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思いやりの心
ども!来週から6月2日(土)まで神戸大阪に戻ります!

そしてその後1週間ほど東京に行きます!

まずは母校でキャリアデザインできてないばからつ氏から学ぶ
こんな奴になってはいけないキャリアデザインIN甲南大学。

もう大学側もどえらいOBを輩出してもうたと大慌てですわきっと。

あ大阪では、キャリアぷらっとフォームとか大阪中小企業展とか
チェンジメーカー留学INベトナム説明会にも出没するので
ぜひどこかでお会いしましょう〜。

ぜひぜひ面白半分、ひやかし半分で来てみてください〜。

東京にいる皆様もいろいろとお声がけください〜。


さてそんなこんなでどたばたしておりますが、
先日弊社ベトナム人の皆様から「これ、ご家族にお渡しください。」
とお土産を頂きました。


 


こういう場面には今まで何度も遭遇しているのですが、
その度に思うのが「この気遣いは一体なんなのだろう?」
といつも不思議に思います。

いや不思議なのは彼らではなく、多分僕自身であって
「なぜ僕はこういった気遣いができないのだろう?」と思うのです。

きっとこれが「思いやり」ってものなのかな。

以前ベトナム人のザ・テキトーな接客について書いたことがありますが、
今回のように僕の家族のことまで考えてお土産を買ってきてくれる
ホスピタリティ精神も同時に兼ね備えるベトナム人。

「こいつはまじでうんこ野郎だ。」と思う瞬間もあれば、
「自分まじ器小さくてすみませんでした。」と思ってしまうほど
優しさを発揮する瞬間もある。

この国は感情を揺るがす触れ幅が大きいなぁとよく思います。

昔、「ハノイの純情、サイゴンの夢」という小説を読んだ時に
とても印象に残っている部分があって、
著者がハノイからホーチミンに向かう日に
アルバイトのベトナム人学生は自分のガイドの至らなさと
ベトナムの貧しさに泣いて謝り「ベトナムのことを嫌いにならないでください。」
と言い、ホテルの受付は
「もう行っちゃうの。寂しいわね。今度はいつ来るの?」
と質問してくる。

たった数日間過ごしただけの外国人にどうしてここまで感情移入が
できるのだろうと日本人の著者は困惑しながらも、
同時に「この国でならどうにかやっていけるかもしれない。」と感じた。
というような文があったと思う。

この短期間での感情移入という表現は僕自身もベトナム人と接する中で
感じることがあって、なんでちょっと会っただけの人に
こんなことができるんだろうと感心することが多々ある。

しかしこれはベトナムのサービス力が高いと言っているわけではなく、
平均値で考えれば日本のほうがもちろんのことながらサービス力は高い。

でもそれだけでは図れない心動かすものがある。

それが今回のような、僕だけじゃなくて家族のことまで考えて
何か与えようという行為につながってくる。

書いてて思ったけど、
ベトナムには感情を通わすというプロセスが何事にも必要なんだと思う。

日本なら多くの場合、どんな人が来ても
機械的にマニュアルにそって決まったサービスを提供する。

ただ、ベトナムはその人によってサービスを変化させる。

感情を通わせることによって、お客様や他人という「外」から、
仲のよい存在である「内」に変化させるのかもしれない。

その外から内への距離間の縮め具合がとても早く、とても近い。

僕たちは便利さと豊かさに溢れた社会の中で心を通わすということを
どっかに置き忘れたのかもしれない。

だから今回のような彼らにとっては当たり前の行動1つに触れただけでも、
僕にとっては忘れがちな人とつながる温かさと自ら与えようとする
姿勢の大切さをじわっと思い出させてくれるのです。






| 真剣に気づき・考えを書く | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
チェンジメーカー留学inベトナム2期スタートのお知らせ

こんばんは。
最近ブログの更新があまりできていない。。ですが!!

この度来週から日本に一時帰国することになり、神戸大阪東京そして
静岡まで行く予定でございます。

母校甲南大ではなんと恐れ多くも「キャリアデザイン」という
授業にゲストスピーカー参加させて頂くことになりました。
本当にポンタさんには感謝です。。


でもですね、、、



全くキャリアデザインできてないから
ここまできとるわけですよ?


なのにキャリアデザインで話す俺。

これは革命ですね。いやほんとに。

いやー学生さんたちは僕を見て何を思うんだろうなぁ。



まあそんなことはともかく、
こんな奴でも元気にやっていける日本はまだ安泰だなという
安心感と優越感を皆様にお届けできればと思っております。


このキャリアデザインの授業は甲南大生じゃなくても
誰でも参加可能ですから朝9時からの眠気に打ち勝てる人は
どしどしお越しくださいませ!


そしてそこでも少しお伝えしますが、
チェンジメーカー留学INベトナム第2期募集もスタートします。

さらに大阪東京で説明会を僕と前回参加してくれた学生の
みんなで実施する予定なので、そちらにもぜひお越しください。


この企画を一緒にやっている川村も日本人として海外で働くこと
って記事に書いてるけど、僕はこのチェンジメーカー留学を
通じて「日本人」ってことを知ってほしいと思っている。


そして、個人的には

・まじで海外なんて興味ないっす。
・海外行ったことないっす。外国人ムリムリムリ。
・日本で仕事してたらよくね?


って人に来て欲しいと思っている。

まさにそんな考えを持っている人だったら、それはベトナムに
行く前の僕と同じだからきっといろんな学びがあると思う。

既に海外に興味のある人なら、自分で行けばいいと思うのだ。


自分1人の意志じゃ行けない。なにかのきっかけがなければ
絶対に海外なんて視野に入れていない人。


そんな人がここに参加することで、日本国内でだれとなにをやるか
という視点から、
世界のどこかで世界の誰かとなにをやるか
という視点に切り替えられると思う。


「日本」という枠を取り払うことで無限の選択肢を
手に入れることができるんじゃないかなと思う。


そして改めて「日本」を再認識して、
「日本」のことをもっと知りたいとか
「日本人」として生きる、働くってことも
深く考えられると思う。


英語公用化。日本人は海外で働く時代。


そんな時代の流れに逆らうかのように、
チェンジメーカー留学INベトナムでは
語学力は無問題。日本語で進行します。

そして海外で働くことを推奨するプログラムでもありません。

むしろ日本でがんばって働こうとか思ってくれる
人が増えたなら僕としては嬉しい。


同じ名前の周平くんが書いてくれたけど、
言葉の壁、文化の壁の2つの壁が海外には立ちはばかる。

その壁をできる限り取っ払って、
このまま普通に学生生活送ってたら
絶対に海外や世界になんて視野を向けない人

に僕は来て欲しいのだ。


きっと後々、自分の世界の狭さに
「あの時自分愚か者検定1級でした。」

と言うことだろう。僕は未だに1級だけどね。


おっと気づけばかなり文章が長くなってしまったから、
ここらへんにしておいて後はこの下の説明会告知文を読んで頂き
ぜひともリアルの場でみなさんと会いたいですね。


海外にもともと興味を持っていなかった
僕だからこそのメッセージ。

リストラ若造→偶然にも海外就職。
踏み出すとニッポンが見えた。
という経歴の僕だからこそのメッセージ。


を説明会では伝えたいと思います。

では下記告知文もご覧になってくださいませ。



☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
    「第2期チェンジメーカー留学inベトナム」
  〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
              事前説明会開催

2011年6月17日(金)18:00〜20:00@大阪
     6月20日(月)18:00〜20:00@東京
     6月25日(土)13:00〜15:00@東京
                                   ※転送歓迎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

多様な働き方・仕事を求め、実践する人々が増えています。
NPOやNGOで働くことや社会起業(ソーシャルビジネス)と
よばれる仕事をつくり出すこと。
また、海外で働くことも以前より一般的になりつつあります。

一方で、こうした動きに対して、今ひとつリアリティが持てないという
人も多いのではないでしょうか。
世の中のこうした変化は気になるが、この変化の背景には何があるのか、
そして自分はどう動いていけばいいんだろうか。。。

そこで私たちは、日本を離れこうした世の中の流れを体感しながら、
今後の日本人としての「働き方」「仕事」について
考える場をつくりました。

舞台はアジアでも注目されている国、ベトナム。
国民平均年齢27歳という若さに満ちた国。

2025年までの「世界都市別平均経済成長率」ではベトナムの主要都市が
1位と2位に輝くなど、「右肩上がりの経済成長」という
雰囲気やエネルギーに溢れています。

一方で、毎日の昼寝を欠かさない文化や、「仕事よりも家族」
を大切にする価値観を守り続けている国であり、
「国民幸福度指数」では世界で5位(日本は75位)という事実
を考えさせられる生き方です。

本ツアーでは日本とは何もかもが違うこうした環境の中で
「日本人としてのこれからの働き方とは、仕事とは何か」を
ベトナム人の学生たちと一緒になって考えていきます。

その上で、「やはり日本国内で就職しよう」でも、
海外で働く実感が持てた」でも
「新しい刺激を受けて今後の働き方ヒントが得られた!」
でも見つかる答えは人それぞれ。

こうした新しい気付きは日本から一歩離れることで
得られると考えています。

説明会当日には今まさにベトナム仕事を創ろうと
試行錯誤中の日本の若者が現地での体験談をお話します。

彼は海外で働きたいと思っていたわけでもありません。
人に誇れる特別なスキルを持っていたわけでもありません。
語学に至っては日本語しか話せません。
それでも今ベトナムで生活できているのはなぜなのか。
現地でのリアルな体験を全てお話します。

そして、既に第1期チェンジメーカー留学INベトナムに参加した
大学生数名にもその体験談をお話して頂きます。

彼らのリアリティのある体験談を通じて、
自分の今後の「働き方」「仕事」について考える
きっかけとなれば幸いです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】説明会概要 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【日時】:第1回 6月17日(金)18:00〜20:00@大阪
       第2回 6月20日(月)18:00〜20:00@東京
         第3回 6月25日(土)13:00〜15:00@東京
       *3回に分けて実施します。 
【場所】:大阪会場-毎日コミュニケーションズ大阪支社マイナビルーム
     東京会場-HRIビジョンハウス
【地図】:大阪会場
     http://www.mycom.co.jp/company/map/13.html
      *JR 大阪駅、阪神梅田駅 桜橋口より徒歩3分
             四つ橋線 西梅田駅 4A、4B出口より徒歩0分
           東京会場
     http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
      *JR原宿駅表参道口徒歩2分
       東京メトロ明治神宮前駅千駄ヶ谷口徒歩1分
【費用】:無料
【定員】:20名まで
【説明会プログラム】
機第2期「チェンジメーカー留学inベトナム」企画概要発表
供第1期「チェンジメーカー留学inベトナム」参加学生による
  体験談発表
掘Д哀襦璽廚吠かれて個別質問&相談会実施

【司会進行・企画概要説明者】 
唐津周平 (チェンジメーカー留学INベトナム 現地コーディネーター)

兵庫県生まれ。08年甲南大学文学部卒業。
2008年4月人材派遣会社に就職。
しかし入社直後に会社の業績が傾き、
わずか1年で退職を余儀なくされる。
その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る修行に行くことを決意。

日本語しか話せない当時23歳の若造がベトナムで学んだ体験を
「チェンジメーカー留学INベトナム」としてプログラム化。
おつかいから始まった若造のベトナム仕事生活から
「海外で働くこと=日本人として働くこと」という自身の体験談も踏まえて
チェンジメーカー留学INベトナムの魅力を伝える予定。

Twitter @karatasu

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】チェンジメーカー留学inベトナム概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【名称】:チェンジメーカー留学inベトナム
     〜未来の働き方をデザインする海外インターンシップ〜
 【日程】:2011年8月28日(日)〜9月4日(日)
 【費用】:17.9万円〜18.9万円
     *申し込み時期・発着場所によって変動有り
 【場所】:ベトナム中部都市ダナン・ホイアン・フエ
 【実施人数】:最低6名〜最大10名
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┃【3】第1期チェンジメーカー留学inベトナム参加者の声
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1週間の中で得たもの「日本人としての尊厳」と
仕事に就けることのありがたさ」。そして「国境を越えた大切な仲間との絆」。

   松本浩美 (関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科 2年) 
   −6月17日大阪説明会参加 Twitter @hiromi10818   
   

「ベ トナムの学生と話していて、考え方の違いに驚くことが多かった。
   松下周平 (関西大学文学部総合人文学科 3年)
   −6月17日大阪説明会参加− Twitter @shu_he_321

「語学留学じゃない、海外で日本人として
 学ぶことが できる唯一の留学プログラム。」
   湯浅徹也(関西学院大学 総合政策学科 4年) 
                Twitter @tetsuyAyuasa

「ベトナムに行くことで、また新たな日本を再発見できる貴重な機会。

   原田康平 (明治大学 政治経済学部 政治学科4年)
   −6月20日、25日東京説明会参加− Twitter @Kohei_41

「チェンジメーカー。自分を変える。そして周りを変えていける人になる。
   吉川大智 (國學院大学 法学部法律学科3年) 
   −6月20日、25日東京説明会参加− Twitter @sukoburutakezo

「一気に世界が身近になり、世界を意識し始めるようになった。」
   廣 勇希 (千葉大学法経学部総合政策学科 4年)  
   −6月20日東京説明会参加−     Twitter @yhiro2

※詳細メッセージはこちら
http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1108.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┃【4】説明会参加申し込み方法 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 下記のURLよりお申込みください。
 お申し込み頂いた後は追って連絡させて頂きます。
【定員】各回20名まで
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┃【5】お問い合わせ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ●株式会社 毎日エデュケーション
 【担当】:石渡(いしわた)
 【連絡先】:お電話でのお問い合わせ:03-6267-4188
     メールでのお問い合わせ:social-tour2010@myedu.co.jp

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| ダナンビジネス奮闘記! | 03:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -