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よっしーというオトコ
彼の名前はよっしー。

ホイアンに来て3ヶ月目になる。

彼が何者なのかということについては
twitterブログをご覧になって頂きたい。


twitterやブログを見た皆様はきっと・・・












暗っ












特にブログ暗っ








と思った方も多いはず。

これをきっかけによっしーのブログがポップな感じに変化したら
また皆様にお伝えしたいと思います。

彼はつい先日「元気ネガティブ野朗」という称号を得たので、
今後も暗さを強さに変えてくれることでしょう。

でもでも彼はこんな素敵な笑顔ができる奴なんです。
そこんとこおさえて彼のメッセージを読めばきっとポップな感じになるはずです。






・・・・・・







とここでよっしーの写真を公開したいところですが、
「僕顔見せNGなんです」とアイドル的発言をされたため
ご興味ある方はホイアンまでお越しくださいませ。


さて話は変わりますが、
今日は彼がダナンに来たということで一緒に食事に行って
いろいろ話してきたのですが、2つ得に印象に残ったことがあり
それを少し紹介したいと思います。

「統計や情報を調べてあれこれ考えるより、
      先に飛び込んじゃったほうがいい。」




よっしーは大学を卒業していきなりベトナムにやってきた強者だ。

僕の見解では海外で働くということはそんなたいそうなことではなく、
行ってみると意外にどうにかなる場所であり、
条件は様々であるが意外に仕事はあるものである。

そこは決して限られた一部のエリートだけが
働けるというフィールドではないのだ。


ただしかし行くことができない。

それが多くの人にとっての現状ではないだろうか。

きっと給与、将来のキャリア、言葉、治安、衛生などなど
二の足を踏んでしまういろんな理由があるのだと思う。

日本から外国に一歩を踏み出す。
ここに外国で働くことを阻む壁があるように僕は思う。


そんな中、よっしーは
「世界中に仕事はたくさん広がっているのだから、
統計とか情報とか調べてあれこれ考えるより、
先に飛び込んじゃったほうがいいんじゃないか。」

と思ってあっさりさっぱりホイアンまでやってきた。

彼も当初、海外で仕事するなんて発想は全く無かったようだが
ブログでなどを通じて外国で働く日本人の存在を知り、
実際に外国を旅してよりその実感を高めたようだ。

選択肢を多く持つってことと、
あまり頭で考えすぎずやってみるってこと。

まずはそんな感じでいいんじゃないでしょうか。




「消費者側ではなく生産者側に立ちたい。」

「旅の途中で日本語を教える手伝いをした時、とても充実感があった。
そして次の日、街中をあてもなくブラブラとしたけど
とてもつまらなかった。なんか消費しているだけって
つまらないんだなって思った。」

そんな話の流れでよっしーは生産者側、供給者側の視点や
そちら側の楽しさを体感することができたようだ。

そして今、彼はまだいろんなものを人から与えられている状態であり、
自ら与えることがあまりできていないという状態だからこそ
このような冒頭の言葉が出たのだと思う。

人の役に立つこと、人に何かを与えること、それによって相手から喜ばれること。

これって仕事の根本的な発想であり、それを彼は誰から教えられたわけでもなく
自然と口にできたことに僕はすごいなぁと感じた。

というのも今年新入社員で銀行に勤めている後輩に聞いた話だが、
「まだ入社して2ヶ月やのに同期の子達は
給料少ないとかボーナス何か月分出るかとか金の話ばかりしています。。」

という話を聞いて、一体会社は彼らに何を伝えられているのだろうと
感じたことを思い出した。

何年も働いている先輩や上司がいるのに、
きっと研修だって受けているのに、
そんな恵まれてた環境にいるにも関わらず
彼らは一向に消費者の立場から抜け出せていないことを
この言葉が全てを物語っている。

きっとよっしーはよっしーなりに試行錯誤、暗中模索しながら
自分の存在意義や責任感、お金の重みを自分自身で
感じているのではないだろうか。

彼は今ホイアンのホテルで
世界観を広げながら、日々言葉を勉強し、生産者側に立とうと
日々活動している。

いつかそんな新卒の働き方が普及する日がくるのかもしれない。

少なくとも今よっしーは僕が後輩から聞いた銀行で勤めている
子たちよりもいい何かを掴み取っているように思うのだ。


最後になったが彼は今ホイアンのホテルで働いている。

この先彼がどこに行くのはわからないが、
彼はベトナムが好きなようなので、彼にベトナムのよさや
おすすめの旅行プランを聞くもよし、彼の人生談を聞くもよし。


人に会いに行く旅なら、立ち寄ってみてくださいまし。

そんなよっしーにお問い合わせお待ちしております。



| 旅行者に見てほしい | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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