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報告会のご報告
かなりブログの更新遅れました。

先週土曜の夜にダナンに到着しました。

なんとなくホームタウンに帰ってきたーという
落ち着きもあるのですが、やっぱ日本の方が
心地良さはありました。

顔とオーラは完全にベトナム人化していますが
まだ心の故郷は日本のようです。

さて!!!以前告知をした
報告会のご報告と感想をアップしようと思います。

まずは会場。
僕も詳細はしらなかったのですが、行ってびっくり。


 

・・・なんて洒落た空間なんだ。。
そしてここは秋葉の中心。。

今回数名の方がブログやTwitterからなどから参加申し込み頂き、
僕の顔も素性も知らないのに参加してくれた方々がいました。

いやーさぞ心配したことでしょう。。
特にエレベーターで上がっていく時とか。。

セミナールームでカチッと報告会するという印象で
参加された方には事前アナウンス不足で失礼致しました。




この部屋の主。でもルームシェアなので他にも主はいるけどね。

食事の準備から買出し、後片付けなど多くの人が手伝ってくれて
本当に感謝感激です。

手巻き寿司やおにぎりなどが並ぶ中、報告会スタートです。




入れ替わりや遅れて参加などはあったけど、
総勢約20人ぐらいが来てくれました。

ベトナム旅行中に出会った人。
ベトナムで就職を考えている人。
ベトナムで既にビジネスをしている人。
これからベトナムで起業を考えている人。
これから日本語教育でベトナムに行く人。
ベトナムという国での生活・経済に興味ある人。

いろんな背景と目的を持った人が来てくれました。

そして一同に交流できる時間もあり、
「ベトナム」という共通項で結ばれ、何かしらのご縁が
また新たに生まれた場にもなったのではないでしょうか。



これからベトナムにガチで行こうとする人の相談会。

一時、やばい・・・このままではグダグダになる・・・・と心配になりつつも
皆様の優しさと器の大きさに感動しました。

秋葉原という街にきっとありえないという言葉はないのでしょう。

発信することの大切さ、そこに集う仲間の大切さを学ばせて頂きました。



少しだけ自分の写真。
素敵な写真提供ありがとうございます。



昔、上司の言った言葉でとても印象に残っていることがあって、
自分という人間がなんぞやという「旗」を掲げることが大切だという
話をふと思い出した。

その人は一体何をやっている人なのか、
それがわかる自分自身の「旗」を掲げることで
人も情報も自然と集まってくるという話。

自分はブログやTwitter、
人の紹介などを通じて「ベトナム・ダナンではたらく若造」
という旗を掲げてきたのかなぁと今考えている。

でも自分は意図的に何かを狙ってベトナム・ダナンという
旗を掲げたのではなく、たまたま働く場所がそこだったから
タイトルにしただけであって、非常に偶然ながらも
ある程度人から注目されるキーワードだったのが
よかったんだろうなぁと思っている。

ただの24歳の若造の話をわざわざ聞きに来てくれる人がいるということ。
東京にいた1年前の僕ではきっと20人も集まってくれなかっただろう。

いわゆるこれがポジショニングというものなのかもしれません。

そして、世界では日本人だというだけで求められる世界があるということ。
あーこんな生き方もあるんだなぁというより多くの選択肢を見せること。
日本っていいところだなぁと日本人も外国人も思えるような国になること。

いろんなことを話できて、多くの人達と繋がれて
本当にいい時間を過ごさせて頂きました。

最後はえらく形式ばってしまい恐縮ですが、
今回の報告会が参加した皆様にとって
有意義なものになったのであれば非常に嬉しく思っています。

本当にありがとうございました!!




| 働く・生きる→キャリアを考える | 02:37 | comments(4) | trackbacks(0) | -
6月8日。1年。ダナン。2年目へ。
6月8日。初めてダナン空港に着いた日です。
1年が経ちました。
何か書きたいこと、伝えたいことがあるというよりは
とにかく今感じていることを書き留めて置きたいって気持ちが強い。

ベトナム出発前夜もそうだった。
そのときその瞬間で書きたいことを書いた。

だから時々それを読み返すとその時の感情を思い出せる。
あの時の姿を思い出せる。

なので完全に自分ためだけに書いています。。
こっから先読んでもつまらないと思いますよー。。

しかし不思議と何も感じない。
というか早く寝たい。笑
そして明日は日本語教えなければならないからちょっとソワソワしてる。笑

でも明日やることがある。
それだけでも幸せ?というか進歩はあるのかなと思う。

でもでもなんかできるようになったんかい?と聞かれれば
まだ何もできていないと思う。

なにをしにきたんだろう?
なにがやりたいんだろう?

日々いろんな刺激を受けながら
いい経験だけはできている。

世界は広い。
自分がどれだけちっぽけで
狭い世界で生きていたかを日々感じさせられる。

でも経験だけじゃねぇ。。

うーん、要は迷ってるってことかな。
何かに。

ベトナムに行くと決めて、そっから先。
ここで何するか。
理由と存在意義。

行くと決めて、どうにか生活して
あーこういう奴もいるんだなー。
こういう生き方もありなんだなー。

そう誰かに思ってもらえることで
ある程度達成されれいるのかな。

でもある程度。

こっからはその先にいくベトナム2年目。
まだ24歳。
もう社会人3年目。
もうベトナム仕事歴は日本仕事歴よりも長くなっている。

来年は何を書いているだろう?

もっとはっきり堂々と何かを発信しているだろうか。

来年の6月8日に思いを馳せながら
もう一年を歩んでみよう。

結構このブログを書いてる時間が好きだったりする。

いつも読んでくれている皆様ありがとうございます。

ホイアンのミニホテルより

| 働く・生きる→キャリアを考える | 02:28 | comments(3) | trackbacks(0) | -
「大卒、20代、アジアで働く」を考えるイベント
おはようございます。
最近ダナンを訪れる日本人が多くて
活気が増してきているなぁと勝手に感じる日々。

NPO法人JUNKO Associationとは会えるだろうか・・・
自分より年下の人や同世代の人とは滅多に
話せないので、話したいなぁ。。


さて、この度恐れ多くもスカイプを通じて、
「大卒・20代・海外(アジア)で働くということ」を
テーマに自分が少しだけ話をすることになりました。。

まだまだ仕事しているといったほど、
たいしたことは何もしていないのですが
ベトナムに来て約10ヶ月様々な体験ができて
ここに来てよかったなと思えることは事実。

等身大の自分で飾らずにお話しようと思います。

以下告知文です!!


 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          大卒、20代、アジアで働く

2010 年3月17日(水)19:30〜21:30@早稲田大学学生会館W504教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

か つて、アジアで働きたいと考えた場合、商社などに就職をし
経験を積んだ後、現地の駐在員として派遣されるということが一般的でした。

し かし、実はそれ以外の選択肢を見つけ、アジアへ飛び込んでいった20代の
若者がいることをご存知でしょうか。

彼らは、日本で雇わ れ、高い給料をもらいながら現地で働いている訳ではありません。
現地の人たちとの暮らしを大切にし、現地の人たちに役立つ仕事をし、
自分 に出来ることは何かを日々模索しながら働いています。

なぜ彼らは若くしてアジアで働くことを決断したのか。
日々アジアで働く中 で、何を考え、何を感じているのでしょうか。

今回は、大学を卒業して直ぐにアジアで働く道を決断した若者に
「アジアで働く今の自 分」を語り尽くして頂きたいと思っています。

アジアで働くことに興味のある方はもちろん、
大学卒業後、直ぐにでもアジアで働きた いと思っている学生の方も
ぜひご参加ください。

ここで共有した時間が、皆様の未来を形創る次の一歩となれれば幸いです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【1】当日概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】3月17日 (水)19:30〜21:30(開場:19:00)

【場所】早稲田大学学生会館W504会議室
    (定員:10名*定員に 達しましたら締切ります)

【地図】http://qurl.com/73scl
*最寄駅
 早稲田駅 (東西線)2番出口から徒歩5分

【費用】500円

【当日プログラム】
気完Щ
供Д▲献△離螢▲襪鯤垢
  ゝ叛酩饂瓠愡笋カンボジアで働く理由』
 唐津周平氏『七転八倒ベトナム奮闘記』
 *両者のお話は、スカイプでの同時中継によって行わ れます。 
掘Д殴好箸箸亮禅娠答
検Ц鯲会

*希望者には2次会(飲み放題付2000円)も用意しております。
当日に参加希望を受付けます。

【ゲスト詳細】

・吉川 舞(よしかわ まい) 
―――――――――――――― 
 1984年生まれ。北海道出身。2008年早稲田大学人間科学部卒業
 19歳の夏にカンボジアの遺跡と 人々に魅せられ、学生時代の大半を捧げる。
 「コンサルタント」ではなく「プレイヤー」になるため、卒業と同時に移住。
 2008年より 遺跡の修復チームにて広報を務めつつ、
 地域に密着した遺跡の修復を目指し「修復と観光のあいだ」の仕事を創るべく
 日々模索中。
  ▽活動紹介HP:http://www.jst-cambodia.net

・ 唐津周平(からつ しゅうへい)
――――――――――――――
 1985年生まれ。兵庫県出身。2008年甲南大学文学部卒業
  2008年4月人材派遣会社に就職。しかし入社直後から会社の業績が傾き、
 1年で退職を余儀なくされる。
 その後、人のご縁あって、べ トナムで仕事を創る修行に行くことを決意。
 しかし所持金が10万円しかなく、二たび途方に暮れる。
 その結果、世話人の鈴木氏から無謀 過ぎると判断されたため
 HRインスティテュートベトナムに拾われ、2009年6月からべトナム事業の立ち上げに参画。
 「この世知辛い 時代、どんなことが起きても食っていける力を身につけること」
 が日々のテーマ。
 ▽Blog:『ベトナム・ダナンで働く若造のブログ
 ▽twitter:karatasu

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【2】お申し込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のURLよりお申込みください。
【申 し込み】https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGRsdDZYUVcwQ2wwR1JqQlRqWG1INXc6MA
【〆 切】3月16日(火)24:00まで
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】こんな人に来て欲 しい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・将来的に、海外で働くことも視野に入れている方
・ 大学卒業後、直ぐに海外で働くという選択を考えている方
・アジアのこれからが気になる方
・日本の枠を超えて、物事を考えたいという方
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【4】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:地球の暮らし方実行委員会
担 当:川村
連絡先:kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com(←かぎ括弧を外して下さい)
協力:HRIベトナ ム
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| 働く・生きる→キャリアを考える | 11:21 | comments(7) | trackbacks(0) | -
べトナムの就活事情
ついちょっと前まで日本でキャリア教育に関わる
NPOの方とスカイプでお話をしていた。

日本にいるだけではわからない自分たちの考えの特殊性や
海外の人との価値観の違いなどを意見交換できる場をつくるため
日本とべトナムでネットをつないで対話する試みを予定している。

そこで、日本とべトナムの違いとかあーこんなことが違うんやねーと
思うことって何かを考えたとき、就活は結構違うなーと思った。


【べトナムの就活】

べトナムは基本的に大学を卒業してから就活が始まります。

だから卒業して1ヶ月後には仕事している人もいれば
半年経っても仕事が決まっていない人もいます。

通年採用なのです。

そして、給料は同じ新卒であれ、一緒ではないのです。

面接官から「いくらの給料を希望しますか?」という
質問が出て、学生は「〜という理由で〜ドンを希望します。」
という返答をするのだ。(ロジカルに返答できていないと思うが・・)

何ができて、どんな成果を出せて、
どんな想いを持ってその会社に入ろうとするのかを話す。

だから、時には同じ歳で同じ大学でも
給料が違うなんてこともありえる。

企業の基準に達していたとしても、
学生側が給料の希望が合わないから辞退というのもあるし、
逆の300ドルだったら採用するが、
400ドルなら採用しないという企業側の言い分も発生する。

とてもフェアであり、シビアでもある。

だから学生は、卒業してから
また違う場所で勉強をしたり、インターンやバイトを
しながら能力をつけて企業面接に望もうとします。

よくベトナム人からの質問で
「専門はなんですか?」ということを聞かれますが、
専門と言えるほどの何かを持ち合わせていないため困る。。

多分専門がないと食っていけない。
てか会社では仕事させてもらえない。
少なくともいい給料はもらえないって感じなんだろうなぁ。

それに輪をかけて俺は日本人で英語もべトナム語ももわからなくて
若くて専門もないって感じだから彼らからすると不思議な存在だろうなぁ。。

そういった専門がなくても会社が雇ってくれて育ててくれる
文化があるのは日本のいいとこでもあり、悪くいえば大学時代
勉強していない&自分の専門を活かした
仕事をしていないということになる。

自分達の当たり前は他国では当たり前ではないという1つの
いい事例であり、こういったべトナムのリアルな情報を伝えて、
気づきが生まれ、日本のよさとわるさが
客観的にわかるようになればいいなぁと思う。





| 働く・生きる→キャリアを考える | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
べトナム徒歩で縦断!環境保護活動家宮田さんとお話
先日、徒歩でべトナム縦断しながら,
樹を植えて平和のメッセージを発信している若き日本人が
泊まり来ているという話をEENAホテルから聞き、
非常に興味深々でお話をしてきました。

名前は宮田さん。
ブログもあるので、こちらからどうぞ。

まだ28歳という若さだったのも驚きでした。

結婚しないんですか〜?とかもよく聞かれる質問のようで、

------------------------
自分の好きな人や子どもが、今次第に環境が悪くなっている
地球で苦しむことを想像すると本当に辛い。

自分の幸せをまず考えるより、世界並びに地球の平和、
環境がよくなることを考えたい。

------------------------
あぁ。。なんて素晴らしい人なんだ。。と感銘を受けました。

こういう時にいつも思い出すのが、田坂広志氏の言葉。

以下引用させて頂きます。

--------------------------
この日本という国に生まれた我々が、
一つ気がついておくべきことがあります。

60年以上戦争の無い平和な国。
世界有数の豊かな経済大国。
世界の最先端の科学j技術を享受できる国。
高齢社会が悩みとなるほど健康で長寿の国。
誰もが高等教育を受けることができる国。

この「5つの条件」に恵まれた日本という国は、
文字通り「世界で最も恵まれた国」であり、
我々は、「世界で最も恵まれた国民」に他なりません。

そうであるならば、この国に生まれた我々には、
世界67億の人々の中で最も恵まれない人々に
手を差し伸べる「ノブリス・オブリージュ」
の精神が求められます。
--------------------------

偶然にも日本という先進国に生まれ、育った
僕たちには世界の人々、社会に対して
果たすべき「義務」や「責任」があるのでしょうか?

一人の人間としての生き方の自由と幸せの追求。

恵まれた国に生まれ育った人間としての責任と義務。

世界に対して手を差し伸べず、
個人の自由を優先させて生きることは
先進国で生まれ育った人間としては
間違った生き方なのでしょうか?

良い悪いの話ではないことはわかっているのですが、
そう簡単に答えを出せない問いなのです。


【自分に正直に生きることとポール・コールマンとの出会い】

そんな素晴らしい宮田さんも学生時代、就職活動をしていたようです。

やりたいことはあるが、就活するのが当たり前だし、
なんか・・・やらなきゃいけないよなぁ。。

という空気に流され就活をしていたようです。

しかし、いつも「このままでいいのか?」という問いを
自分の心に聞き続け、ある日、就職活動を辞める決断をして
地球環境のことについてさらに学ぶべく韓国の大学院に行くことを決意。

でも韓国に行ってからも「この選択はあっていたのだろうか・・・」と悩む日々。
そんな時、アースウォーカー、ポール・コールマンとの出会い。

この人すごいのです。。

何がすごいかってのは以下HPから引用させて頂きました。

------------------------

私は、1990年から、自然環境を守るために行動しようと
呼びかけながら、世界中を歩き、木を植えています。

歩いた距離は4万4000キロ、歩いた国は39カ国。

アマゾンのジャングルからジンバブエの高地、果ては戦地まで
社会のあらゆる層の人々に自然保護のメッセージを伝え、
1995年には、戦時下で包囲されていたサラエボまで歩き、
一本の木を植えました。

多くの友人と支援者のおかげで、すでに数百万本以上の
木が植えられました。
私の願いは、私の活動が人々を刺激して、
さらに多くの人々が地球 のために行動するようになってくれること。

歩いている途中で出会う普通の人々が、私の一番の支援者です。
そうした人々が食事を提供してくれ、泊まらせてく れるおかげで、
私は今でも、歩き続けていられるのです・・・


------------------------

宮田さんもこれに触発され、自分もやってみようとなり、
既に韓国、台湾、中国などを歩いたようです。

そして、ポール・コールマンと同じようにいろんな人の
優しさに触れながら本日ダナンからホイアンへと歩いて行きました。

【感想】

どんな人でもきっと社会一般的に流れている当たり前や常識、
思い込みに囚われ、このままでいいのかな?と思いつつも流されて日々を送る。

でも、「このままでいいのかな?」という気持ちを持ち続け、
自分の心の声に素直に耳を傾け、行動に移し変えた時、
当たり前に囚われた世界から一歩だけ抜け出せる。

また引き戻されるかもしれないけど抜け出せる。

そして、人との出会い、何かしらの衝撃的な事件、
そういったものがより自分を突き動かす原動力なるのかな。

人の生き様というのは本当に勇気づけられるものがある。

宮田さんにとってはそれがポール・コールマンだったように、
やはりどれだけ多種多様な生き方に出会い、
「自分にもできるかもしれない。」とか
「こういう生き方もいいんだな。」って思えることがやっぱり大切だなぁと思った。

うーん。もっと書きたいことがあるような気がするがまとまりきらんし、
長くなってきたし、ひとまず終了。

本当にいろんなことを考えさせられた環境保護活動家の
宮田さんとの出会いでした。





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| 働く・生きる→キャリアを考える | 10:52 | comments(1) | trackbacks(0) | -
20代、海外脱出その前に。〜突然「海外」という選択肢に出会ったら〜
先日自分のブログを通じて、「海外で働いてみたいのですが・・・」
という問い合わせを大学生から頂きびっくりしました。

それほどまでに就職難なのか、海外という働き方が
一般的になってきたのか、どういった背景なのかはまだわかりませんが、
どうやら今日本のインターネット上では密かに
海外脱出ネタが盛り上がっているようですね。

それに気づいたきっかけは・・・
海外ニートさん 「海外脱出という光は負け組を救う」
から始まり、
elm200 さん 「15歳の君たちに次ぐ、海外へ脱出せよ」
Bobbyさん 「海外脱出を敗者復活戦として考えてみる」
経済学101さん 「海外脱出アドバイスのダメなところ」

の順番でリンクをたどり、海外脱出論を熟読。。

どの記事もなるほど〜と勉強させて頂きました。

で、自分もこの海外脱出ネタに便乗してみようと思うのですが、
自分が海外に行く時に「日本はダメだ!海外に行くしかない!」
という気持ちはこれっぽっちもなく、むしろ海外なんて行きたくなかった。

だから、アンチ海外・大卒・文系・20代・語学力0の
自分があえて海外に行った理由ってやつを一応書いてみようと思うのだが、
海外のススメというよりは1つの生き方・選択肢という視点で読んでほしいと思う。

思うのだが、今海外脱出に関心をもつ読者の一部には
今まで「海外で生きる」なんて選択肢は全く考えていなかった
人だっているのではないだろうか。

少なくとも自分はそうだった。
いきなり現れた「海外」という生きる道。

それに対して行くか行かないかを決める判断材料として、
自分がべトナム行きを決断した経緯をご参考までに
このブログで示したいと思う。

きっと読み手は・・・
・大卒・文系・20代・語学力0で
・海外にいこうかどうか迷っている
・でもいきなりの話過ぎて戸惑う
・リストラから再挑戦
・自分の可能性を広げる・修行
・ビンボー・ワーキングプア
などのキーワードが当てはまる人には参考になるのではないかと思う。


【人について行ったら結果的に職場が海外になった】

誰を信じて、何を信じて生きていくか。そして、仕事をするか。

リストラになり、全うに転職活動を2ヶ月ほどして
いろいろ考えた結果、職場はべトナムに決めた。

・この人を信じてついていってみよう
・その人についていけば面白いものが見れるんじゃないか
と自分が思った人の後を追ったら、
場所がべトナムになったのだ。

だから海外がまず最初ではなく、まず人ありきで
海外という選択肢が自分の場合は出たのです。

海外には可能性があるから。日本がダメだから。
それは二の次の理由だ。

まず行こうとしている場所に信頼できる人や
この人とだったら一緒にいて面白そうだな。

そんな感情が湧き上がる必要が自分はあると思う。

思想や時代の流れを聞くのはとても大切だと思う。
しかし、肝心な人を忘れないでほしい。

あなたが行こうとしている先に信じれる人・想いはあるのだろうか?


【積極的現実逃避と低コストで生活できるべトナム】

もう一度言いますが、自分はリストラになった身の人間です。
さらに言うと給料をまともに貰っていなかった時期もあったので、
いわゆるワーキングプアでもありました。

そんな自分が日本国内で全うに転職活動。

しかし、面接に行った3社は全てNG。
書類選考も入れたら20社ぐらいは受けたと思います。

人材紹介会社の社長がセミナーで声高に
「第2新卒の求人なんて今は本当に0ですよ!ガハハ!」
と笑えない笑い話を聞いたのも今はよき思い出です。。

あぁ・・・俺の今の能力ではロクな転職なできんな。。

そんなことを思い、世知がない時代と自分の能力のなさを
悲観したときもありました。

「地元に帰ってきて大人しく川◯の工場に勤め。潰れることはない。」
親からいつもそんな妥協案を勧められていました。

しかし、まだ自分の可能性に見切りをつけたくない。
そんな気持ちだけはいっちょ前に強く持っていました。

いっそのこと無謀に起業するか?でも金がない・・・
そう私はリストラの身であり、給料もまともにもらえていない
ワーキングプアです・・・

そんな自分に一寸の光を与えたのは、

「海外で3年ぐらい修業してきて日本帰ってきたら?
その時には日本の景気も少しはよくなっているだろうし、
今よりはまともな転職できるはず。
君ぐらいの若い時期なら今は大きく器を広げるべきだ。」

という海外という選択肢。

確かに、このまま川◯の工場に行ってしまったら
自分はそこに慣れてしまい、挑戦する気持ちもいつしか失い
大人しく生涯を終えてしまうのではないか・・

見えない何かに自分の価値観を
押さえつけられそうな気がしたのです。

そういった日本の中の当たり前、常識を打ち破る力は自分にはなく、
だから「海外」に目を向け、日本で仕事するという今ある現実を逃れ、
前向きに海外で挑戦することを決意しました。


【海外⇔日本に囚われない。タイミング・想い・人の赴くままに】

もっとあのとき金があれば、海外には行っていなかった。
もっと時間をかけて転職活動していれば、海外には行っていなかった。

自分には海外でなければならない理由はなく、

ただ・・・

・一番ついていきたいと思った人が海外にいた
・自分がビンボーであった
・景気が悪く受け入れ先は少ない
・リストラ無職の逆襲
・自分の可能性に再挑戦
・若い。そしてバカ
・日本よりも低コストで生きられるべトナム
・どこでも生きていけるサバイバル力・生きる力を育む

そのような状況・想いが偶然重なっての海外なのです。

だから自分は声高らかに「海外に行こう!」とは言わないが、
タイミングがあって、信じれる人や想いがあって、
それに照らし合わせて、「海外もありだな。」
と少しでも思えたら勇気を出して踏み出してほしいと思う。

それは無理な選択肢ではなく、外れた道でもなく、
誰にだって可能性のある道だと思うのです。

海外という選択肢がより当たり前になること。

この考えはより広めていきたいなぁと思います。

そして、海外・日本という枠組を取っ払うこと。
自分の信じた道を行くのなら、フィールドは特にこだわらなくていい。
そこに信じる人・仲間・想いがあれば海外だって恐れることはない。

そんなことが最終的には言いたかったのかなぁと思います。
| 働く・生きる→キャリアを考える | 00:25 | comments(13) | trackbacks(0) | -
語学から見るちょっと不安な日本の未来
 今日は仕事終わった後に、僕たちの隣の部屋にいる
インターナショナルリレーション部のべトナム人と日本語、英語、
べトナム語ミックスの語学勉強をカフェで実施。

私のベストパートナー指差し会話帳が今日も大活躍して、
どうもこれから1週間1度のペースで実施されそうです。

特に意味はないが、いつもお世話になっているのでパシャリ。



今日お話していたべトナム人は大学での専攻は英語で
その傍ら日本語も勉強していたそうです。

しかし、英語と比べるとあまり上達せず、
日本語はかれこれもう3年間使わなくなってしまい、
もったいないなぁと思っていたところ隣のオフィスに日本人が現れ、
チャ〜ンスといった心境だったのでしょう。

自分は未だに英語もべトナム語も話せないので、
英語話せるんやから十分やーんと思いながらも自分と
1つしか年齢が変わらない勉強熱心さに頭が下がります。

それと合わせて、今日聞いた話なのですが、
現在ホーチミンでは今日本語教育が英語よりも熱が高まっているそうです。

ほんとに〜?とは思うのですが、

評価のレベルが
「英語?そんなの話せて当たり前でしょ?日本語はできんの?」
というような基準のようです。。

なので、英語+αが求められいて、そこで英語の
次に学ぶ語学として日本語なんだということでしょうね。

そんな話もあり、今日話していた彼女が日本語もマスターしようと
頑張っていることが今のべトナム事情を
物語っているのかなぁとも見えたのです。


【日本人の語学力と少し不安な日本の未来】


「英語?そんなのいらねーよ。俺日本から出ていかねーし、海外興味ないし。」

自分はそんな考えだったため、全く海外に目を向けない、
日本にいるんだし問題なし!という人間だったのですが、
べトナムに来ていろいtろと考えさせられることもありまして、
日本人の語学力をテーマにをウェブ閲覧。。

掲示板には日本にいた頃の自分と同じような、
興味のある奴だけ勉強すりゃいいじゃん。の意見が
少し自分的には気になりました。



こういったことを言える人はこれも掲示板に書いているように、
十分な金銭的余裕があり、日本から出て行く必要がない人だと思う。

しかし、これは日本がこれからも世界的に経済優位性を
持っていることを前提としている話であって、
経済が衰退し、国内で仕事がなくなり、国外へ出稼ぎをせざる得なくなる
という最悪のシナリオが想定された場合どうなるのだろうか?


最近お世話になっている藤沢烈さんの言葉をお借りすると、
中国・タイ・シンガポール・カンボジア・べトナムなどのアジア諸国を周り、
物価を見てまわると、だいぶ日本との価格の差が縮まってきている。

日本はデフレで他のアジア諸国はインフレになり、
近い将来5年ほどで日本とアジア諸国の物価の差は
ほとんどなくなってしまうのではないだろうか?


となるとより日本は国際的な競争に強いられるわけで、
本当かどうかわからないが、
「英語?そんなの話せて当たり前でしょ?日本語はできんの?」
というレベルのべトナム及びアジア諸国と渡り合っていけるのだろうか?

いつか私たち日本人は、外国へ出稼ぎするが、他国の言葉が
わからないため低賃金で雇われる肉体労働者になってしまわないだろうか?

とまぁ自分らしくない少しネガティブな未来を見てみましたが、
それでも日本にとって語学は必要ないと言えるのだろうか?

今の自分にはもうその言葉は言えない。

そしてそんな暗い未来にさせないためにも・・・

・日本が今のまま経済優位性を保ち続けること
・言葉が通じずとも通用する専門能力・付加価値があること
・外国にいても日本とのやりとりのみで完結できる仕事をつくること
などなど。。

日本に生まれてよかったなぁと思える自分が
これから30年、40年先でもいるように
よりよい日本の未来を考えていきたいです。




| 働く・生きる→キャリアを考える | 01:15 | comments(7) | trackbacks(0) | -
成人式・未来に向けてのメッセージ
今日は成人式なんですね。
日本からメール返ってこないな〜と思ってたのですが、祝日なんですね。

成人の皆様おめでとうございます。

自分の成人の頃を思い出すと、いまいちパッとしなかったなぁという
思い出しかなく、あれから4年かぁ・・・と変な感覚。


20歳の今頃といえば、愚直に教師を目指していた頃であり、
企業就職、海外どれもまだ1%も考えていなかった。

そして大学2年生の終わりぐらいに、塾、家庭教師のアルバイトなど、
教師になるための道に対して、
「なんか違う。教師になりたいんじゃない。勉强を教えたいという訳でもない。
なんか・・・人間としての生き方を教えたい。」と漠然と感じ始めた時でした。

そこから、,アルバイトを全て辞めて、教師という道もリセットして
なにがしたいかようわからん0の状態から自分を見つめ直した
20歳の頃が今のベトナムに至る原点なのかもしれない。

その後、インターンシップという存在を知り
単純にも「これや!!」と思い、インターンシップに
突き進み始め、周りからはようわからんことやってるなぁという
存在になり始めたことはリストラへの原点なのかもしれない。。笑


「なんか違う」を突き詰めたこと。
今まで積み上げてきた経験を中断・リセットして0にしたこと。
「これや!!」と心から信じれるものを見つけたこと。
見つけたら、周りの声を気にせず愚直に突き進むこと。


こういった価値観、行動によって自分はここまで来たんじゃないかなと思う。

「これや!」と思えるものを見つけることは結構難しいかもしれないが、
自分はそれは常に変わり続けるものだと思っている。

というより、形や方法といった表面的なものは
変わるといった方がいいだろうか。

若い時に、難しいなと思うのは「決める」ということだ。
しかし、決めないと進みにくいし、深みに入りにくい。

決めたら、変えてはいけないみたいな論もあるが、
それは賛成出来る部分もあるが、そうでない部分の方が自分は多くある。

決めた後に違うと思えば変えていいと思う。
そして随時更新していけばいいのだ。

このときに肝心なのが、自分に嘘をつかないことと信じ抜くこと。

そうすれば、表面的にはいろいろ変わっても
本質的なものはあまり変わってないと思うから。


ここまで書いたところでスティーブ・ジョブスのスピーチを見た。

印象に残った言葉は・・・

----------------------
未来を見て点を繋げることはできない。
できるのは過去を振り返り点を繋げること。

将来、数々の点が線になることを信じる。

根性・運命・人生・カルマ何でもいいから信じる。
人と違う道を歩んだとしても信じることで間違いなく、
人生は変わるのだから。
----------------------

これからを生きる成人の方々にぜひとも見てほしいスピーチです。

まだ自分の人生の点が線になっているとは言えませんが、
これを見るといつも勇気づけられます。

自分を信じるということがなにより大切なんだということを。



| 働く・生きる→キャリアを考える | 23:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
文系・大卒・20代もクビになる。その先どうする?
どうやら日本では、「文系・大卒・30歳以上がクビになる」という
本がかなり売れているようですね。

このタイトルの先をいく文系・大卒・20代でクビになった
自分としてはぜひとも読んでみたい本です。笑

現在ベトナムのため、アマゾンのカスタマーレビューウェブ記事などに
目を通してみました。

んでこのリストラに関連した言葉でいろいろ調べてみたけど、
「日本は滅びる、日本はもうダメだ」みたいな言葉がたくさん出てくる出てくる。


このような本が出てくると現在就職活動をしている学生さんや
今の暗〜い日本の経済状況の中で頑張っている
20代若手社員の方々のキャリア並びに
これからの生き方は非常に悩ましいものになるのではないでしょうか。

先行きが不安なのはわかりますが、
暗いニュースばかりを流さないでほしいなぁと思います。


しかし、日本が衰退していくという前提に立つと
今もそうなっているように、失業者が増える。

よって・・・

・工場などの肉体労働系の仕事
・自給自足の生活(農業など)
・起業・フリーランス
・海外移住

などの正社員という道以外の生き方を見つける必要性が
今後増えるかもしれない。

要は自分で食って、生きていける力をつける必要が高まるということでもある。

こうなってくると何か人より秀でた能力が必要となる。

正社員という仕事がなくなっていく前提に立つのなら、
資格学校などでとれるほとんどの資格は役に立たなくなる。

よって・・・

・自分でビジネスを創り出してお金に変えていける企画力・創造力を持つ
・海外に移れる語学力ないしネットワークを持つ
・具体的な手に職・スキル・専門性を持つ
・この人についていけば大丈夫という人を見つけてついていく
・お金をあまり必要としない価値観を持つか・そういった環境に移り住む

などのような要素が今後必要になるかもしれん。

これらを見てみると文系・大卒が当てはまるか?って考えると
ん〜・・・って感じがする。

今の20代、しかも25歳ぐらいまではおおかた語学力も企画力も専門性もない。

20代の頃の文系・大卒ってコミュニケーション力というものだけで
成り立っている人が自分も含めて大多数だと思う。

書いている自分も現在24歳だが、
ここから先どうしたもんかねぇ〜とたまに思う。

しかし、今こうしてベトナムに来ているのは不幸中の幸いとも思う。

もし自分が30代でリストラになったら、その時の状況にもよるけど、
いろいろ背負うものがあったり、
企業勤め慣れしていきなり海外に行くか!
なんて決断をできるかどうかはわからない。

良くも悪くもまだ何もない20代だからこそ、海外には来れるのだと思うし、
来た時のメリットも多いのだと思う。

語学力は全くないのに、人のご縁でここまで来れたというラッキーを
これから最大限活かして飯を自分で食っていける力を伸ばしていこうと思う。

最後になったけど、衰退する日本の中でもなお伸び続ける
企業を見つけて入り込むというのも1つの選択肢やね。

あとはそういう企業をどう見抜くか。
見るポイント、調べるポイントを自分が持っている必要がある。

いつか自分のリストラ経験を踏まえて企業選びの基準もブログに棚卸しよう。



| 働く・生きる→キャリアを考える | 20:47 | comments(4) | trackbacks(0) | -
海外で働く?を考えるイベントやります!!
ベトナムに来ているのに、なぜかいろいろとディープな日本人との
つながりができ、ついに海外に日本人を送り出すプロジェクトが動き始めました。

自分は残念ながらダナンにいますが、皆様ご興味ある方ぜひご参加ください。

下記告知文です!!


 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
    海外で働くということ〜海外から日本のチャンスを見直す〜
 
2010年1月29日(金)19:00〜21:00@ちよだプラットフォームスクウェア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
今、海外で働く人たちが増えています。
しかも、若者を中心に増え続けています。
こうした動きは一体どんな意味を持つのでしょうか。
 
日本には何でもあります。モノもサービスも全てが満たされています。
しかし、一方では景気の低迷、政治の混乱、就職難など
将来に希望を持てないという人も多いのではないでしょうか。
 
今回のイベントでは、そんな日本を離れ、海外の現場で、
活動する日本人数名にお越し頂きます。
 
アジアノマドを標榜する藤沢烈さん、
ユナイテッドピープル代表取締役社長関根健次さん、
そして海外を活動拠点としてチャレンジを行う若者数名にご登壇頂き、
海外で働くことの可能性を語りあいます。
 
彼らが日本ではなく、敢えて海外で働くわけとは。
彼らが感じた、今海外で働くことの意味とは。
 
将来海外で働きたいと思っている方、自分の働き方を見直したい方はもちろん、
これから就職活動を控える大学生の方もぜひお越しください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】当日概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】1月29日(金)18:45〜21:30(開場:18:30)
 
【場所】ちよだプラットホームスクエア503会議室(定員:30名)
    (http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10)
 
*最寄駅
 竹橋駅(東西線)                  
 →KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分
 神田駅(JR)          
 →西口出口・出世不動通りより徒歩12分
【費用】1000円(*会場費・印刷費込み)
【当日プログラム】
気完Щ◆鈴木利和氏『今、海外で働くということ』
 
供С萋以鷙陬廛譽璽鵐董璽轡腑
 
 ‘B烈氏『アジア放浪で見たもの、聞いたもの、感じたもの』
 関根建次氏『バングラデシュ活動報告』
 須子喜彦氏『旅の大学「BADO」プロジェクトについて』
 だ鄲実挈技瓠愼本脱出プロジェクトinベトナム』
 *既に海外で活動されている方数名のプレゼンテーションを予定しております。
掘Ц鯲会
 
【プレゼンター詳細】
・鈴木利和(すずきとしかず)
 ―――――――――――――― 
 1967年生まれ。愛知県名古屋市出身。
 名古屋大学法学部卒業後、リクルート入社。
 「全員がリーダーの組織創り」をテーマに
 様々なプロジェクトを仕掛ける。
 現在はベトナムのダナンという都市にて、日本の若者が
 海外でチャレンジ出来る場作りを行っている。
 合資会社ベルノート代表。
《Twitterアカウント arieru》

・関根健次(せきねけんじ)
 ――――――――――――――
 1976年生まれ 神奈川県藤沢市出身
 ベロイト大学経済学部卒業(アメリカ)
 高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。
 2002年に起業。学生時代に紛争地、パレスチナを訪問したことがきっかけで、
 世界の問題解決を目指す事業を開始。
 2003年5月にNGO/NPO支援のための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。
 2008年3月にはネットで署名活動ができる署名TVをリリース。
 2007年より社会的企業や社会起業家を応援するソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)フェロー。
 著作『ユナイテッドピープル〜「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦〜』
《Twitterアカウント sekinekenji》

・藤沢烈(ふじさわれつ)
 ――――――――――――――
 株式会社RCF代表取締役社長
 一橋大学卒業後、バー経営、マッキンゼーを経て独立。
 「100年続く事業を創る」をテーマに講演・コンサルティング活動に従事。
 「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。
《Twitterアカウント retz》

・須子喜彦(すこよしひこ)
 ――――――――――――――
 慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構 特別研究助教授。
 ユナイテッドピープル株式会社にて、旅するメディア『BADO』プロジェクト
 に参画。
 著作『地域SNS最前線 - Web2.0時代の町おこし実践ガイド』
   『ユーザ間の主観的センスの共感を用いたブログ検索システム』
《Twitterアカウント scommunity》

・川村泰裕(かわむらやすひろ)
 ――――――――――――――
 2008年早稲田大学教育学部卒業。その後、産業用ロボットメーカーに入社。
 2009年12月に退社。その後鈴木利和氏とのご縁がきっかけでベトナム
 にて働くことに。
 「貯金なし、人脈なし、外国居住経験なし」のないない尽くしの中、
 ベトナムで人生を賭けた体当たり修行を行う予定。
《Twitterアカウント kawayasu》
 
*現在、上記の方に加え、他数名をブッキングしております。
 決定次第、随時ご連絡差し上げます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】お申し込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記の申込フォーマットよりお申込みください。
【送信先】kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com(←カギ括弧を外して下さい)
     担当:川村
【件 名】『海外で働くということ〜海外から日本のチャンスを見直す〜』参加申し込み
【〆 切】1月24日(日)18:00まで
*********************<申し込みフォーム>********************
○氏名:
○E-Mailアドレス:
○緊急連絡先:
○参加動機:
***********************<ココマデ>************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】こんな人に来て欲しい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・将来、海外で就職、留学、ボランティア、又は起業したいと思っている方
・今、海外で働くことによる可能性を知りたい方
・日本の閉塞感を何とかしたいと思っている方
・現在転職活動中の方
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:地球の暮らし方実行委員会
担当:鈴木・藤沢・川村
連絡先:090-1740-6465(担当:川村)
協力:ユナイテッドピープル株式会社・HRIベトナム
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




という感じになっております。

幕末の志士よ集まれ!!みたいな男しか集まらないであろう
告知文のバージョンもあったのですが、だいぶソフトな感じになりましたね。

自分は海外に興味があったわけでもなく、これから先の未来を考えた時に
海外だ!!と考えたわけでもなく、自分が海外に踏み切れた理由は
信頼できる人、この人だったらついていってもいいなと思える人がいる場所が
ベトナムだったから。

自分の価値観として、この人だったら頑張れるな、一緒にいて楽しいだろうなと
思える人とじゃないと仕事は頑張れないので、
もし今決断に迷っている人がいるのなら、たくさんの人に会って、
この人とだったら、どこでもついて行きたい!と思えるような人との
出会いを見つけることだと思います。

そして、もしまだ25歳前後であれば、もっと後押しをしたい。

さらに言うとワーキングプアだったり、リストラになってもうたーって人。
でもまだ自分の可能性を閉ざしたくない、諦めたくないって人に来てほしい。

海外へ行くのは人それぞれだが歳をとるにつれて、行きづらくなると思う。
結婚、家族、収入・・・転職も歳をとればとるほど基本的にはしづらくなる。

自分のように金も仕事も恋人も何もかもなくなりましたー!!
みたいな時に行くのが最適だとは思うが、
そんな奴はそう簡単におらんやろなぁ・・・

とにかくまだ背負っているものが少ない時期に行くことをオススメ致します。

ダナンのように、まだ日本人の少ない街に行くと、若いってだけで
アドバンテージがあったりするし、それだけで価値があったりもするんですよ。

そして、貧乏人としては、日本円の貨幣価値を利用して
日本よりも低コストで生活できるアジア地域は魅力的でした。

日本で修行だ!とか言ってもすぐ金が尽きて何もできなるなるからねぇ。。

ということで、このイベントを通じていろんな人と出会い、
いいご縁があれば嬉しく思います。






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