

「1週間の中で得たもの「日本人としての尊厳」と
「仕事に就けることのありがたさ」。
 そして「国境を越えた大切な仲間との絆」。」
    (第1期参加者 関西学院大学 
     人間福祉学部 社会起業学科2年)

※1期生〜4期生の詳細メッセージはこちら
http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1303.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】説明会参加申し込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記のURLよりお申込みください。
 お申し込み頂いた後は追って連絡させて頂きます。
【URL】http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1203.html
【定員】各回20名まで
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【5】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●株式会社 毎日エデュケーション
 【担当】:石渡(いしわた)
 【連絡先】:お電話でのお問い合わせ:03-6267-4188
       メールでのお問い合わせ:changemaker[a]myedu.co.jp
  お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| 働く・生きる→キャリアを考える | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
リストラは止まらない。
ちょっと前にNECがリストラを行うということでニュースを賑わせた。

この手のニュースには自分自身が体験者ということもあり、
結構いろいろと情報収集している。

リストラは今に始まったことではない。と思う。
毎日どこかの会社が誰かをやめさせたいと思っているのだなぁと
不景気.COMを見てると特にそう思う。


でっかい会社も専門職も正社員もなんかいろいろと大変そうだ。


大手監査法人「冬の時代」 トーマツ、あずさ、希望退職募集が続く

リストラされない社員になる4カ条 人事のプロが指南


しかし、単純に景気が悪い?というわけではなさそうだ。
リストラを断行しつつ同時並行で外国人を増やそうとしているし、
業績のよい事業も拡大しようとしている。

不景気で雇用調整が広がる中、外国人社員だけ急増の“なぜ”



もうこれから世の中何が起こるかわかりませんねー。

ってのがあっけらかんとした感想なんだけど
結局はこういったことをする根底の思想は
いろんな意味でお金なんじゃないかなと思ってる。

株主に還元するお金。
約束どおり毎月社員に払う給料というお金。
商品やサービスのコスト競争に勝つための経費削減というお金。
機械やシステム、外国人に置き換えていくお金。
費用対効果の高い人を採用または育成する投資というお金。

などなど上記のようないろんなお金が必要で、でもつじつまが合わなくて
そのためにお金を減らしたり増やしたりして最適化を図っているのだと思う。

なので、リストラとは本来「再構築」であるから、再構築のために
人を辞めさせなければならないという一側面が
ニュースに飛び交うだけである。


このようにリストラは今後多くの人にとって
降りかかってくる問題になるのかなと思ってます。

そしてそのとき自分がどう受け止め、次にどう行動するのか?
について意見すると、
・リストラを未然に防ぐ。
・リストラが起こることを前提として対策を打つ。準備をする。

2つあるけど後者の方が建設的かな?と思ったりしています。


ところで、リストラになっちゃいました。
と言うのは意外と恥ずかしいし情けない。


ネタとして昇華している僕でも未だに少しは抵抗ある。


多分それぐらい社会一般的イメージの中に
「リストラ=ダメぷー」、「ブラック企業にいたんですね。」
のようなものが形成されてしまったのだと思う。

現在僕がリストラ話をすると
「かわいそう・・・不憫・・・ご愁傷様です・・・」
などといった同情心が垣間見える人が9割。残り1割はお構いなく爆笑。

という割合であるが、それが反転していくこと、つまり爆笑してもらえるほうが
当事者にとっては救われると個人的に思うのだがどうだろうか。


恥ずかし情けなしなことでも
あっけらかんと話せる空気感を社会が形成すること、
リアルセーフティネットなる支えてくれる人たちが傍にいるかどうかが
リストラへの処方箋ではないかと僕は思っている。


あとは会社の問題なんだけど、
週3日で給料10万にするけどこれからも働く?
みたいな選択肢が出てきたり、提案してみるといいんじゃないかな。

意外に給料が大切なのではなく、会社で働くという所属欲求や
その会社の仕事がやりたいという人だっていると思う。

それにシェアハウスする人も増えたみたいだし、FREEなものも増えてるし
自分が生きる上で必要最低限なコスト(お金)は下げようと思ったら
結構下げれるように思うからだ。


より1人1人が自立して依存せずに生きていく強さが求められる反面、
何が起こるかわからない先行き不透明な今、孤立せずにつながりあって、
助け合う優しさが共に同居すること。

矛盾してるかもしれないけど、それが大切かなと思ってます。




| 働く・生きる→キャリアを考える | 04:14 | comments(5) | trackbacks(0) | -
就活の行方
どもーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!



と、冒頭だけ元気よく。




さてさて、2013年の就活の勢いはものすごいらしく、
リクナビにみんながアクセスしすぎてオープン初日早々に
サービスがストップしたそうだ。

いかにみんなが就活に一所懸命なのかがわかる。


でもその一方、SONYは学生に対して就活のルールを変えようとしている。
彼らは新卒採用の定義を幅広くした
のだ。

留学をした方が金銭的にも得するぜ??
修行するなら海外で!
と思えるような情報もある。


そしてカヤックは就活は無駄が多い。
ということでワンクリック採用を行い、
人材サービスの会社は新卒紹介というサービスを提供し
それを選ぶ学生も増えてきた。

学生の本分は、使命は、役割は何なのか?
その就活と採用活動は正しいですか?
と言わんばかりに。


翻って2013年のリクナビを真剣に見つめる君。

一度パソコンを閉じて見るのはどうだろう?

そしてかく言う僕も学生時代リクナビを真剣に見つめていた。

その結果、今ここにいる。
それはつまりどういうことなのか?

それはご想像を勝手にいろいろ膨らませて頂ければ幸いである。


今、世界は、会社は、大人は、若き人に何を求め
何に気づいてほしいのか、それぞれがそれぞれのシグナルを出している。

君自身も既に何かしらの答えと
求められる手が見えているのではないだろうか。


僕はこの春、日本を飛び出し

GCP

チェンジメーカー留学INベトナム

で何十人かの学生と会うことになる。


海外に行くのがいいと言いたいのではなく、
僕は人と出会い、話し、体験し、自分の核となるものを
育む道へ突き進むことをおすすめしたい。

思い切った行動をとっても、はみだしても問題ない。

今、それを受け止める土台は整いつつある。

gapyearに興味がある人なら
君と同じくはみ出そうとしている仲間も見つかるだろう。

自分に正直に生きるってことは意外に難しいことで
勇気を出して自ら行動するってことも本当に大変なことで
でも、その先にはパソコンからは見えない世界があるはず。と思う。


そんなことをパソコンから発信する僕には
説得力がないかもしれないけどね。笑





| 働く・生きる→キャリアを考える | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
20世紀と21世紀の日本人(下)


 少し学生達の言葉を思い出す。

「人を好きになれた。」、「忘れてた何かを思い出せた。」
そんな根本的な人としてのあり方、人と人との付き合い方が
彼らにとってはチェンジだったのかもしれない。

今この時代、このタイミングでそういった言葉が持つ意味はなんだったのか。
僕はふとそんなことを考えていた。




国を超えて、心で繋がりあう生き方。なのかもしれない。




ここ3日間ぐらいインターネットが不調である。

それを通じていかに自分が毎日ネットに頼った生活をして、
同時にネットがいかに素晴らしいものかを痛感している。

今この時代は出会うこともなかったであろう人と出会い、
自分から縁を切らなければ、ずっとつながりあえる力を
多くの人に与えてくれる時代だと思う。

きっと今回のベトナムでの出会いもその力がなければ
出会えなかった人がほとんどではないだろうか。


そしてその力によって国の垣根が低くなった。
いわゆるボーダレス、グローバル、フラット、そんな世界になりつつある。

だから、日本で給料を20数万円払って行っていたはずの仕事が
ベトナムで2万円程度で行われる時代となった。

給料が高いことはもちろんいいことだ。

でもそれが今は足かせとなり、本来あったはずの雇用が
次々となくなっているのが今の日本だ。

そして給料が日本よりも中国よりも低いということを強みに
雇用を増やすのが今のベトナムだ。


今僕たちが生きている時代は
給料が高いということは何をしなければならないのか?
の本当の意味や国それぞれの役割と今あるもの、できることを
考えよとつきつけられているような気がする。


そして事実、日本人の平均年収は年々下がっている。
と同じく経済は停滞している。

かつては日本語を勉強すれば、日本の会社で
高い給与を得られるから頑張って日本語を勉強しよう。

という流れがあった。

しかしその流れは今少しずつ韓国語、中国語へ向かっている。

お金という軸で日本に関心を持ってくれていた外国人たちがいるとしたなら
今後そういった人たちは間違いなく減っていくだろう。

その軸では現在隆盛誇る他国と競うのは少々大変な気がする。


ではそのとき僕たちに残っているものとはなんなのだろうか。


事実として、マンガ、ファッション、四季など
日本の文化や国そのものに興味があるという人がいる。

僕たちにすればたったそれだけのことで日本語を勉強している人がいる。

決して損得勘定ではない心や感情的な部分で
日本に興味関心を持つ人がいるのだ。

僕はたまに日本人と付き合うのって客観的に見ると
結構面倒くさいんじゃないかなって思う。

そもそも日本語の習得は大変だろうし、そんなに英語も得意でない。
さらに曖昧さが重なって何が言いたいかわからないし、
日本にそろっているインフラやサービスがいいものばかりだから
他国で生活すると衛生や治安、金、飯など全てにおいて日本基準を求める。
人間関係も希薄な傾向が多い。

もっと世の中を広く見渡せば面倒くさい人はいるのかもしれないが、
そんな僕たちに興味関心を抱いてくれる人たちが世界中にいる。


その小さな事実を消さないように、愛想尽かされないように、
僕たちは繋がり続けていくことが大切なような気がする。


だから、約束を守る、時間に遅れない、礼儀正しくのような信用を得る行動。

だから、本音で本気で、誠実に笑いある人付き合い。

だから、自分に、正直に、お金や他人の目

うんぬんよりも意味ある仕事をして人を世界を喜ばせて生きていく。


金でつながりあう関係性ではなく、心でつながりあう関係性を築くことが
21世紀の僕たちではないだろうか。


だからつながりあう人を日本だけに限定する必要は無く
世界にも出て行けばいいと思う。

そのために20世紀の日本人が作り上げた
経済的恩恵とパスポート、信用を使えばいい。

僕たちが世界に出て、できることは意外にある。

特殊な技能、堪能な語学力は絶対条件ではない。

僕たちはもっと個人で世界とつながれる。


例えば友達をつくる。


たったそれだけことでも、その1人の友達が君を通じて知った
日本を好きになってくれれば、それは大きな国際協力であり
21世紀の日本人への一歩。
なのかもしれない。


今からがその始まり。

誰かにそういうよりもまず僕は僕にそう言いたい。















































































【参考にさせて頂いた方々の情報】

http://www.asahi.com/business/update/0728/OSK201107280001.html

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110720/221568/?P=1&ST=nbmag

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=49782

http://www.venturenow.jp/news/2011/07/29/1605_013622.html

http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51292002.html

http://diamond.jp/articles/-/13597

http://diamond.jp/articles/-/13770

http://nihongo.japan-expo.com/

http://www.1101.com/hubspot/2011-07-15.html

http://ja-jp.facebook.com/kokohenjapan



| 働く・生きる→キャリアを考える | 22:48 | comments(4) | trackbacks(0) | -
20世紀と21世紀の日本人(上)
 21世紀が始まってはや10 年以上が経った。

ぼんやりと未来のことを考える僕は今25歳。

いわゆる定年の65歳まであと40年。
その頃には2050年を過ぎている。

そしてまだ全く生まれる予定はない
僕の子どもが生きる時代は21世紀の終盤だ。

孫の頃には22世紀。

今から10年前、twitterはなかった。
30年前、吉野家は倒産していた。
50年前、新卒の給与は1万6000円であり、
1ドル360円で外国へ行くのは夢だった。


翻って2011年。


出会うこともないであろう人と容易に出会うことができ、
ムリだと思われたビジネスはグローバルビジネスとなり、
夢は明日にでも叶う現実となった。


では、今から100年後。


そこは地球が存在しているのだろうか。
日本はあるのだろうか。
誰が生きているのだろうか。

考えるのも面倒だし、予想もつかないし、僕は生きていないから
これ以上考える必要はない。かもしれない。けれど、
多分そこは誰かが生きている世界なのだ。

僕はこの1週間未来を考えた。同時に過去へ思いを馳せた。


未来を考えるために今ここにいる意味と

今ここにいれるのはなぜなのかを考えた。


なくなっていくもの、なくしてはならないもの
今あるもの、これから現れるであろうもの、
創りだしていかなければならないもの
創りだして生きたいもの


1週間を振り返りながら整理していきたい。


【20世紀の日本人】


僕たちは20世紀の日本人の恩恵を受けて生きている。


高度経済成長
どこにでも行けるパスポート日本人といえば
興味を持ってくれる人もいて、
世界には約360万人の日本語学習者がいる
GDP世界3位という意味とその貨幣価値

田坂広志氏も言うように恵まれた国だと僕は思う。

それを誇らしく、幸せに感じる一方で
時にそれは僕たちを窮屈にさせるものでもある。


ベトナム人から見て日本人のイメージは
・礼儀正しい
・真面目
・約束守る、時間守る
・勤勉、技術高い
・一生懸命働く
・金持ち


などのようなイメージがあり、
だから日本人は信用できるし、仕事もお願いできる。

そのような理由から日本人が好きな人も実際いる。


なので、例えば約束の時間に5分遅れようものなら、、、



「ええ。。日本人なのに5分遅れてきた。。日本人なのに。。」



という期待感を損ねることもある。

僕の現状の所感では海外に出ると日本にいる以上に
20世紀の日本人の働き方、行動規範が期待されるように思う。


もちろんそれはいい側面もあれば悪い側面もあるだろう。


世界の中にある日本はまだ20世紀の日本が多いのかもしれない。


だからそのよいイメージを壊さないように
「日本人だから〜するな。日本人だから〜しろ。」みたいな
画一性が求められ、それは僕のようないわゆる20世紀の日本人力を
持ち合わせていない人間にはある種窮屈さを感じるものである。


誤解を恐れず言うなら海外に興味があり海外で働きたいと思う
日本人の一部には20世紀の日本人の働き方に違和感や嫌気を
感じて海外に行こうと思っている人もいるのではないだろうか。


しかし海外に出たにも関わらず、その先でも20世紀の日本人の
働き方を期待されるという皮肉な世界が待ち受けているかもしれない。


特に新たな働き方を模索する20代ぐらいの僕たちは
外国人からの期待と自分が今持ち合わせているものの
ギャップを感じるかもしれない。



20世紀の日本人の働き方がいいものだったのか
悪いものだったのかそれは両方ともあるだろう。


ただ今一度、日本で生まれ育った者として
世界のどこでもだれとでも働いていける基礎力として
20世紀の日本人力を身につけておくのはいいと個人的には思っている。

世界から評価されているいい部分はしっかりと押さえた上で
より発展的な働き方を目指す。

少なくとも僕はベトナムに来て、先人たちが築き上げた
恩恵を肌身で実感し日本人らしく働くということへの
意義を見つけられたと思うからだ。


20世紀の日本人のイメージを活かすこと
20世紀の日本人のイメージを振り払うこと



伝統歴史を紡ぐこと
既存価値観から脱却すること


僕たちはその過渡期を生きているように思う。





【参考にさせて頂いた方々の情報】

http://money.jp.msn.com/investor/funds/specials/company08/12.aspx

http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/report.html

http://diamond.jp/articles/-/6629

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110531/192256/?P=1

http://news.livedoor.com/article/detail/5352681/

http://tyk97.blogspot.com/2011/08/blog-post_10.html

http://diamond.jp/articles/-/13277

| 働く・生きる→キャリアを考える | 11:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
今やりたいこと。
今日久しぶりに両親に連絡をした。
約50日遅れの明けましておめでとうメール。

そしたらすぐに返事がきて、
「最近ハロン湾で観光客船沈没のニュースがあったから
あんたちゃうかって心配してたところやったわ。」
と書いてあり、未だに僕がどこに住んでいるかわかっていないようだった。

しかし、思い返せばちょうど去年の今頃、
両親がダナンに来てくれたんだったなぁ。

うちの親、てか50歳より上ぐらいの人たちにとってベトナムという国は
ベトナム戦争ぐらいから時が止まっている場合が多いと思う。

僕がベトナム行くって言った時も

「あやしすぎる。。しかもダナンってどこやねん。。
みんな仕事してるんかいな。。人身売買の仕事でもやらされるんちゃうか。
おとなしく近所の川○重工にでも勤めてくれ。」

と偏見丸出しで止められた。まあそれが普通の親心というものなんだろう。

で、実際に来てダナンをちょっとぶらっとして
今の住まいに案内したら
「部屋ひろ!!東京の小汚い部屋よりええ生活してるやん。お姉ちゃんに報告しよ。」
と写真撮影しまくり、ホイアンにも連れて行った結果、
「結構ええとこやん。これなら安心やな。また来るからよろしく〜。」
と言い、わずか1泊でダナンを去っていった。



それからもう1年。最近は本当に時間の流れが早い。

いつの間にか2年、3年と簡単に過ぎてしまいそうだから
テト休みのときにちょっとだけ真剣に考えてみた
妄想&具体的なことをここに書いておこうと思う。


まず抽象的なことから書くと・・・

・リアルな社会(世の中)と教育現場の間にあるギャップを縮める。
・雇用される個人と雇用する組織の関係性。働き方生き方。
・街や土地、地域にあるものを活かして輝く街づくり。
・外国人に日本っていいなぁと思ってもらうこと。
・言葉や法制度、無関心、偏見などによる外国(人)と日本(人)の距離を縮める。
・日本に自信を持ち、誇りを持ち、日本を元気にする。
・日本文化・カルチャーの発信。
・日本の中にある外国。外国の中にある日本をつなぐ感覚。
・売りたい、客増やしたい、いい人を採用したいという欲求を満たす。
・まだあまり開拓されていない外国にぶっこむ。
・海外サバイバル教育。
・誇れるものづくりを世界に発信、進出。
・終わりなく広くて深い世の中の勉強
・リストラ族の働き方革命

などが興味ある。



んーじゃあ具体的にはどゆこと?って言われると・・・

・夜間学校
・日本にいる外国人に日本語
・日本のどっか世界のどっかで観光業
・在日外国人、難民、留学生などの支援
・世界をブラブラ、ベトナムブラブラ
・多文化共生、移民、日本の国際化とナショナリズムのバランス
・またインターンシップの仕事
・がっこーの先生
・広告とかウェブとかの制作とPR
・海外サバイバル教育

とかがあるのかな。なんか具体的じゃないのもあるけどまぁいいや。笑

もっといっぱい思いつくけどひとまずこんなもんかな。


ベトナムに来て思ったことは、本当に今まで自分が生きてきた世界、
見ていた世界というのは狭かったなぁということ。

だからそれまではよくもわるくも純粋だったと思うし、
もっとわかりやすく生きていたと思う。

でも今は一気に世界が広がって、いろいろと面白そうなことがあって、
行ってみたい場所があって、でもでもまだ自分には足りないものもあって、
遅くきたモラトリアムって感じです。

いつまでもそうじゃいけないと思うから、
近いうちに何かしら結論を出そうとは思っているけど
人生焦って生きるもよし、ゆっくり生きるもよしなんだから
流れるままに、でも時には強い意志をもっていこうかなと思います。

今は今を充実させることにできる限り専念して、
その結果開かれる道を歩んでいけるといいなと思った
ダナンの深夜2時。





| 働く・生きる→キャリアを考える | 03:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
みやぎ爺の生き方
事務所で仕事をしていたら、突然みやぎ爺が現れました。。
知る人ぞ知るベトナム歴約15年の伝説のじいさまです。

何をやってるかはようわからんのですが、
今まで聞いた情報&実績として・・・

・確か現在75歳。
・農作物の技術支援
・山岳地帯にいる少数民族の地域に単身乗り込む
・沖縄のガラス細工工場をベトナムに誘致
・ベトナムの若い女の子との遊びに今も夢中
・女の子遊びに夢中になりすぎて自分が
 誘致した工場なのにクビになるINベトナム
・爺曰く、18歳の彼女がいるらしいINベトナム
・ディスコクラブに顔パスで入れるINダナン
・洗濯物を干そうとして、物干し竿をつかんだところ
 竿が腐っており、そのままこけて骨折INダナン

定年退職後から単身ベトナムに飛び込んできたそうです。

ほとんどベトナム語できませんし、
英語話してるのも聞いたことありません。

昔のニャチャンに一緒に行った写真を載せたくなったので載せてみました。



ベトナムに来てから衝撃だったのが
本当にエネルギーがあるシニア世代の人が多いということ。

そういったシニア世代の人たちには
少なくとも僕は会う機会がほとんどなかった。

自分の父親も同じぐらいの年齢だが、
アグレッシブさが全然違う。

そして、すげーなーと思ったのが

「やりたいことはやりつくしたから、自分はもういつ死んでもいい。満足だ。」

という台詞をはっきり言うのだ。

それを言っていたのはみやぎ爺ではなく他の人だけど、
きっとみやぎ爺も相当人生をエンジョイしていると思う。

目のキラキラ度といい、
周りを全く気にしていない(それはそれで問題ありw)
自由奔放さがハンパないのだ。

仕事をする必要がなくなった時の生き方。

それをセカンドライフっていうのかもしれないけど
わが人生一片の悔いなしって言える
人生は素敵だと思う。

そしてこれはセカンドライフやシニア世代に限らず
僕たち若造にとってもいつ死んでも満足だと思えるような
生き方と今を早く確立したいなと思う。

僕はベトナムしか知らないけどきっと海外にいる日本人って
いろんな意味で既存の価値観、考え方、生き方を
ぶっ壊してくれる人がたくさんいると思う。

世界から学ぶものは本当にたくさんある。

ということをいつも多くの人から学んでいる今日この頃です。



| 働く・生きる→キャリアを考える | 01:58 | comments(4) | trackbacks(0) | -
なんでベトナム行こうと思ったんですか?
 久しぶりの更新です。

ハノイ、ホーチミンや日本に滞在して
たくさんの日本人とお話ができました。

そして初めての人にはほぼ聞かれる
「なんでベトナムに行こうと思ったんですか?」に何十回と答えました。

で、何十回も答えるのですがいつも同じ回答をしていなくて
というか経緯や想いを全て話していると5分は最低話さないといけないので
たいてい割愛して
「人のご縁で」
「リストラになっちゃんたんで」
「修行で」
「金なし、仕事なし、女なしの23歳だったので今しかないなと思って」

などいろいろな回答をしてきました。

で、何度も話しているうちに思ったのが
「なんで俺ベトナムに来れたんだろう?」という疑問でした。

何度も答えてるけど答えてるうちに自分でも不思議になってきたのです。

昔の記事にも理由を書いているけど、もう一度
今の自分の気持で書いてみようと思う。

なんで数ある選択肢のうちの中の1つでしかない
ベトナムという場所を選べたのだろう?

しかもベトナムで就職ではなく、
ただただ「ベトナムに行く。そっからなんかする。」
という選択肢を僕は選んだんです。

今振り返るとなんですが、一言で言うと
本当にバカだったんだと思います。

だって、端的に言うと仕事ができないからリストラになっている訳で
そのくせにもっと仕事ができない環境の海外に行って
仕事をつくるなんてことを考えるってどう考えてもバカなんです。

向こうに行ってから自分が何ができるかってことを
ほぼほぼ考えていなかったんですよね。。

そもそもベトナムに一度も行ったことなかったし、
何もやること決まってないのに、
部屋解約して1ヶ月後にはホームレスになることを決めて、
いろんな人に会いに行って「今からベトナムに行って仕事します」
とか言ってた頃が懐かしいなぁ。。

ただただ「行く」ってことだけを決めて、
どうにかするってことだけを考えていたような気がします。

今振り返ると、行ったらどうにかなるだろうという
依存した部分も多くあったなぁと反省は多々あります。

結果的に僕は雇用されることが決定したので
ベトナムに行く前には職には就けたのですが
本当に職なしの状態でベトナムまで行っていたら
リアルに野垂れ死にだったのかもしれません。。

行く前は周りもほとんどが心配していたし、騙されてるとか言われたりもしたし、
それでも自分が行くことを決意できたのは
かっこよく言えば、、

「自分自身の生き方を通じて、いろんな生き方ができるんだという証明をする」
「何もできない、わからないだらけの海外だけど、
 それでもどうにか人の役に立って生きることで自分の生きる力を高める」

という想いがあったからなんだと思う。

あと金がなかったからというのも
やはり正直に申し上げて必要不可欠な要素です。。

でも考えれば考えるほど、行かないほうがいい理由や
別にそれ海外じゃなくてもいいやんという理由なんていくらでも出てきます。

論理性や客観性、損得を超えたところで
行くと決めないと行けないのかもしれないなぁと思った今日この頃です。



| 働く・生きる→キャリアを考える | 00:39 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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