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斬新!回転鍋屋さん!!
 ども。
久しぶりの投稿です。

最近、ビジネス目的の視察も多くなり、
ちょっとだけ忙しい今日この頃。

そんな中、日々発展していくダナンに
回転寿司ならぬ回転鍋屋さんができました!!

潜入動画を御覧下さい。




既にハノイで出店しているようで、かなり人気があるようです。


そして、回っている皿の具はなんと食べ放題・・・!!
これで日本円にして、約500円・・・!!

ベトナム感覚では高い食事なのですが、
まあ食べ放題だったら許せる値段です。

個人的には選んだ鍋のスープも当たりでオススメです。

しかし他の方々は・・・
スープがまずい。。
とか
500円で元取れる食材があやしい。。
などの声がありましたが、そんなことは気にせずガンガン食いました。

最近、ベトナムを楽しめるはどんな人か?という話がよく出ますが、
個人的に思うのは・・・

鈍感、プラス思考、幸せのハードルが低い、基本的にビンボー。
のような人だったらベトナム楽しめると思うなぁ。

席はカウンターしかないので、大人数で行くよりも少人数やデートで
行くぐらいがちょうどいいような気がしました。

いやー斬新かつ美味い食事をありがとうございました。

| 旅行者に見てほしい | 00:52 | comments(5) | trackbacks(0) | -
10カ国以上の人と同時に出会ったら・・・

徒然なるままにニャチャンの思い出をご報告します。

ニャチャンは周りに小島がたくさんあって、
それを活かしたボートトリップツアーという企画があるんですよ。

それにバックパッカー中の学生と参加して、
まあせいぜい10人ぐらいだろうと思いフタを開けると・・・
初の動画挿入です。御覧下さい。。



イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、オーストラリア、アメリカ、カナダ、
スウェーデン、オランダ、スリランカ、韓国、中国、べトナムなど
多過ぎて覚えてないですが、総勢約40人の多国籍ツアーに
英語話せないジャパニーズ2人が入り込んでしまったのです。。

いや少しぐらいは話せるんですよ。
1対1とかだったら、ちょびっとは話せるんですよ。

しかし、この40人を超える大所帯でナチュラルかつ
ハイスピードなイングリッシュが飛び交いまくってるんわけですよ。

御覧の通り、彼等は次々にいろんな人に話しかけ、
多くの友達を作っていく中、完全に空気に呑まれ、
沈黙・睡眠を繰り返す僕と学生。

やることはこうやって動画を撮ることぐらいしかないのですよ。

時には話しかけられることもあるんですが、緊張して
「オーイエス!イエース・・・」のようなことしか言えず、
もう・・・なんていうんですかね。。

英語話せなくてすみません・・・みたいな。
ツアー参加しちゃってごめんなさい・・・みたいな。
日本人でごめんなさい・・・みたいな。

気持ちにまでなってくるわけですよ。

そして、ようやく1日かけたツアーが終了し、
2人で学んだことは

「やっぱり世の中英語だな。」

というごくごく当たり前な結論。

当たり前なのですが、本当に問題だ!と思えるほどの
意識を持っている人って多くはないんじゃないかなと思う。

今回のように「あぁ・・・情けない・・・」とか思う体験は
日本にいるだけではそう簡単にできないと思うんです。

それだけでも貴重な体験させてもらったなと思います。


【モチベーションが全ての外国語教育】

情けない経験もしたところで、家に帰り、
日本における外国語教育の将来をニュース閲覧。

こんなものを発見。

「小学校の英語教育は必要か」産経ニュース

どうやら小学校から英語を勉強させ会話重視の
教育方法に変えていくみたいですね。

このニュースでも書かれているが、これの今後の課題は、
・英語が達者な小学校教員の充実→現状少ない
・子ども達の動機づけ→楽しさ、意義、価値がないなら学ばない

大きくこの2つではないかと思う。

外国語に慣れることよりも外国語が面白いとか
外国語学びたいと思う気持ちにさせることが大切だと思う。

だからまず教える側が外国語の魅力、楽しさ、重要性を伝えることが
できないのなら、子どもたちがやる気になるのは難しいだろう。

それに毎週ゲームなどで親近感を持たせるより、
教師も生徒もボートトリップツアーのような
コミュニケーションしなければならない場に放り込んで
「あぁ〜話せた方がいろんな人と仲良くなれていいよな〜」とか
「英語話せないと俺らだけか・・・ヤバいな・・・」とか
1年に1回でいいから体感させることの方がずっと興味関心を持つと思う。

べトナムでも上手にベトナム語を話せる人達は
何か意志を持っていたり、恋人や奥さんがべトナム人だったり、
それぞれに学ぶことへの重要性・意義や価値があります。

外国は多くの人にとって遠い存在であり、
それを近づけること、学びたいと思う動機づけをする
機会・環境ををつくることがもっとたくさん必要なのだと思う。

1 勉強したいなと思うワクワク感
2 勉強しないとヤベーなと思う危機感

自分は2で火がつくなタイプですが、
持続していくためには1が必須だなと思うのです。

2つのバランスがとれた教育環境が整えばいいなぁ。



| 旅行者に見てほしい | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ニャチャンへ一人旅行ってきました。
ブログ更新がちょっと滞りました。

というのもべトナムは旧正月のため、10日間の休日を利用して
1週間前からニャチャンというべトナムでは
有名なリゾート地に行っていたのです。

いやー満喫しました。。
ということで徒然なるままにニャチャンレポート致します!!



まあまずはビーチ沿いの道路の
景色はこんな感じでございます。

やっぱいつもいるダナンとの比較をしてしまうのですが、
海岸沿いの街を枠で区切って比較すると・・・

1 海
2 ビーチ
3 道路
4 ビーチと道路の間にある踊り場スペース(EXベンチや公園など)
5 ビーチ向かい側の街並みスペース(EX主にホテル)

の5つの枠で整理できるかと思います。

ダナンの方が優位性があるかなぁと感じるのが
ビーチと海のきれいさかな。。

ダナンのビーチはきれいというより、ただ単にあんま人が
いないからゴミを捨てる人もいないという意味だけですが・・・笑

やっぱ人が増えてくるとそれに伴って、ゴミは出ますよね。
須磨とかひでーもん。。

ニャチャンも一部そういった場所を見てしまったので、
清掃活動頑張ってほしいなぁ。

海については主に普通の観光客が行くニャチャンビーチを
見ているのですが正直海はあんま綺麗じゃないかなぁと思う。。

事実みんなビーチでくつろいでいるだけで、海にはほとんど入っていない。
同じようなことを思っているのかもしれんなぁ。

しかししかしヴィンパールランドというロープウェイで行く場所があり、
島1つをまるごとアミューズメント&宿泊施設にしているのですが、
そこの海は結構きれいだったなぁ。泳ぎたいならそこがいいと思う。

ニャチャンは小島が海の向こう側にいくつも浮かんでいて、
それを遠くから眺めるのはかなりグッド。

いくつかそれが伝わる写真を探してみよう。。



ちょっと高いところから撮った全体像。



2車線のほどよい幅も気持ちいい。
ランニングやサイクリングしている人もいるし、
前にハーフマラソンの会場になっていた理由も頷ける。



川も流れていて、橋がかかっている。
ダナンの川沿いと違うのは小さな小舟がたくさん浮かんでいること。

街の人達の生活観が感じられる雰囲気がある。

ダナンの川沿いはこういった小舟がたくさんあるわけではなく、
もう少し都会的な雰囲気を感じさせてくれる。

こういった景色も好きだが、
川沿いの景色についてはダナンの方が好きだな。

夜に街灯が灯す明かりが好きなのです。



こうやって三角にとんがらせたり、丸くしてみたり、
デザインがきめ細かい。

これが上記の
『4 ビーチと道路の間にある踊り場スペース(EXベンチや公園など)』
のスペースなのだが、これがまた見ていて気持ちがいい。

こういったところはダナンでも真似していきたいなぁ。

という感じで特に観光スポットが街になるわけではないのですが、
見ていて気持ちがよくなるビーチ街がニャチャンなのではないかと思うのです。

あと自分が経験したことで特筆したいのが・・・

1 ヴィンパールランド
2 泥スパのタップバー温泉
3 小島を遊泳ボートトリップツアー

てところかな。
ではまた時間あるときに書かせてください。


| 旅行者に見てほしい | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
グローバルなホテルで「日本らしさ」を考える
昨日は毎度お世話になってるEENAホテルで
べトナム人と一緒に日本語交流会。
 
2週間ぶりの訪問をしたら遠くからでも一目につくようにホテル名が
ライトアップされていたり、1階のカウンターも
かなりデザインがされてきております!!




2週間前はパソコンの設置とかなかったからなぁ。
それと、もうちょっとアップにしてみると・・・



去年の10月ぐらいに来てくれた学生さんがつくってくれた
ナイスなダナンマップが貼られています!(リンクはブログの紹介)

約10日間ぐらいの滞在でしたが、多くの人に出会い、
うまいもの、きれいな景色、自分の好きなものを凝縮した集大成。

これがとてもお客さんに評判なんやって。


まだまだ旅行者への情報が少ないダナンで自分が体験したものを
次の人達のために形にして残す。

そのマップがEENAホテルに10個、20個と集まれば
それだけで旅行者から見てEENAホテルの価値が高まると思う。

これをつくった彼女もそうでしたが、何か目的や目標をもって
異国の地で活動する学びと達成感のある旅行というものに
興味を持てる人にはこのマップ作りはオススメだと思う。

時間を気にせず、あてもなくぶらりとする旅行ももちろんいい。
でもそれ以上の刺激がほしいな〜という欲求がある人向けかなと。

べトナム旅行を楽しみにながらEENAホテルの
ブランド力向上大作戦にのっかってみたい人は・・・

EENAホテルのオーナーさんこのマップを作った学生さん
僕にご相談くださいませ。


さて話は変わりますが、今このホテルは韓国フィーバーらしい。

ダナンで韓国料理レストランをやってるオーナーさんが
えらく気に入ったらしく、次々とお客さんを紹介してくるようです。

昨日も行ったら日本語話してるお客さんがいるから、
こんにちは〜って話しかけたら韓国人でした。。あせった。。

この方々は家族で来てたのですが、娘さんは日本語を勉強していて
かなり流暢に話していました。

べトナムでも多くの人が日本語を勉強していて、
外国人の方々が日本語を勉強してくれている事実を目の当たりにすると
日本ってすごいんやなぁ。。と改めて感じさせられます。

と同時に全く外国に興味関心がなかった自分に対して、
世界中の皆様申し訳ございません。。という気持ちになる。


おとついぐらいにはベトナムに10年、15年いる方々と食事していたのですが、

「いろんな国に住んだけど、やっぱり日本が1番いい国じゃないかと思う。
でもその事実には他の国と比較しなきゃ見えてこないし、
日本国内にいるだけではそう簡単に見えてこない。」

そんな言葉が印象に残りました。

日本ってこんなところがいいよね〜。とか
日本人はこういうところがすごい!!とか

日本のことを学んでいる外国の方々と話すとよくそういった言葉を聞きます。

それらを聞いて感じるのは、「日本人らしく生きる」ということは
具体的にどういうことなんだろう?と考えるのが最近興味あるテーマ。


面白い話だったのが、外国に長くいると
「トロピカル」になる人がいるという話があった。

トロピカルの意味は現地人と同じ慣習・文化になるという意味のようで、
例えばべトナムだと必ず時間に遅れてくるようになるとか
携帯の着信にいつでもどこでも出るようになるとかね。。

時間をきっちり守る、空気を察する、きめ細やかな気配りなど
日本人が外国から評価される特性をなくし、現地化する人を見ると
「あいつトロピカルになったな〜。」という話になるようです。

それがいいか悪いかはどうかとして、
日本人だということ。日本人らしい行動をすること。

外国ではそれだけで評価がもらえることもある。

これは今までの先人の方々が積み上げてきた日本ブランドが
あるからこそ成せることであり、その恩恵を受けれる
僕たちは目上の方々に感謝です。

そんな感謝も日本にいては当たり前のことなどで
海外の人達から日本のよさを聞く機会として、べトナム人だけじゃなくて、
韓国人とも交流できる可能性があるグローバルな
EENAホテルに皆様ぜひお越しあれ。

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| 旅行者に見てほしい | 12:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ミラクル五行山ツアー
先週の日曜日はダナンのおすすめスポットの五行山へ行ってきました。

5つの山からなり、大理石できていることから
マーブルマウンテンとも呼ばれるそうです。

旅行で来てくれた浅田さんが登ってみたいということもあり、
あんまり日本語話せないけど最近知り合った1人のベトナム人に
「一緒に登る?」とメール送ったら、「友達も一緒にいい?」ということになり、、




・・・お前らだれやねん!!
と突っ込まずにはいられないぐらい友達連れて来ました。

これ全員参加者です。。30分前までは6名ぐらいの予定でした。。

友達が友達を巻き込み、勢いで来た人、
よくわからず連れて来られた人などなど。以下参加者ステータスです。

年齢:20歳〜60歳オーバー
国籍:日本人8名、ベトナム人11名、ノルウェー人1名
職業:大学生、旅行者、JICA、たまたま来ている出張者、仕事

ここにいる半分以上はこの日初めて出会いました。。

恐るべし口コミ力のベトナム人ネットワークによって総勢20名の
バラエティに富びまくったミラクル五行山ツアーのスタートです。




五行山は洞窟になっている箇所が多くあり、そこから入る日差しが
いい雰囲気を出していて心地よい。

洞窟の中はとても涼しかったし、快適やったね。



ちょっとわかりづらいかもしれんけど、黒くなっている
突起物のような岩があって、それを触ると子宝に恵まれるようで
平均年齢20代前半のパーティーはキャーキャー騒ぎでした。



かなりフラッシュ使っているので、ちゃんと先が見えますが、
実際は本当に真っ暗で先が見えない崖の中を
登って頂上に行こうとしている最中です。

「えっこれ行けるの・・?」って感じでちょっと焦ります。

めっちゃ道狭いし、岩もツルツルしてるし、結構斜面の角度あるときあるし、
全く前見えへんし、かなりアドベンチャー度が高くて、
高齢者への配慮・安心・安全性全くありません。笑

また動画をそのうちコミュニティでアップしよう。
そして、ここを登って、頂上に行くときれーな景色があるんですよ。






街が一望できて、海も見えて、大変な道を登ってきたから
より一層気持ちがいい。これでチケット15000ドンなんて素晴らしすぎる。。。

景色をご満悦してさて帰るか〜となってどんどん下って行こうとしたら
ベトナム人の女の子に秘密スポットがあると連れられ、大仏さんの所へ・・・



この大仏さんの後ろに、
もう一人大仏さんが寝転がっているんです。。
ちょっと足っぽいのが見えてるのわかりますかね?



よじ登って見てみると、こんな感じで裏に寝転がってるんですわ。

もともとこの大仏が最初に置いてあって、
その後にちゃんと座ってる大仏が置かれて、撤去する予定だったのが
そのまま忘れられているんだ〜みたいなことを言っていたと思います。

でも私の英語理解力が乏しいため、ほとんど聞き取れず、
この情報はあまり参考にしないように。。

他にもたくさん多分回れるスポットありました。
危険度高すぎて登るのを断念した崖もありましたしね。


何はともあれ大勢いると無条件に楽しい。
わけわかんないし、全く集団行動できてないけど、とにかく楽しい。
今回は数のパワーに気付かされました。

それと、とりあえず楽しそうだから来てしまうベトナム人のフットワークと
勢いが素敵でした。ベトナム人同士はもちろん、日本人も
初めての人が多かったけど、短い時間でいろんなつながりができたと思う。

五行山ツアー企画として、登山日までに
旅行中に友達何人呼んでこれるかな企画は面白いかもしれないなぁ。

来てくれた方々、ミラクルな体験をありがとうございました。


| 旅行者に見てほしい | 01:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ええ街ホイアン PART2
続いて後半です。

JICAの福原さんが市場でオーダーの靴を注文するというので、
それはかなり興味深い!ということで一緒に同行。

前にサンダルをオーダーしたこともあり、
スタスタと軽快に市場の中を通り過ぎ、お店へ到着。

流れとしては・・・
1.カタログや写真を見て希望の色、形などをオーダー
2.その次に今お店にある素材で一番最適なものを選ぶ
3.約1日で完成(はやっっ!!ただそうは言ってもルーズなのでご用心・・・)

という流れのようです。
なので、本当に全て何から何までオーダーというわけではないけれど、
ほぼほぼ自分の希望に近い形にまで仕上げてくれるそうです。

下は料金交渉中の写真。




最初は20万ドンって言ってたのに、
高い素材を選んだから30万ドンということになり、
自分たちはそれはねーだろーと外野からブーブー言いながら
福原さんはベトナム語・英語で料金交渉。

結果25万ドンということでおさまりました。

まぁそれでもかなり安いと思うけどね。

という貴重な場面に立ち会わせて頂き、
そろそろ帰りますか〜と思ったら、
「コンニチハー!!!」とめちゃめちゃでかい声で
思い切ったオカマの兄ちゃんが突撃してきました。

名前はHANAちゃんというようです。
帰りにメールアドレスを渡され、そこにHANACHANと書かれてありました。



事前に福原さん福井さんの情報で、
「100人見たら100人がこの人はオカマだって答える思い切った
オカマがこの街にはいる。」という話は聞いていたが、
それは言い過ぎやろ〜と内心思っていました。

しかし、これは本当に自分の予想を遥かに超えた思い切ったオカマでした。
写真ではその思い切った感が最大限伝えきれず、残念です・・・

いや〜笑った笑った。

どうやら自分の来ている花柄の服を売り込みたいようで、
自分の店に来てくれとしきりに言ってました。

てかこのオカマの方をはじめ、市場を歩いていると「アサコー」と
福原さんの名前を呼ぶベトナム人がちょくちょくいるのです。

福原さんはホイアンに来て5、6か月ですが
現地の人たちの生活の中に自然と溶け込んでいて
声をかけてもらったり、覚えてもらったりしていました。

そういったその土地に馴染む生き方、暮らし方というのが
個人的にもとても好きですし、それこそ海外で生活しているって感じがします。

いや〜これが道端の女王と呼ばれる所以なんですね。

自分もダナンではまだまだ市場には進出することが少ないので、
今後市場に限らずもっといろんなところに足を運んでいこうと思います。


という風情を楽しみ、飯とカフェを楽しみ、
ショッピングと人との交流、ハプニングありーのの盛りだくさんな
電動自転車でホイアンぶらり旅でした。

とても楽しかったので、ブログのサイドバーでホイアンの写真を
スライドでアップすることにしました。
自動的に切り替わるので、ご覧ください。

ちなみにこれ利用してます。
PIXIE

今後、ホイアンに行くたびに増やしていこうと思います。
ダナンシリーズもそのうち作ろう。

カヤックはええもん作ってくれるな〜。


| 旅行者に見てほしい | 23:34 | comments(1) | trackbacks(0) | -
ええ街ホイアン PART1

 ダナンからバスで1時間半ぐらいのところにホイアンという街があります。

そこの街並みは世界遺産にも指定されていて、
昔は貿易都市として栄えた歴史もあり、様々な外国人が住み、
日本人町もあったそうな。

また華僑も多く住んでいたことから、中華チックな雰囲気もあり、
かつ洋風で洒落た雰囲気もありーので、とにかく雰囲気がいいのです。

いつか住みて〜。

ということで日曜日は京大の院生中村さんと一緒に
電動自転車でダナンから約35キロほど離れたホイアンへ行ってきました。

街に着くまでの田園風景もまたええんだわ〜。
下の写真は玉置浩二を歌いながら撮影。

しかも最近のベトナムは涼しくていい天気で快適なのですよ。



意外に早く1時間半ぐらいで到着。バスとほぼ同じやな。

ホイアンに着いてからはJICAで来ている福原さん福井さん(漢字あってるかな?)、
日本に2年留学して、今まで会ったベトナム人の中で
1番日本人そっくりなYenさんとホワイトローズを食す。

ギョーザに似た感じなんやが、
ちょっと甘酸っぱいタレにつけて食べるのがこれまた美味いんやわ〜。

Yenさんに集合場所の住所言っただけやのに、「ああ、ホワイトローズ食べるんだ。」
とわかるぐらい地元人でも有名店やったようです。



カオラウっていう麺と揚げワンタンとこのホワイトローズがホイアン3大名物やったかな?

そして、そのあとは世界遺産指定されている
旧市街地近辺のおしゃれカフェへ。




こんな感じの街並みで周りにいるのは
観光やロングステイで来ている欧米人だらけ。



これがカフェなんですが、写真に写ってる人は全員欧米人。
そんなお店はここ以外にもたくさんある。

外国人旅行者はピーク時期には1日でホイアンに
4000〜5000人ほどがホテルに宿泊してるみたい。

かなり小さい街なのにそれだけ入ればたいしたもんだと思う。

でもベトナム全体の旅行者は確か年間350万〜400万人ぐらいって
聞いたことがあるから全体からみるとやはりハノイ、ホーチミンへの
旅行者がまだまだ多いんだろうな。

でもでも中部はミーソン遺跡、フエなどの世界遺産や
ダナン〜ホイアンの海、戦争跡地、枯葉剤施設、孤児院などの
歴史を知る場所としても魅力はたくさんいっぱいある。

ボランティアやスタディツアーにしたら学ぶものがたくさんあると思う。

ダナンでは次々とホテル開発が行われている最中だし、
今日も近所でこぎれいな麺のお店が新しくできていた。

これからのベトナム中部の発展と成長の中にいれるのはとても楽しみだ。
頑張ろうベトナム中部!




ということで長くなったから、後半書きます。




| 旅行者に見てほしい | 21:50 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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