CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< グローバルなホテルで「日本らしさ」を考える | main | ニャチャンへ一人旅行ってきました。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | -
べトナム徒歩で縦断!環境保護活動家宮田さんとお話
先日、徒歩でべトナム縦断しながら,
樹を植えて平和のメッセージを発信している若き日本人が
泊まり来ているという話をEENAホテルから聞き、
非常に興味深々でお話をしてきました。

名前は宮田さん。
ブログもあるので、こちらからどうぞ。

まだ28歳という若さだったのも驚きでした。

結婚しないんですか〜?とかもよく聞かれる質問のようで、

------------------------
自分の好きな人や子どもが、今次第に環境が悪くなっている
地球で苦しむことを想像すると本当に辛い。

自分の幸せをまず考えるより、世界並びに地球の平和、
環境がよくなることを考えたい。

------------------------
あぁ。。なんて素晴らしい人なんだ。。と感銘を受けました。

こういう時にいつも思い出すのが、田坂広志氏の言葉。

以下引用させて頂きます。

--------------------------
この日本という国に生まれた我々が、
一つ気がついておくべきことがあります。

60年以上戦争の無い平和な国。
世界有数の豊かな経済大国。
世界の最先端の科学j技術を享受できる国。
高齢社会が悩みとなるほど健康で長寿の国。
誰もが高等教育を受けることができる国。

この「5つの条件」に恵まれた日本という国は、
文字通り「世界で最も恵まれた国」であり、
我々は、「世界で最も恵まれた国民」に他なりません。

そうであるならば、この国に生まれた我々には、
世界67億の人々の中で最も恵まれない人々に
手を差し伸べる「ノブリス・オブリージュ」
の精神が求められます。
--------------------------

偶然にも日本という先進国に生まれ、育った
僕たちには世界の人々、社会に対して
果たすべき「義務」や「責任」があるのでしょうか?

一人の人間としての生き方の自由と幸せの追求。

恵まれた国に生まれ育った人間としての責任と義務。

世界に対して手を差し伸べず、
個人の自由を優先させて生きることは
先進国で生まれ育った人間としては
間違った生き方なのでしょうか?

良い悪いの話ではないことはわかっているのですが、
そう簡単に答えを出せない問いなのです。


【自分に正直に生きることとポール・コールマンとの出会い】

そんな素晴らしい宮田さんも学生時代、就職活動をしていたようです。

やりたいことはあるが、就活するのが当たり前だし、
なんか・・・やらなきゃいけないよなぁ。。

という空気に流され就活をしていたようです。

しかし、いつも「このままでいいのか?」という問いを
自分の心に聞き続け、ある日、就職活動を辞める決断をして
地球環境のことについてさらに学ぶべく韓国の大学院に行くことを決意。

でも韓国に行ってからも「この選択はあっていたのだろうか・・・」と悩む日々。
そんな時、アースウォーカー、ポール・コールマンとの出会い。

この人すごいのです。。

何がすごいかってのは以下HPから引用させて頂きました。

------------------------

私は、1990年から、自然環境を守るために行動しようと
呼びかけながら、世界中を歩き、木を植えています。

歩いた距離は4万4000キロ、歩いた国は39カ国。

アマゾンのジャングルからジンバブエの高地、果ては戦地まで
社会のあらゆる層の人々に自然保護のメッセージを伝え、
1995年には、戦時下で包囲されていたサラエボまで歩き、
一本の木を植えました。

多くの友人と支援者のおかげで、すでに数百万本以上の
木が植えられました。
私の願いは、私の活動が人々を刺激して、
さらに多くの人々が地球 のために行動するようになってくれること。

歩いている途中で出会う普通の人々が、私の一番の支援者です。
そうした人々が食事を提供してくれ、泊まらせてく れるおかげで、
私は今でも、歩き続けていられるのです・・・


------------------------

宮田さんもこれに触発され、自分もやってみようとなり、
既に韓国、台湾、中国などを歩いたようです。

そして、ポール・コールマンと同じようにいろんな人の
優しさに触れながら本日ダナンからホイアンへと歩いて行きました。

【感想】

どんな人でもきっと社会一般的に流れている当たり前や常識、
思い込みに囚われ、このままでいいのかな?と思いつつも流されて日々を送る。

でも、「このままでいいのかな?」という気持ちを持ち続け、
自分の心の声に素直に耳を傾け、行動に移し変えた時、
当たり前に囚われた世界から一歩だけ抜け出せる。

また引き戻されるかもしれないけど抜け出せる。

そして、人との出会い、何かしらの衝撃的な事件、
そういったものがより自分を突き動かす原動力なるのかな。

人の生き様というのは本当に勇気づけられるものがある。

宮田さんにとってはそれがポール・コールマンだったように、
やはりどれだけ多種多様な生き方に出会い、
「自分にもできるかもしれない。」とか
「こういう生き方もいいんだな。」って思えることがやっぱり大切だなぁと思った。

うーん。もっと書きたいことがあるような気がするがまとまりきらんし、
長くなってきたし、ひとまず終了。

本当にいろんなことを考えさせられた環境保護活動家の
宮田さんとの出会いでした。





にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村ランキング
| 働く・生きる→キャリアを考える | 10:52 | comments(1) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| - | 10:52 | - | - | -
コメント
会いたかったです・・・・
ほんっと惜しかった・・・・

でもまたいつかどこかで会えるかも!
| asako | 2010/02/08 4:08 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://viet-wakazo.jugem.jp/trackback/43
トラックバック